京王線2駅をつなぐ地域連動型ビールイベントを開催!
株式会社京王SCクリエイション(本社:東京都渋谷区 、代表取締役社長:小堺 健司)は、2026年4月18日(土)から4月19日(日)の2日間、トリエ京王調布C館北側てつみちにて「調布みんなのビールまつり」を実施します。また、翌週の4月23日(木)から4月26日(日)の4日間、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(以下、せいせき)にて「せいせき春のビールまつり」を開催します。両イベントは「調布駅」、「聖蹟桜ヶ丘駅」の2駅間の人的交流を目的としており、相互送客をすることで沿線のまちの魅力を発見してもらう狙いがあります。また、両イベントで使用できるビール共通回数券販売やお得にビールが飲める割引券等が当る企画など、ご家族や友人とお楽しみいただけるイベントになっております。さらに、京王トレインポイント会員を対象に、ビールまつり当日、調布駅または聖蹟桜ヶ丘駅の自動改札を出場し、ビールまつり会場でビール共通回数券を購入、会場内専用二次元コードを読み込んだ方全員に、京王トレインポイント200ポイントをプレゼントします。この機会に京王線に乗って両ビールまつりに参加しましょう。


《キービジュアル》
「調布みんなのビールまつり」の主な特徴

「せいせき春のビールまつり」の主な特徴

その他にも、好きなブルワリーを応援する人気投票、はずれなし!春のビールくじ、せいせきを回るスタンプラリーなどを実施いたします。
イベント期間中、お酒が飲めない方や子供たちも楽しめるイベントを多数開催いたします。
沿線地域の魅力を再発見および発信する本イベントを通じて、東京多摩エリアの街の活性化への貢献と持続可能な地域連携を目指します。詳細は以下のとおりです。
1.「調布みんなのビールまつり」について

2.数量限定調布みんなのビールまつり/せいせき春のビールまつり回数券販売について
調布みんなのビールまつり/せいせき春のビールまつり内のすべてのブルワリーでレギュラーサイズのビールが5杯飲める回数券を数量限定で販売いたします。

3.「せいせき春のビールまつり」について

4.数量限定調布みんなのビールまつり/せいせき春のビールまつり共通回数券販売について
調布みんなのビールまつり/せいせき春のビールまつり内のすべてのブルワリーでレギュラーサイズのビールが5杯飲める回数券を数量限定で販売いたします。

5.「せいせき」×「多摩大学 松本ゼミ」×「明星大学 鵜沢クラス」の地域コラボビールの限定販売について
多摩大学松本ゼミの活動拠点の1つである奥多摩の魅力を詰め込んだオリジナルのクラフトビールを、武蔵野市にある「26K Brewery」の醸造所と共同開発。原材料の一部には明星大学が京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター屋上で育成&収穫した生ホップを使用。奥多摩産のひのきの間伐材と多摩地域産のゆずを使用した、2つの素材の魅力をギュッと閉じ込めた、渾身の1杯「多摩の明星 -2026 Spring Edition-」をお楽しみ頂けます。

≪ホップの収穫の様子≫

≪多摩の明星 (たまのみょうじょう)-2026 Spring Edition≫ ※写真はイメージです

販売商品

6.「多摩大学」×「奥多摩 わさび食堂」の本イベント限定共同開発商品について
多摩大学松本ゼミとわさび食堂が共同開発!奥多摩産わさびの魅力と味わいとギュッと詰め込んだオリジナルの「わさび焼き餃子」を本イベント限定で販売します。今回は東京都八王子市の株式会社ワタナベ食品に製造を依頼し、多摩地域での製造を実現しました。

7.工学院大学学生プロジェクトによるお子様向け科学実験「ふわふわはちみつビールスライムを作ろう」について
工学院大学の学生プロジェクト「Science Create Project(SCP)」は、子どもたちに科学の面白さ、楽しさを伝え、興味を持ってもらう事を目的に活動しています。今回のイベントでは、同大学の「みつばちプロジェクト」と共同で企画・開発した「KUTE Honey ハンドソープ」を用いて、お子様向けの科学実験ワークショップ「ふわふわはちみつビールスライムを作ろう」を開催します。


≪2025年春のビールまつりの様子≫
≪スライムイメージ≫
8.工学院大学学生プロジェクトによる”はちみつレモネード ”の販売
工学院大学の学生プロジェクト「みつばちプロジェクト」は、八王子キャンパスで養蜂・採蜜を行い、ミツバチの生態系を学んでいます。工科系大学ならではの学びを活かし産学連携でハチミツを使ったものづくりに挑戦。2023年、2025年の「せいせき秋のビールまつり」では採取したハチミツを使用したビールを産学連携で製品化しました。身近なハチミツを通して地域の自然に興味を持ってもらえるよう、大学内外のイベントへ積極的に参加しています。
今回はお酒が苦手な方や子どもも楽しめる「はちみつレモネード」を提供。様々な世代に楽しんでいただける販売ブースを目指します。

9.好きなブルワリーを応援しよう!
お好きなブルワリーの枠にシールを貼って投票しよう!投票数No.1になった店舗には、せいせきグルメチケットをプレゼントいたします。

10.はずれなし!桜ひらひらビールくじ
エアー抽選機に入れた桜色のくじをキャッチ!おつまみや「せいせき春のビールまつり」会場で使えるお得なクーポンなどが当たるくじを行います。くじの景品・引換は、ビールまつり会場にて行います。


≪2025年春のビールまつり時の様子≫
11.館内回遊スクラッチ
ブルワリー店舗でのお買い上げ1会計700円(税込・合算不可)毎に、せいせき専門店街で使用できるスクラッチクーポンを1枚、各店各日先着50枚を進呈いたします。

12.せいせきスタンプラリーについて
聖蹟桜ヶ丘駅周辺の3つのスポットをまわろう。平日は先着100名様、土日は先着200名様にせいせきビールまつり100円引き券と駄菓子をプレゼントいたします。さらに、今回はスペシャルスポットとして、トリエ京王調布が加わりました。スペシャルスポットを回った方には、せいせきビールまつりオリジナル栓抜きを引換期間中先着50名様にプレゼントいたします。

13.京王トレインポイントプレゼントキャンペーン
京王トレインポイント会員の方を対象に、(各ビールまつり開催日の10時~ビールまつり終了時刻)調布駅または聖蹟桜ヶ丘駅の自動改札を出場し、ビールまつり会場でビール共通回数券を購入、そして会場内専用二次元コードを京王アプリ内のカメラで読み込んだ方全員に、京王トレインポイントを200ポイントプレゼントいたします。
※詳細・最新情報は京王トレインポイントホームページ
(https://www.keio.co.jp/keiotrainpoint/)をご覧ください。
14.お客さまのお問い合わせ先
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(代表)
TEL.042-337-2000(10:00~18:00)
トリエ京王調布
TEL.042-426-8462(10:00~18:30)
以上
【参考1】株式会社京王SCクリエイションについて
(1)会 社 名:株式会社京王SCクリエイション
(2)代 表 者:小堺 健司
(3)所 在 地:東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目2番地2
(4)設立:2024年4月1日(京王電鉄100%出資)
(5)事業内容:商業施設運営事業、駐車場運営事業、コインロッカー事業 ほか
(6)ホームページ:https://www.keiosc.co.jp/
【参考2】明星大学人間社会学科 フィールドワーク実習
(鵜沢クラス)
2024年5月から、多摩エリアで「キャリア形成の社会学」をテーマに掲げ、活動内容やイベントを通じて、独り立ちできる力を身につけることに取り組んでいる明星大学人間社会学科・フィールドワーク実習鵜沢クラスが、せいせきの屋上でビールの主原料となるホップの育成を担当しています。

《明星大学人間社会学科 フィールドワーク実習(鵜沢クラス)》
【参考3】多摩大学 経営情報学部 松本祐一ゼミ
将来「起業したい」「商品開発や新規事業に携わりたい」「地方創生に取り組みたい」学生がビジネスプランを考え、実際に商品・イベントの企画運営を行う、実践的な社会課題解決をテーマとする事業開発ゼミです。ゼミの創設以来、8年間にわたり継続して奥多摩町で活動しています。

《多摩大学松本ゼミ》
【参考4】工学院大学みつばちプロジェクト
養蜂を通して自然の生態系とミツバチとの関係性を学び、学科間の交流や学科の特色を活かした活動を行うことを目的に、2012年の設立以来、大学キャンパス内で養蜂・採蜜を行っています。工科系大学ならではの学びを活かし、2018年から産学連携でハチミツを使ったものづくりに挑戦し、「KUTE Honey」シリーズとして入浴料やハンドクリーム、ハンドソープを製品化して、2022年には京王聖蹟桜ケ丘ショッピングセンターで初の一般販売を行いました。身近なハチミツを通して地域の自然に興味を持ってもらえるよう、大学内外のイベントへ積極的に参加しています。
みつばちプロジェクト特設サイト:https://www.kogakuin.ac.jp/honeybee/

《みつばちプロジェクトの活動》
【参考5】Science Create Project
工学院大学の学生プロジェクト「Science Create Project」は、小学生を中心とした子ども向けの実験に関する教材開発に取り組み、学内外のイベントで実験を通して科学の面白さを伝える活動を行っています。2018年からみつばちプロジェクトとともに、ハチミツを使ったものづくりに挑戦。科学的な知見を活かした企画・提案、ラベルデザインの制作、広報活動などに協力しています。

《Science Create Projectの活動》
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







