3月14日に実施した竣工式典の様子

新大袋地区センター・公民館が令和7年12月22日に完成しました。(外構は除く)
新大袋地区センター・公民館は、市内で10番目の大型館として、地区センターの4つの機能である、生涯学習、地域コミュニティ、地域福祉、防災救援に、住民票等の交付等の行政サービス機能を加えた地域活動の拠点施設となるものです。
新大袋地区センター・公民館ですが、地元からの要望も反映し、隣接する西大袋第一公園、西大袋調整池との一体的利用を考慮し、東西南北4方向から施設内にアクセスのできるよう四方に出入口を設けているほか、施設内部の雰囲気がだれにでもわかるようガラス面を多く取り入れているといった特徴があります。


1 大袋地区センター・公民館建設概要

 場所
  越谷市大字大道607番地
 構造
  鉄骨造 2階建
 敷地面積
  4,777.13平方メートル
 建築面積
  1,740.58平方メートル
 延床面積
  2,859.59平方メートル
 完成日
  令和7年12月22日(外構は除く)
 開所日
  令和8年 4月 1日
 施設の階構成
  和室、自由活動室、多目的ホール、学習室等、事務室、地域包括支援センター、工作工芸室、調理室等
  2階(1,659.30平方メートル )
  1階(1,200.29平方メートル )
 駐車場
  53台(車椅子使用者用2台、思いやり優先駐車区画2台含む)
 建設工事費
  1,898,490,000円(建設工事費及び外構工事費)

2 施設の主な特徴

(1)大袋地区の拠点となる親しまれる地区センター・公民館

・隣接する西大袋第一公園、西大袋調整池との一体的利用を考慮し、東西南北4方向から施設内にアクセスのできるよう四方に出入口を設けました。

(2)地区防災拠点としての地区センター・公民館

・大地震に備えた構造躯体の耐震性を確保しました。
・越谷市北部地域の防災拠点となるよう防災備蓄倉庫、消防団器具置場を設置したほか、非常用電源も確保しました。

(3)市民にわかりやすいユニバーサルデザインの地区センター・公民館

・開放性のある総合受付カウンター、外から施設内部の雰囲気がわかるようガラス面を多く採用しました。

(4)経済性、環境性に配慮したエコデザインの地区センター・公民館

・自然採光や太陽光発電などの自然エネルギーの活用したほか、施設内は全館LED照明器具を採用しております。

【問合せ】
市民協働部市民活動支援課
TEL:048-963-9153
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