開祖の願いと伝説の鹿。定山渓に伝わる歴史ある湯守の物語を、もっと身近に、もっと楽しく
温泉と日本の文化を今に伝える宿「定山渓 鹿の湯」(所在地:北海道札幌市南区、代表取締役社長:金川 浩幸)は、2026年3月21日(土)より、施設の歴史や温泉・サウナ文化を象徴する公式キャラクター、「サ坊(さぼう)くん」と「かのこちゃん」のオリジナルグッズ販売を開始いたします。

■ キャラクター誕生の背景:時を超えて結ばれた「奇跡の湯」の物語
時は幕末。深い森だったこの地で、修験者・美泉定山(みいずみじょうざん)が、豊平川のほとりに湧く温泉で傷を癒やす野生の鹿に出会ったことが「鹿の湯」の始まりです。
「病やケガに苦しむ人々を救いたい」という定山の願いを受け継ぎ、現代の定山渓で湯守をつとめる「サ坊くん」の前に、伝説の鹿の血を引く「かのこちゃん」がひょっこりと現れました。時を超えて出会ったふたりは、開祖の志と名湯の魅力、さらにサウナ愛を胸に、歴史と未来を繋ぐ新たなアイコンとして活動を開始します。
■ 老舗宿「鹿の湯」がキャラクターに込めた想い
定山渓温泉の夜明けと共に歩んできた当館が、今あえてキャラクターを制作したのは、開祖の温かい志を、お子様や新しい世代の方々にもっと身近に、そしてもっと楽しく感じていただきたいと考えたからです。伝統ある物語に現代のサウナ愛を織り交ぜ、親しみやすいふたりの存在を通じて、皆様を笑顔でお迎えする温かいひとときをお届けしてまいります。
■ 公式キャラクター プロフィール

【サ坊くん】サウナ帽をかぶった小坊主
鹿の湯で湯守をしながら、サウナ室で座禅を組んだり、水風呂で滝行を行う日々を送っています。疲れたら外気浴でひと休み、ひと休み。
●とんち好きで、しっかりものの明るい性格。
●趣味はサウナで、その素晴らしさをみんなに伝えたいと思っている。
●夢はこの地で湯守を続けること。
●サウナハットを脱いだところは誰も見たことがない。
【かのこちゃん】お婆ちゃんが伝説の鹿
温泉で傷を癒やしていた伝説の鹿の孫にあたる子鹿。温泉が大好きだけど、サ坊くんの影響で今は流行のサウナを修行中♪
●天真爛漫な性格だけど、サ坊くん以外には人見知り。
●趣味は和菓子作り(最中は皮から作れる本格派)
●夢は定山渓の美しい自然を守ること!
●サウナは1段目の入口付近にしか座れない。

■ 本日発売!オリジナルグッズ ラインナップ
キャラクターのデビューを記念し、以下の3アイテムを販売いたします(価格は税込)。
- ステッカー:330円
スマホケースやお気に入りの小物に貼って楽しめるオリジナルステッカー
- クリアファイル:330円
鹿の湯に気持ちよさそうに浸かるふたりの姿をデザインしたクリアファイル
- ぬいぐるみキーホルダー(かのこちゃん):1,400円
愛らしいかのこちゃんを再現した、旅の思い出にぴったりのぬいぐるみ
【販売場所】
- 定山渓 鹿の湯/花もみじ 売店
(営業時間 7:30~10:00/16:30~21:00)

■歴史を繋ぎ、日常を彩る
「定山渓 鹿の湯」は、明治30年の開業より129年にわたり、この地で多くのお客様をお迎えしてまいりました。私たちの使命は、宿泊の場を提供することに限らず、お客様一人ひとりの豊かな生活、そして人生そのものに貢献することであると考えています。
旅のひとときで得た思い出を、日常のひと時にも持ち帰っていただきたい。キャラクターグッズやこれまでの様々な商品は、その想いを形にしたものです。今後も「定山渓の記憶を日常の豊かさへ」をテーマに、名湯の歴史を次世代へと繋ぎながら、皆様の日々の暮らしを彩るライフスタイル製品を展開してまいります。


■定山渓鹿の湯について
札幌市中心部より車で約50分。国立公園の山々と豊平川を望むことができる、定山渓随一の老舗旅館。定山渓で唯一固有の名を持つ「名湯」を堪能できる大浴場には、男女で異なる形状のサウナと天然水の水風呂を完備し、さながら現代の湯治宿を思わせる滞在を提供しています。
- 所在地:〒061-2303 北海道札幌市南区定山渓温泉西3-32
- 公式サイト:https://shikanoyu.co.jp/shikanoyu/
- 運営企業:株式会社ホテル鹿の湯
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