住まいもおしゃれも自分流。自分自身に主軸を置き、好きなことを楽しみながら暮らしていきたいと語るぬ衣さんの日々の暮らしやこだわりを、美しい写真とともに紹介します。扶桑社より3月27日発売!


『76歳、ぬ衣さんの 小さな幸せを重ねる暮らし』

「私は主婦のプロになろう」そう決めて50年。家事を楽しみながら見つけた、ぬ衣さんの日々の工夫

里山で暮らす76歳のぬ衣さんは、おしゃれも住まいも、自分の「好き」を大切に日々を楽しみます。

洋服は、ブランドも値段もこだわらず、身に着けるのは、自分の心に響いたものだけ。
自宅をどこより愛し、「主婦のプロになろう」と決めた日々から、自分が続けられる家仕事のルールを探していきます。

大事なのは、負担なく、楽しくやれること。

ぬ衣さんの台所ルールやもの選びのコツもお聞きしました。
1章は「おしゃれ」、2章は「暮らし」、3章は「部屋づくり、ものづくり」で紹介します。
<CONTENTS>

◆76歳、いまの私の暮らし方

ぬ衣さんの日々の過ごし方を紹介します。
<column1> 私の毎日をつくる幸せのもと






◆1章 私らしく、おしゃれを楽しむ

少しの服で着まわす春夏秋冬。季節を選ばない、定番・白シャツの着こなし方。
<column2> おしゃれアレンジ。シャツやカーディガンが首元のアクセントになる



◆2章 どんな場所より家が好き

過ごす時間が長い場所だから。台所のゆるルール。心地よく、でも使いやすく、「好き」で暮らしを整える。かご使い編、布使い編、私らしい「もの選び」。私の「好き」の見つけ方。
<column3> ひとり時間に本を開く喜び




◆3章 つくって、飾って。「私の部屋」での過ごし方

いい景色をかなえる部屋づくりのアイデア帖。拾って、磨いて、仕立て直す。世界にひとつだけのお気に入り。開けるたびに気持ちが上がる。引き出しは宝箱。何をつくろうか考える時間も幸せ。つくる楽しみ、使う楽しみ。バッグづくりが好き。オリジナル紙袋のつくり方。本、布、お菓子の包み方。
<column4> プレゼントで「気持ち」を贈りたい




【著者プロフィール】
ぬ衣(ぬい) 
専業主婦として家庭を支え、家事と子育て中心の生活を送る。夫の退職を機に里山へ移住し、現在は自然に囲まれた土地で夫婦ふたり暮らし。ファッション、インテリア、建築、古道具をこよなく愛する。自室の大規模な模様替えをマイペースに計画中。

【書誌情報】
タイトル:『76歳、ぬ衣さんの 小さな幸せを重ねる暮らし』
定価:1,540円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年3月27日(金)
ISBN:978-4594624675

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◆記事化など本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
senden@fusosha.co.jp

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