2022年から成長率1137%を記録し、電力会社上位40社の中で成長率第1位となった[1]オクトパスエナジーは、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(以下、WWFジャパン)が主催する世界的な環境アクション「EARTH HOUR 2026」にあわせ、お客さまの行動変容を促す参加型ソーシャルキャンペーン「Love & Power アクション!アースアワー2026」を実施します。
本キャンペーンでは、アースアワーの時間の過ごし方をSNSに投稿すると、1投稿につき88円をWWFジャパンへ寄付します。日常の延長にあるアクションを通じて、環境保全への参加をより身近なものにします。

[1]データ出展:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2022年1月から2024年12月までの低圧電灯の電力需要(kWh)
※「電力会社上位40社」は、2024年1月~2024年12月の低圧電灯の電力需要合計値の上位40社
※「成長率」は、「2024年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」と「2023年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」を「2022年1月~12月の低圧電灯の電力需要合計値」で割り算して計算
世界が同時に灯りを消す「地球のための1時間」
EARTH HOURは、世界中で同じ日・同じ時刻に消灯することで、気候変動と生物多様性保全への意思を示すWWFのイベントです。2007年のスタートから規模を拡大し、現在では118以上の国と地域が参加する世界的なグラスルーツイベントに成長しています。2026年は3月28日(土)20:30~21:30に実施されます。
「消灯」から「向き合う」へ ― 変わり始めるエネルギーのあり方
AIの普及やデータセンターの増加、EV・オール電化の拡大により、電力需要は今後さらに増加すると見込まれています。こうした中で求められるのは、「電気を使わないこと」ではなく、「電気とどう向き合い、どう使っていくか」という視点です。
オクトパスエナジーは、再生可能エネルギーとテクノロジーを組み合わせることで、環境負荷を抑えながらも快適な生活を実現する、新しいエネルギーのあり方を提案しています。
SNS投稿がそのまま自然保護支援に
「Love & Power アクション!アースアワー2026」キャンペーンでは、アースアワーの時間の過ごし方を、ハッシュタグ「#オクトパスエナジー」「#アースアワー」を付けてSNSに投稿すると、1投稿につき88円をWWFジャパンへ寄付します。
特別な準備は必要ありません。
・キャンドルや、やさしい灯りで過ごす時間
・家族や友人との会話
・読書や音楽
・静かな夜のひととき
日常の中の小さな選択が、自然保護への支援につながります。
オクトパスエナジーはこれまで、「節電チャレンジ」「ハッピーアワー」などを通じて、生活者が無理なく環境に配慮した選択をできる仕組みを提供してきました。
Earth Hourという1時間をきっかけに、電気の使い方、そして選び方を見つめ直す、その積み重ねが、より良い未来をつくると考えています。
「地球のための最大の1時間」を、ぜひ私たちと一緒に過ごしてみませんか。
キャンペーン概要
Love & Power アクション!アースアワー2026
期間:2026年3月28日(土)20:30~21:30
SNS投稿期間:2026年3月28日(土)~3月31日(火)
参加方法:アースアワーの時間の過ごし方を撮影し、以下のハッシュタグを付けてSNSに投稿
#オクトパスエナジー #アースアワー
寄付内容:投稿1件につき88円をWWFジャパンへ寄付
キャンペーン詳細:https://octopusenergy.co.jp/2026-earth-hour
オクトパスエナジーについて
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか9年で世界約1,000万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。
現在、日本を含む英国、ドイツ、ニュージーランド、米国、スペイン、イタリア、フランスの8か国で電力小売事業を展開しています。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。
日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。
公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/
公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs
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