2026年3月、名古屋商科大学のGlobal BBAをこの春卒業したパキスタン出身のDuaaさん(4年生)が、ジョンズ・ホプキンズ大学大学院(Johns Hopkins University Carey Business School,JHU,アメリカ)に合格しました。名古屋商科大学とジョンズ・ホプキンズ大学の4+1グローバル・パスウェイ協定に基づき、2026年秋入学の修士課程(Master of Science in Business Analytics and Artificial Intelligence) への入学許可を得ました。本学では、昨年に続き、2人目の実績となります。



今回の合格は、本学が有する国際的な学術連携を通じて、本学学生に提供されている多様な機会を示すものです。名古屋商科大学は、JHUと4+1グローバル・パスウェイ協定を締結しており、所定の条件を満たし、試験に合格した学生は、NUCBでの学部課程修了後、同校にて1年間で修士号を取得可能です。
奨学金として授業料50%減免
さらに、4+1プログラムの枠組みのもと、DuaaさんにはJHUの当該プログラムに適用される授業料の50%相当の奨学金が授与されています。この奨学金は、名古屋商科大学での学業成績やJHU入学時の条件を満たした学生に提供されます。経済的負担を軽減し、より多くの学生が国際的なビジネス教育の機会を享受できるよう支援しています。
今回の成果は、国際的な進学機会の拡充および、海外での高度な学びを志す学生への支援に関する本学の継続的な取り組みを示すものです。世界的に評価の高い大学との連携を通じて、本学は国際化および多様化するビジネス環境において求められる知識とスキルをさらに高める機会を学生に提供しています。
ジョンズホプキンズ大学 ケアリー・ビジネススクール(Johns Hopkins Carey Business School)
ジョンズ・ホプキンズ大学は、1889年に設立されたアメリカの名門大学であり、特に研究機関として国際的に高い評価を受けています。また、同大学はグローバルな視点を持つビジネスリーダーを育成することを使命としており、国際的なネットワークや実務経験を重視したプログラムを提供しています。ジョンズ・ホプキンズ大学のケアリー・ビジネススクールは、本学と同様に国際認証AACSBを取得しており、2026Times Higher Educationで世界16位、2026QS世界大学ランキングで24位とビジネス教育の分野でトップクラスに位置しています。
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