ドウシシャ、アルミ素材の冷たい氷のうを持ち歩ける暑さ対策グッズ「ゴリラの冷棒」を発売

ドウシシャは4月下旬に、持ち運び可能な冷たすぎる氷のう「ゴリラの冷棒(れいぼう)」を、公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」などで発売する。カラーは、ラベンダー、サックス、ピンク、チャコールの4色。価格は2728円。

シリコン製よりも約5℃低い衝撃

「ゴリラの冷棒」は、「インパクト設計」と「おもしろスパイス」によって、世の中のリアルなニーズに応える「ゴリラ」シリーズの新製品。

「真夏の外気温下でも、より強烈な冷感を得られる製品」を目指して、氷のう部分にアルミ素材を採用しており、一般的なシリコン製氷のう(約7℃)と比較して約5℃低い、約2℃の冷たさを実現した。凍るまでの時間も、シリコン製氷のうより短縮されている。

外側のホルダーには真空二重構造を採用しているため、冷たさが持続しやすく結露しにくいので、バッグに入れて持ち運びしやすい。同社が行った、約35℃の環境下で15分おきにホルダーから氷のうを取り出して、約25秒間36℃の体温相当にあてる検証によれば、約3時間30分後でも氷が残っていたという。

スリム形状なので、バッグに入れておいても邪魔になることがなく、フタにはハンドルを備えているため、スムーズに取り出したり持ち運んだりできる。また、アルミ素材の氷のうは非常に冷たくなるものの、ハンドルによって快適に使える。

透明感のあるハンドルは、真夏の日差しの中でも清涼感を感じられるデザインで、本体カラーよりもやや落ち着いた配色のフタにすることで、幅広い年代の人が持ちやすい。

なお、氷のう部分は取り外しが可能で、ホルダーとフタのみで容量140mLのマグボトルとしても使用できる。

キャラクターアイコンには「日焼けゴリラ」を採用し、パッケージには「※ゴリラの皮膚は、人間に比べて厚いらしい……(笑)」と記載することによって、皮膚の厚いゴリラでも冷たさを感じるようなゴリラ級の冷たさをユーモアを交えて表現している。