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「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第11話(最終話)が、25日に放送された。
本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタバレあり)
丹辺市の高台で雄太(反町隆史)、肇(大森南朋)、紀介(津田健次郎)、白馬(福本莉子)がラムネを飲みながら心を一つにした時、突然UFOが現れ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が降りてくる。
マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太たちの頭に手をかざす。一同が目を開けると、UFOもマチルダも消えていた。
記憶を取り戻した雄太たち。雄太の胸に引っかかり続けてきた「マチルダがいなくなったのは自分たちのせいなのか?」という疑念は、兄・健人(松村雄基)との過去にも深く結びついていた。果たして兄弟が選ぶ道は。そしてこの選択の先に待つ彼らの未来とは…。
放送終了後、SNS上には、「最後の最後で本当に大事なことを思い出したキンポー(津田)母の祥子さん(高橋恵子)。グッドジョブ」「キンポー母から語られた真実にびっくり。でもマチルダが生きていて本当によかった」「キンポー、誰よりもかわいいと思っていたけど、実は誰よりも怖かった」「八郎(梶原善)マジかよ」「自分たちの親が汚れたままの大人ではなかったというのが、3人にとって一番の救いだったと思う」などのコメントが上がった。
また、「木竜麻生のマチルダが本当に魅力的なキャラクターだった」「白馬ちゃん、きっとマチルダのようないい先生になれるよ」「マチルダはもちろんだけど、かわいくて賢くて怒った顔もキュートな白馬ちゃんもおじさんたちの夢だよね」「毎回ラストで Bialystocksの『Everyday』が流れてくると何か切ない気持ちになった」などの声もあった。
そのほか、「何で戸田恵子さんと思ったら、ガンダムのマチルダの声優さんじゃん」「マチルダが2度も言った『呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン』が懐かしかった。『ハクション大魔王』だ」「スピンオフで鶴見くん(濱尾ノリタカ)と八郎の公安ドラマが見たい」「いつかSPで皆のその後を見てみたい」といったコメントもあった。
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