水道水を注ぐだけでおいしい水が楽しめる浄水型ウォーターサーバー「every frecious(エブリィフレシャス)」を提供する、富士山GXホールディングス株式会社(本店・工場:山梨県富士吉田市、代表取締役社長:粟井英朗)は、物価高を背景にevery frecious利用者を対象とした節約に関するアンケートを実施しました。
 近年、原材料価格やエネルギーコストの上昇に伴う、インフレによる値上げの動きが広がっています。総務省統計局のデータ※によるとモノやサービスの価格変動を表す消費者物価指数は、2020年を基準とすると、2026年現在で13%の増加。非常に高い変動率といえます。サービスに加え、電気・ガス料金など生活インフラにも影響が及び、家計への負担は増しています。
 そこで今回、every frecious利用者9,377名を対象に、節約についてアンケート調査を実施しました。ファイナンシャルプランナー横山光昭さんのアドバイスとともに、新生活に向けた家計見直しのヒントをご紹介します。
※総務局統計局 2020年基準 消費者物価指数 全国 2025年(令和7年)12月分
【調査サマリー】
◆ 値上げによる家計の負担を感じている家庭は9割超!
 →節約で出費を抑えやすいカテゴリーは「飲料・食費」の回答が最多。

◆浄水型ウォーターサーバーの導入で節約につながっていると感じている人は約8割。
 →その中でも生活の質が向上したと感じている人は98%と高い評価!

◆9割以上のユーザーがスぺパ&コスパで浄水型ウォーターサーバーを選択。

◆ 家計の見直し時期を決めていない人が過半数。4月こそ見直しがおすすめ。
 →ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんからアドバイス!

■ 昨今の物価高により、9割以上が家計への負担を感じている結果に。
 今回の調査では、94%が「家計の負担を感じている」と回答し、多くの家庭が物価上昇の影響を実感していることが明らかになりました。回答者のうち、半数以上が子どものいる家庭であり、そのうち55%は中学生以上の子どもを持つ世帯でした。教育費の支出が本格化する世代が多く、物価上昇が家計に与える影響はより深刻であることがうかがえます。








■ 8割以上が浄水型ウォーターサーバーの導入で節約になっていると回答! 飲料水代の節約だけでなく、ガス代やゴミ袋代の節約にも言及する声が多数。





 浄水型ウォーターサーバー「every frecious(エブリィフレシャス)」の導入により、「節約効果を実感している」と回答したユーザーは84%にのぼりました。最も多かった理由は「ペットボトル飲料を購入しなくなったこと」次いで「電気・ガス代の削減」「ケトルや電気ポットが不要になったこと」「ペットボトルのゴミがなくなりゴミ袋代の節約になったこと」などが続き、家計と住環境の両面における効率化が評価されています。



■ 9割以上ものユーザーが「生活の質が向上した」という回答結果に。  さらに、浄水型ウォーターサーバーの今後の長期利用に関しても9割が前向きな回答。
 ウォーターサーバー導入により、生活コストへの影響に加え、生活構造そのものの変化も明らかになりました。every frecious利用者の98%が「生活の質が向上した」と回答。その理由としては、「水を買う手間がなくなった」「お湯を沸かす時間が不要になった」「水の宅配の注文や受け取りが不要になった」「ペットボトルのゴミ出しの負担が減った」など、日常に埋もれがちな細かな家事の削減が挙げられました。こうした“名もなき家事”の軽減が、生活満足度の向上につながっていると考えられます。





 さらに、浄水型ウォーターサーバーを「今後も長期利用したいか」という設問に対し、96%が「はい」と回答。単なる一時的な満足ではなく、継続的に利用する意思が極めて高いことが明らかになりました。この結果は、本製品が日常生活の中に定着し、他の選択肢に置き換えにくい存在になりつつあることを示しています。価格や機能面の評価だけではなく、生活インフラとして位置づけられていることがうかがえます。
■ every freciousを「スぺパ&コスパに優れている家電」と9割以上が回答。
 「every freciousはスペースパフォーマンス※に優れた家電だと思うか」という設問では、「そう思う」「ややそう思う」と回答した人が93%に達しました。コンパクトでありながら、冷水・温水に加え人気の常温水などの出水も可能で、高品質な浄水カートリッジを搭載した多機能なウォーターサーバーである点が評価されていることが分かります。
 さらに、今後家電を買い替える際に「1台で複数の役割を果たす多機能家電を選びたい」と回答した人(「そう思う」「ややそう思う」の合計)は95%にのぼりました。省スペース性や多機能家電への関心が高まっている傾向が明確になっています。
※スペースパフォーマンスとは…限られた部屋を最大限に活用するため、コンパクトな設計ながら多機能性や高い機能性を持たせる「空間対効果」の考え方。





 これらの結果は、家電に求められる価値がスぺパや多機能モデルといった“生活全体の最適化”へと広がっていることを示しています。家電は、暮らしの構造そのものを整える存在として選ばれる段階に入っていると考えられます。加えて、コストパフォーマンスに関する設問では9割以上が満足と回答しました。every freciousが、効率性や省スペース性といった付加価値だけでなく、費用の面でも支持されていることが分かります。時間・空間・支出を総合的に最適化できるかどうかが、家電選択の新たな基準となりつつあることがうかがえます。






■ 家計の見直しは「特に時期は決めていない」「見直しは行っていない」が78%に。 FPに聞く!家計の見直しは新生活の始まる4月がおすすめ。
 今回のアンケート調査では、8割以上がevery freciousの導入により節約だけでなく、生活の質の向上につながっていると回答。浄水型ウォーターサーバーがあることで、節約や時短のメリットが“生活全体の最適化”へとつながっていることを示しています。
 一方アンケート調査では、「家計の見直し時期を決めていない」または「見直し自体を行っていない」が78%にのぼりました。物価高への不安が高まる中でも、具体的な行動に移せていない家庭が多数派であることが明らかになっています。



 そこで本調査をもとに、ファイナンシャルプランナー横山光昭さんに、家計の見直しに関して実践的なポイントを伺いました。



今回お話を伺ったのは・・・


横山 光昭(よこやま みつあき)さん
横山光昭(よこやま・みつあき)
家計再生コンサルタント、株式会社マイエフピー代表。支出を「消・浪・投(R)」に分ける家計管理と「つみたて投資」を両輪に、安定した家計運営と資産形成を目指す。相談の”現場”にこだわるファイナンシャルプランナーで、相談件数は3万件を超える。家族全員参加の「家族マネー会議」も評判。TV、雑誌、講演なども多数で、著書はシリーズ累計100万部超の『はじめての人のための3000円投資生活』や『年収200万円からの貯金生活宣言』があり、著作は186冊、累計410万部。



【調査概要】
■調査名 :every frecious利用者向け 節約に関するアンケート
■調査地域:全国
■調査対象:ウォーターサーバーevery frecious利用者
■回答者数: 9,377件(女性:5,962件・男性:3,281件・選択なし:134)
■年齢  :20代 406名、30代 1,507名、40代 2,110名、50代 2,758名、60代 1,942名、70代~ 654名
■調査日 :2026年1月29日~2月2日
■調査主体:富士山GXホールディングス株式会社
※本資料をご使用になる際は、富士山GX“2026 every frecious調査”と明記ください。

■every frecious(エブリィフレシャス)とは
「every frecious」シリーズは“好きなときに好きなだけ”をコンセプトに、浄水器や浄水ポット、ウォーターサーバーなど、それぞれの便利な機能を1台に詰め込んだ浄水型ウォーターサーバー。
 PFASを含む46種類の物質を除去できる高い浄水性能を備えており、赤ちゃんのミルク作りから大人の毎日の水分補給まで、安心してたっぷり使えるため、ファミリー層にもおすすめです。
every frecious tall(エブリィフレシャス・トール)


“使いやすさ”をデザインした床置きタイプ「tall」。他にはない便利な6段階の温度設定や十分なタンク容量など、たっぷりお得に使える浄水型ウォーターサーバーです。冷水・温水はもちろん、常温水も高温水も“好きなときに好きなだけ”。水道水を注ぐだけでおいしい水をいつでも楽しめます。



every frecious mini(エブリィフレシャス・ミニ)


キッチンカウンターや一人暮らしのお部屋にもぴったりのコンパクトな卓上型ウォーターサーバー。上部の貯水タンク(3.3L)に水道水を注ぐだけ! 使用量を気にせず、冷水・温水を好きなだけ使うことができます。また、タンクの取り外しが可能なので、日々の水の交換やお手入れも簡単。



every frecious tall+cafe(エブリィフレシャス・トール+カフェ)


浄水型ウォーターサーバーに、プロのハンドドリップの味を再現した「ドリップポッド」を搭載しました。おいしい水だけではなく、本格的な味わいのコーヒーもご家庭でボタンひとつでお楽しみいただけるように。コーヒーに加え、紅茶や緑茶も淹れることができ、さらに市販のレギュラーコーヒー(粉)で、自分好みの味もお楽しみいただけます。



会社概要
会社名:富士山GXホールディングス株式会社 <https://fujigx.co.jp/
代表者:代表取締役社長 粟井英朗
所在地:山梨県富士吉田市上吉田4961番地1(本店・工場)/
    東京都中央区日本橋三丁目11-2 Hi-gs日本橋(東京本社)
主な事業内容:宅配水の製造・販売及び輸出入に附帯又は関連する一切の業務
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