~千葉興業銀行の営業本部がお客様とのコミュニケーションにトレーダムのAIを活用~

トレーダム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:浦島 伸一郎、代表取締役:阪根 信一、以下「当社」)が開発・運用する、金融機関の市場部門・外為営業部門向けデータ提供・営業促進ツール『トレーダム for BANKs』を、株式会社千葉興業銀行(本社:千葉県千葉市、取締役頭取:梅田 仁司、以下「千葉興業銀行」)の本部外為営業部門へ導入したことをお知らせいたします。




◼️サービス概要

『トレーダム for BANKs』は、金融機関の外為営業部門・市場部門の双方を支援する外為情報・業務効率化プラットフォームです。
市場部門では、市場動向に関する問い合わせ対応や、市場調査・レポート作成業務をDX化することで、業務工数を削減し、より付加価値の高い業務に集中できます。
外為営業部門では、AIによる最新の為替インサイトを活用し、マーケットレポートやトークスクリプトなどの提案資料を自動生成することで、お客様への提案力と対応スピードを向上させます。これらの機能を通じて、金融機関における外国為替取引の提案機会を広げ外為取引拡大を支援するサービスです。

◼️『トレーダムfor BANKs』の導入背景

近年、為替市場は各国の金融政策や国際情勢など多様な要因が複雑に絡み合い、先行きの見通しが難しい状況が続いています。為替変動は企業収益に直接的な影響を及ぼすことから、為替リスク管理の重要性は一層高まっています。
こうした中、外貨を取り扱う企業では為替動向や将来見通しへの関心が高まり、リスクを適切に把握し対策を講じたいというニーズが増加しています。それに伴い、金融機関には為替に関する情報を分かりやすく継続的に提供し、実務に活用できる形で支援することが求められています。一方で、為替関連情報は更新頻度が高く変動要因も多岐にわたるため、営業現場での整理・活用は容易ではありません。
このような課題に対して、営業現場における為替情報の共有基盤を整備し、外為提案の質を組織的に高める取り組みの一環として、千葉興業銀行に『トレーダム for BANKs』を導入いただきました。

◼️今後の展望

今後、当社は『トレーダム for BANKs』の提供を通じて、千葉興業銀行における営業現場での為替情報の共有・活用を支援し、担当者の経験や知見に依存しない、組織的かつ再現性の高い外為提案体制の構築に貢献してまいります。
また、為替動向の分析や見通しに関する情報提供の高度化を通じて、千葉興業銀行のお取引先企業の意思決定をより的確かつタイムリーに支援するとともに、リスクヘッジに関する提案力の強化を後押ししてまいります。
これにより、千葉興業銀行の外為サービスの付加価値向上および千葉興業銀行のお取引先企業の為替リスク管理の高度化に寄与し、外国為替取引のさらなる拡大に向けた取り組みを支援してまいります。

トレーダム株式会社について

当社は、グローバルビジネスの大きな課題の一つである為替リスクを適切にコントロールするシステム「トレーダム為替ソリューション」を開発・提供するフィンテック企業です。伝統的な金融工学に基づく金融商品と高度な数理モデルやAIを含むデータサイエンス・金融システム開発に基づく技術を融合する「為替テック」の提供を通して、グローバルに挑戦する企業の成長やフィンテック業界の発展に貢献すべく事業を展開しています。

社名: トレーダム株式会社(TRADOM Inc.)
本社: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階FINOLAB内
資本金・資本剰余金: 533,694,766円
設立: 2015年1月
代表者: 代表取締役社長 浦島伸一郎、代表取締役 阪根信一
事業内容: AI為替リスク管理システム「トレーダム為替ソリューション」の開発・運用、外為情報提供ソリューション「トレーダム for BANKs」の開発・運用、為替情報コミュニティ「トレーダムアカデミー」の運営
ホームページ: https://tradom.jp/
登録番号: 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3329号
加入協会: 一般社団法人 日本投資顧問業協会 
ISMS認証:認証規格 ISO/IEC 27001:2022
認定取得:AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)
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