12月のリアル開催×通年オンラインで、クールジャパン100兆円市場創造へ。




クールジャパンDXサミット実行委員会(運営事務局:Vpon、本社:東京都渋谷区、クールジャパンDXサミット 総合プロデューサー / Vpon グループCEO:篠原 好孝)は、2026年12月9日(水)に八芳園(東京都港区白金台)にて、「クールジャパンDXサミット2026」を開催することをお知らせいたします。


【前回開催時のハイライト】











伊藤英明さんがアンバサダー兼チーフオタクオフィサーとして参画!



昨年に続き、伊藤英明さんに本サミットへご参画いただきます。
伊藤英明さんは、長年にわたり第一線で活躍を続ける日本を代表する俳優の一人であると同時に、幼少期からアニメ・マンガ・玩具・プラモデルといった日本のIPに深く親しみ、その魅力を身体感覚として育んできた“生粋のファン”でもあります。
キン消し、ビックリマン、SDガンダム、ドラゴンボールカードを買い集め、『銀河鉄道999』に胸を躍らせ、ロボットアニメやOVA、さらにはスター・ウォーズにまで熱中してきた伊藤英明さんの原体験には、日本のIPカルチャーの豊かさが色濃く刻まれています。作品を“観る”だけでなく、“集める・語る・憧れる”という熱量を持って日本のコンテンツと向き合ってきたその姿は、本サミットが掲げる「ニッポンのIPを研ぎ澄ます」というテーマとも深く重なります。



右:伊藤 英明 氏(アンバサダー兼チーフオタクオフィサー)左:SHINO (クールジャパンDXサミット 総合プロデューサー / Vpon グループCEO)


アンバサダー兼チーフオタクオフィサー 伊藤 英明氏からのメッセージ
日本には、まだ世界に届いていない本物の魅力があります。
僕自身、アニメや漫画が好きで、その力や影響力は世界でも通用するものだと実感しています。
一方で、それだけではなく、日本には“匠”や、まだ日本人自身が価値を見出しきれていない魅力的なものが、たくさんあるとも感じています。
長い時間をかけて培われてきた文化や技術、人の想いが重なって生まれてきたものです。
それらの価値をしっかりと見つめ直し、本気で世界につなげていくことが、これからの日本にとって大きな可能性になる。
その挑戦が、クールジャパンDXサミットから始まると感じています。

総合プロデューサー SHINO からのメッセージ
本年も伊藤英明さんを迎えることで、「ニッポンのIPを研ぎ澄ます」という本サミットのメッセージを、より多くの方々へ届けてまいります。あわせて本サミットでは、伊藤英明さんをはじめ、文化・産業・地域・テクノロジーなど多様な領域で活躍する登壇者・実践者の参画を予定しており、それぞれの視点や実践を通じて、クールジャパンの未来と可能性を多角的に発信してまいります。

本年のキーメッセージは「ニッポンのIPを研ぎ澄ます」
本年のキーメッセージは、「ニッポンのIPを研ぎ澄ます」。アニメ・漫画・ゲーム等のコンテンツに限らず、和食、工芸、祭り、地域の風景、所作やおもてなしに至るまで──日本が持つ“物語の源泉”をより広義のIPとして捉え直し、データとAIの力で海外需要開拓を加速させる議論と実践の場を創出します。

今年も「クールジャパンDXサミット」をアップデートします
クールジャパンDXサミットは、年に一度のイベントで終わらせません。
2026年は、次の方針でアップデートします。
- 今年のキーメッセージは 「ニッポンのIPを研ぎ澄ます」
- IPをもっと広義の意味で捉え直し、Vpon独自の視点で海外需要開拓促進を後押しする
- 年一回の一過性ではなく、常時コンテンツやメッセージを供給していく
- オンラインを中心+年末のリアルサミットで、高い抽象度から「事業づくり」を推進する


「ニッポンのIPを研ぎ澄ます」──IPを“文化の総合力”として捉える
日本には、世界を惹きつける“物語の源泉”があります。
アニメや漫画、ゲーム、音楽や映画、スポーツといったコンテンツはもちろん、和食、工芸、祭り、地域の風景、所作やおもてなしに至るまで、その一つひとつが、国境を越えて人の心を動かすIPです。
IPとは、単なる作品の集合ではなく、文化が積み重ねてきた「意味」と「体験」の総体。
だからこそ私たちは、IPをもっと広く、世界へ伝えるべき“日本の総合力”として捉えます。結果としてそれは、インバウンドを通じて地域へと人が巡る、観光立国のさらなる進化にもつながっていきます。
この絵の中心に立つ“侍”は、過去の象徴ではありません。
侍の精神性、誇り、礼、節、鍛錬、守る覚悟──それは、いま日本が世界に誇れる価値観そのものです。そして現代において、刀とは武器ではなく、未来を切り拓くための“手段”へと姿を変えました。
2026年、私たちが掲げる「ニッポンのIPを研ぎ澄ます」とは、まさにこの現代の刀を磨くこと。物語を磨き、体験を磨き、届け方を磨き、世界の市場で通用する鋭さへ整えていくことです。
Vponが担う役割は、その“研ぎ”を産業のかたちにすること。
データとAIで世界の需要と熱量を読み解き、地域・企業・クリエイターとともに、日本のIPを最適な形で編集し、越境して届ける。点在する魅力を線にし、線を面にし、文化の価値を経済の流れへ変える。
私たちは、クールジャパン100兆円市場創造への道という旗を掲げ、先頭で切り拓く存在でありたいと考えています。
パーパスは変わりません。
「日本の魅力で世界を元気に!」
そのために私たちは、日本という宝、誇り、精神を、静かに、しかし確かに、研ぎ澄まし続けます。

第1回クールジャパンDXサミットONLINEとして対談動画を公開
クールジャパンDXサミット2026では、年末のリアルイベントだけでなく、通年で思想と実践を発信するオンライン展開を進めていきます。その第一回として、渡邉 賢一さんと、クールジャパンDXサミット 総合プロデューサー / Vpon グループCEO 篠原好孝による特別対談を公開しました。本対談では、渡邉賢一さんが佐藤航陽さんと共著で直近刊行した書籍『プラネタリア』を起点に、クールジャパンの未来をテーマとして、日本文化の可能性をどのように再定義し、世界に向けてどのように届けていくのかを掘り下げています。




クールジャパンDXサミット2026 開催概要
名称:クールジャパンDXサミット2026
開催日:2026年12月9日(水)
開催方法:会場開催(後日アーカイブ動画配信予定)+通年オンラインコンテンツ配信
開催会場:八芳園(〒108-8631 東京都港区白金台1丁目1−1)
主催:クールジャパンDXサミット実行委員会
運営事務局:Vpon
公式サイト:https://www.cooljapan-dxsummit.com/
公式ハッシュタグ:#CJDX2026
※登壇者・セッション情報は順次発表いたします。

「超早割」チケット申込受付を開始
また、期間限定で「超早割」チケットの申込受付を開始いたしました。
対象期間は3月後半から6月までを予定しており、一般参加者向けに、通常よりお得な価格でお申し込みいただけます。超早割チケットの価格は、アフターパーティ無し 7,200円、アフターパーティ有り 12,000円です。
また、学生向けチケットは1,800円でご用意しています。
なお、アフターパーティ有りチケットは、通常価格から40%OFFとなる期間限定の特別価格です。
参加をご検討中の方は、ぜひこの機会にお申し込みください。

※販売期間および販売枚数には上限を設ける場合があります。詳細は公式サイトにて順次ご案内いたします。
協賛・協力パートナー募集
多くの民間企業・行政・団体の皆様が集う、日本最大級のクールジャパン×DXカンファレンス「クールジャパンDXサミット」では、貴社のビジョンや取り組みを直接アピールできる機会をご提供いたします。
2026年は、年末のリアルサミットに加え、通年オンラインでのコンテンツ供給も強化し、単発露出ではなく“継続的な共創”の枠組みを拡張します。
- 事業・技術・地域資源・コンテンツを横断した共創ネットワーク形成
- 産官学・クリエイターを含むエコシステム連携の創出
- 海外需要開拓(アウトバウンド/インバウンド)の実装議論と発信
- セッション登壇、展示、コンテンツ共同制作など、多様な参画メニュー

ご興味のある企業・団体の皆様は、お気軽にお問い合わせください。
【問い合わせ】 contact@cooljapan-dxsummit.com
【担当】 木ノ内・山田

運営事務局 Vponについて
Vponは、アジアをリードするクロスボーダーDX企業です。独自のAI技術とデータを強みに、国境を超えたビジネス成長を支援。日本法人は「日本の魅力で世界を元気に!」をミッションに、インバウンド促進や海外展開を支援するデジタルマーケティングソリューションを提供し、現在200以上の自治体・民間企業と連携しています。さらに、クールジャパン市場100兆円の創出を目指し、「クールジャパンDXサミット」も主催しています。


【会社概要】
社名:Vpon JAPAN株式会社
本社所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目15-7 AMBRE6F
代表取締役社長:篠原 好孝
事業内容:独自AI技術によるビッグデータ解析事業、スマートフォン広告プラットフォーム事業、インバウンド・アウトバウンドマーケティング支援事業、DMP構築事業、クールジャパンDXサミット運営事務局、内閣府 クールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)事務局
設立:2014年6月
Webサイト:https://www.vpon.com/jp/
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