「東大シリーズ」で人気、20万部突破の話題作が、ついに文庫化!
偏差値35から東大合格を果たした著者・西岡壱誠による、実体験を活かした読書術『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書』を3月30日(月)、新潮社より刊行いたします。誰も指摘しなかった「読み方」で、本を読むのがラクになり、知的好奇心が高まるヒント満載の一冊です。」

- 東大生の本との向き合い方には、勉強にも仕事にも効果抜群の方法があった!
- 5つのポイント「読解力」「論理的思考」「要約力」「客観的思考」「応用力」を身につければ無敵!
- 「こんな読み方があったんだ!」──知的好奇心が高まり、苦手な読書がラクになる!
著者は偏差値35から東大合格の人生大逆転を果たしました。どんなに勉強しても学力は上がらないなか、東大を目指す者には本の読み方に共通する点があると気づくのです。漫然と読むのではなく、何が書かれ問いかけているのかを、帯やあらすじをヒントにすれば、時間は効率化する。あるときは、読者ではなく記者目線で疑問を持ったり、2冊以上を同時並行することで、比較や異なる視点から多角的な理解に繋がる等々──受験をきっかけに得た気づきは、勉強ばかりではなく仕事やあらゆる日常にも効果を発揮することに。本書を実践すれば、人生がきっとステップアップすること必至の一冊です。

■書籍内容紹介
本を読むとき、冒頭から読んではいませんか? 東大生は違います。例えばタイトル、カバー、帯の情報などから、読み進める方向性とゴールを見出すのです。ときには、疑問の目線で読んでいく──本に何を求めるか、いかに時間を有効に使うかなど、誰も指摘しなかった画期的な「読み方」で、知的好奇心が高まるヒント満載! 仕事にも勉強にも効く無敵の読書術。■著者紹介:西岡壱誠(ニシオカ・イッセイ)
1996年生れ。偏差値35から、担任の勧めで東大を目指すことに。二浪を経験し、視点を変えたことから偏差値70まで上がり合格を果たす。そのノウハウを受験生や教師たちに教えるため、株式会社カルペ・ディエムを設立。全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施。体験を活かし、多角的に勉強法を解く『東大読書』をはじめとする「東大シリーズ」が大好評、他著作多数。小説は『それでも僕は東大に合格したかった』がある。また、ドラマ「ドラゴン桜」「御上先生」の慣習も務める。■書籍データ
【タイトル】「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく東大読書【著者名】西岡壱誠
【発売日】2026年3月30日(月)
【造本】文庫
【定価】781円(税込)
【ISBN】987-4-10-105942-6
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/105942/
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