既存ユーザーの声から誕生。時差を自動調整し、日常会話から安否確認と感情スコア分析を行う新サービスを月額1,980円から提供開始。専用アプリ不要でLINEで完結。
株式会社ニュウジア(東京都中央区、代表取締役 柏口之宏)が運営するAI見守りサービス「Care-Call.AI」は、2026年3月30日より新サービス「Care-Call.AI LINE見守り」の提供を開始しました。海外留学中のお子さんや海外赴任中の配偶者を持つご家族が、LINEを通じてAIと毎日会話し、その内容をご家族がダッシュボードで確認できるサービスです。
サービスページ:https://care-call.ai/family
留学生向け:https://care-call.ai/family/student
海外赴任者向け:https://care-call.ai/family/expat
本サービスは、Care-Call.AIの既存ユーザーから寄せられた「海外で暮らす子供の様子も見守りたい」という具体的なニーズを受けて開発しました。高齢者向け電話見守りとは異なる新しい顧客層にアプローチするサービスです。

「海外で暮らす子供の様子も見守りたい」
■ 開発の背景
Care-Call.AIは、AIが毎日高齢者に電話をかけ安否確認と心理的サポートを提供するサービスとして運用してきました。サービス運用の中で、既存ユーザーから「留学中の娘とは時差があって連絡が難しい。海外にいる家族も見守ってほしい」というような声が多数寄せられました。この顧客ニーズを起点に、Care-Call.AIが培ってきたAI会話エンジン・レポート生成・異常検知・通知基盤の技術を活用し、LINE Messaging APIを通信手段としたテキストチャット型見守りサービスを新たに開発しました。
■ サービス概要
本サービスは、日本に住む家族(契約者)が海外在住の大切な人を毎日AIを通じて見守ることができるサービスです。見守り対象者はLINEを使って普段通りに会話するだけで、契約者側には毎日の会話サマリーと感情スコアがダッシュボードに届きます。

海外駐在員の見守りサービス
■ 主な特徴


顧客の声から生まれました。「Care-Call.AI LINE見守り」
■ 対象ユーザー
本サービスは以下のような方を主な対象としています。- 海外留学中のお子さん(高校生~大学院生)を持つ保護者(40~60代)
- 海外単身赴任中の配偶者を持つ方
- ワーキングホリデーや海外就職中のお子さんを持つ保護者
- すでにCare-Call.AIで高齢の親御さんを見守り中の方(同一ダッシュボードで管理可能)

離れて暮らす家族の安否を確認
■ 電話版との違い

■ 料金プラン

■ サービスURL
サービスページ:https://care-call.ai/family- 留学生向け:https://care-call.ai/family/student
- 海外赴任者向け:https://care-call.ai/family/expat

株式会社ニュウジア
【会社概要】会社名: 株式会社ニュウジア
設立: 2008年12月
代表取締役: 柏口之宏
URL: https://www.niusia.co.jp/
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目27番8号 セントラルビル703号
主な事業内容: AI技術の研究開発、コンサルティング、映像制作、AIソリューション販売、AIエージェント販売
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