~能登地域の未来を担う高校生が地域課題解決に挑む!~
アステナホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀬戸口 智)は、石川県教育委員会が推進する「企業と連携したアントレプレナーシップ教育推進事業」の一環として、2026年3月6日(金)にラピア鹿島(石川県鹿島郡中能登町)において開催された「能登地域高校生アントレプレナーシップ教育 事業計画発表会」に参画しました。

当社は2021年度より、能登地域の高校生を対象にアントレプレナーシップ教育に取り組んでいます。本事業は、高校生が地域課題の解決を目指す事業計画に挑戦することで、課題解決力やシビックプライドを育み、将来的に自ら働く場を創り出し、能登地域に暮らし続けることを主体的に選択できるよう支援することを目的としています。本発表会においては、能登地域7校の高校生たちが地域課題解決に向けた事業計画を発表しました。
■2025年度の取り組み概要
2025年度も昨年度に引き続き、能登地域の7校(飯田高校、能登高校、穴水高校、輪島高校、門前高校、志賀高校、鹿西高校)が参加し、各校から選抜された代表チームが事業計画書の作成に取り組みました。
昨年度までは1週間の集中プログラムを対面で実施していましたが、2025年度はオンラインを中心とした通年開催へと形を変えました。オンラインならではのコミュニケーションの難しさもありましたが、長期間にわたる取り組みを活かして複数回のフィールドワークを実施できた結果、事業計画の説得力が増した高校も見られました。
本発表会においては、各校の代表チームが半年間にわたる活動の成果を発表しました。地域課題を深く掘り下げ、高校生ならではの視点と自由な発想で練り上げられたビジネスアイデアの数々に、会場からは多くの関心が寄せられました。
■当日の会場の様子

《審査員》 ※敬称略、五十音順
岩城 慶太郎(アステナホールディングス株式会社 取締役)
川場 享(株式会社QRインベストメント 投資事業部長)
永井 三岐子(公益財団法人ほくりくみらい基金 代表理事)
野村 章洋(金沢大学融合研究域融合科学系・附属病院循環器内科 教授)
三谷 忠照(三谷産業株式会社 代表取締役社長)
《表彰結果》

アステナホールディングス株式会社 会社概要
会社名:アステナホールディングス株式会社
所在地:東京都中央区日本橋本町四丁目8番2号
代表者:代表取締役社長 瀬戸口 智
創 業:1914年(大正3年)7月10日
設 立:1941年(昭和16年)9月20日
U R L :https://www.astena-hd.com/
事業内容:グループ会社の経営管理等
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