
概要
- 公式YouTube「びわこのちからチャンネル」のチャンネル登録者数が、2025年度に急増して3万人を突破しました。(2026年3月29日現在、約34,100人)
- 登録者数はこの1年間で3倍超と大幅に増加しました。
- 2025年度には、18本のYouTube動画を新たに公開しました。
詳細
滋賀県立琵琶湖博物館では、2022年より公式YouTube「びわこのちからチャンネル」を開設し、琵琶湖の魅力や歴史、生き物と人とのつながりを発信しています。
特に、学芸員の専門分野に特化したマニアックな研究紹介シリーズは14本の動画があります。中でも人気の動画は、琵琶湖の水草の動態を研究している芳賀学芸員の「江戸時代の藻とり(藻刈り)に挑戦!」(12万回視聴)や、縄文時代の考古学が専門の妹尾学芸員の「世界初!?の完全再現!弥生土器でお米を炊く!?」(11万回視聴)などがあります。また研究以外でも琵琶湖博物館ならではの企画として、「【検証】琵琶湖博物館の学芸員なら、琵琶湖が少しでも映っていたら、どこかわかる説!!」、「【1日ルーティン】琵琶湖博物館の水族飼育員の1日に密着!」なども公開しています。
2025年度は18本の動画を新たに公開しました。3月17日には、「30周年記念マイクロドローンで館内を巡る」を公開しています。普段とは違う目線で琵琶湖博物館を楽しめます。
今回の3万人突破は、県立博物館の公式YouTube登録者数としては、大変大きな数字であり、国立科学博物館(約65,600人)を目指して、今後も皆さんに楽しんでいただける動画配信を企画していきます。
参考)公立博物館系YouTube登録者数(2026年3月13日調べ)
北海道博物館:612人
福井県立恐竜博物館:2,680人
名古屋市科学館:6,940人
兵庫県立人と自然の博物館:1,030人
大阪市立自然史博物館:5,940人
北九州市立いのちのたび博物館:898人
公式YouTube「びわこのちからチャンネル」について
- 公式YouTube「びわこのちからチャンネル」は、2022年2月18日に開設しました。3月17日現在で動画143本を公開しています。
- 「びわこのちからチャンネル」開設以前にも、2012年から琵琶湖博物館ではYouTube発信をしていましたが、2022年に新しく公式アカウントを取得して開設しました。
- 人気の動画
「江戸時代の藻とり(藻刈り)に挑戦!」(12万回視聴)
「世界初!?の完全再現!弥生土器でお米を炊く!?」(11万回視聴)
「【Vlog】琵琶湖博物館の歩き方!水族展示など見所を現役学芸員さんが案内」(9.5万回視聴)
「あなたの近くにも住んでいる!?日本一小さなネズミを追え!!」(7.6万回視聴)
- 2025年度に公開した動画
「地図から埋もれた猿尾をさぐる」
「マイクロドローン30周年YouTube」
「展示から読み解く昭和39年の農村の暮らし」
「【写真好きな学芸員が伝授】琵琶湖博物館のフォトスポットを綺麗に撮影する方法とは?」
「昼には味わえない特別な体験!琵琶湖博物館のナイトミュージアムを覗いてみよう!」
「少し視点を変えるだけで散歩が楽しくなる!学芸員が教える公園の歩き方!」
「布はどう作られる?植物から糸、布ができるまでを解説【はしかけ活動】」
「【地図から土地の歴史を知る!】江戸・明治期の古地図で、川と森の景観の変化を調査!」
「35年も名前がなかったビワマスに学名がつくまでの裏側全部話します!」
「【淡水魚シリーズ3】ヒメハヤの産卵行動」
「【淡水魚シリーズ2】ウシモツゴのなわばりとケンカ」
「道案内その1(草津烏丸半島港~琵琶湖博物館)」
「船に乗ってびわ博へ!【琵琶湖博物館クルーズ編(おごと温泉港~草津烏丸半島港)】」
「道案内その2(駐車場~琵琶湖博物館)」
「船に乗ってびわ博へ!【LAGOクルーズ編(におの浜観光桟橋~草津烏丸半島港)】」
「岩石ハンマーを使って鉱物や化石を採集しよう!」
「双眼鏡を使ってバードウォッチングをしよう!」
「【淡水魚シリーズ1】琵琶湖岸におけるホンモロコの産卵」
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







