~侵襲なく、日常ケアとして成立する新しい標準へ~
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「StandardBrush社」の夢です。

「鼻は命の入り口であって、病の入り口としてはならない」
医療現場において、鼻ケアは基本的でありながら、
安全性・快適性・継続性を満たす手法は確立されていないのが現状です。
従来の綿棒やガーゼによる処置は、
粘膜損傷・出血リスクに加え、
患者の不快感と看護師の心理的負担を伴います。
本製品は、この課題に対し
「鼻前庭(鼻腔入口)」という未充足領域に着目しました。
鼻前庭は、吸入異物の多くが捕捉・滞留する部位でありながら、
日常ケアとして十分にアプローチされてきませんでした。
本製品は、水分を含ませた高密度極細ブラシにより、擦過ではなく「やさしく洗い落とす」
というアプローチを採用。
これにより、
非侵襲で安全性の高いケア、患者受容性の高い快適な使用感、短時間で実施可能な効率性
を同時に実現しました。
本ケアは粘膜深部ではなく、
上皮レベル(鼻前庭)への低侵襲アプローチであるため、
日常ケアとしての導入が容易であり、継続性に優れます。
鼻呼吸の質は、全身状態やQOLに直結します。
本製品は、
「鼻を清潔に保つ」という基本行為を再定義し、
医療現場における新たな標準ケアの確立を目指します。

中央は1日の呼吸でとれた異物。右は3日。
鼻前庭には、侵入した異物の約8割を捕捉・濾過する機能が備わるとされており、鼻垢には黄色ブドウ球菌などの細菌が多く含まれ、鼻腔内の常在菌としても一定割合(10~40%くらい)で存在しています。さらに、日常的な「鼻を触る行為」により、局所炎症や感染の起点となりやすい部位でもあります。ここにウイルスが侵入した場合、その影響は看過できません。すなわち鼻前庭は、多くの疾患リスクの“入口”となり得る重要な領域です。
この部位をやさしく定期的にケアすることは、局所の清潔維持にとどまらず、鼻呼吸への意識づけを促し、結果として咳・痰などの症状軽減を含めた全身状態の改善に寄与する可能性があります。
設立 :2021年5月
代表者 :岩本 知高
所在地 :神奈川県藤沢市大鋸1-14-7
URL :https://standard-brush.com
store :https://store.standard-brush.com
問い合わせ先 :info@standard-brush.com
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