転出率ワーストは過去話、自分らしさを語れる街をつくる。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社逆光の夢です。

広島が好きだ。だから、悔しい。
広島には、いいものがある。何十年も一つの技術を磨いてきた職人がいる。地域に根ざして誠実に仕事をしてきた企業がいる。誰にも負けない品質を持ちながら、それを誰にも知られていない会社がある。
広島はものづくりの街だ。「いいものを作る」という哲学は、この街のDNAに刻まれている。だが同時に、「いいものだと伝える」という発想が、圧倒的に足りていない。
▍作ることと、語ることは、別の筋肉だ。
製造業中心の文化は「品質が証明する」という哲学を育てた。言葉で語ることを、どこか余計なこととして捉えてきた。仲間意識の強さが、内側の評価で完結させてしまう。
広島はまだ、自分自身を語りきれていない。それは弱さではなく、まだ誰も触れていない可能性が、この街に眠っているということだ。
▍私たちは、広島を「ブランドシティ」にする。
それは企業だけの話ではない。
この街に生きる一人一人が、自分らしい在り方を語れるようになること。
職人が自分の哲学を語り、経営者が自分のビジョンを語り、住民が自分のこだわりを語る。
そうなったとき、街全体に多様性と文化が生まれる。

広島の街
▍文化になれば、人が来る。人が来れば、街が動く。
転出率ワーストワンと言われた時期も、いつか笑い話になる。
「あの会社が面白いことをやり始めてから、広島が変わった」と言われる街にする。
それが、私たちの本気の夢だ。
■ 代表・佐々木 勇より

なぜ、この夢を本気で追うのか。答えは単純だ。楽しいから。
だがその先には、子供たちがいる。今の広島を、そのまま次の世代に渡したくない。もっと面白い街を、自分の在り方を堂々と語れる街を、バトンとして渡したい。
そのために、まず自分が渦の中心になる。友人を巻き込み、仕事仲間を巻き込み、街を巻き込む。全てが動き出す渦を作る。一人の夢が、街を飲み込むくらいのスケールで。
▍逆光がやること
株式会社逆光は、Being Design(在り方設計)という独自の方法論でブランド支援を行っている。
表層的なデザインや戦術から入るのではなく、企業の根源的な「在り方」から掘り起こす。
これまで2,000社以上と向き合ってきた。その経験のすべてを使って、広島の企業の「語れない言葉」を言語化し続ける。
一社一社の在り方が言葉になるとき、それが積み重なって街の文化になると信じている。
私たちのミッションは「文化を綴る」こと。綴りまくる。それだけだ。
一人では実現できないスケールの夢だから、ここに宣言する。
この夢に共感してくれる企業、自治体、クリエイター、広島を愛するすべての人と、一緒に動き出したい。
【株式会社逆光について】
「文化に光を当て、時代を綴る。」をミッションに掲げ、広島を拠点にブランド戦略を支援する戦略家集団。企業の持つ本質的な価値(=文化)を再設計し、共感と変革の連鎖を生み出すリブランディングを得意としている。
所在地: 広島県広島市中区上八丁堀8-26 メープル八丁堀607
URL: https://backlight.co.jp/
note:https://note.com/legit_dunlin4624
代表note:https://note.com/mark136
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