~ 第三者コンサル文化でサブリース事業と不動産業界の透明性を支えます ~

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社アイムユアーズ」の夢です。



株式会社アイムユアーズ(本社:広島市中区、代表取締役 森松祐一、以下「当社」)は、広島市を拠点に、不動産オーナーに対して賃貸経営に関するアドバイスを有料で提供するコンサルティング業を営んでおります。

しかし、当社の役割は単なる助言役にとどまりません。
私たちの活動の本質は、「不動産業界の当たり前を変えること」にあります。
■ 株式会社アイムユアーズの夢
それは、不動産オーナーが孤立せず、“中立な専門家とともに意思決定する文化”が日本に根づくことです。

欧米諸国では、コンサルタントやエージェントなど第三者専門家が関与する慣行が、日本に比べて広く定着しています。
一方、日本では、オーナーと不動産会社による、一対一の関係を軸とした取引が一般的です。

その関係性は、時に効率的である一方で、情報の非対称性や利益相反を内包し得る構造でもあります。
当社は、この構造そのものに、業界の課題があると考えています。
■ 情報格差の時代における“新しい当たり前”
テクノロジーの進展により、事業者側が扱える情報は大きく増加しています。

しかしその一方で、不動産オーナーの中には、十分な情報にアクセスしづらいまま、重要な意思決定を迫られるケースもあります。

もともと不動産との接点が少ない農家の方や、シニア層のオーナーも少なくなく、その意思決定が、ご本人の人生のみならず次世代にも大きな影響を及ぼす場面が少なくありません。

だからこそ当社は、利害関係を持たない第三者が「セカンドピニオン」として関与し、情報を整理し、判断を支える存在が必要だと考えました。

安心感と、適度な緊張感。
その両方がある環境こそが、健全な意思決定を生むと信じています。
■ 「お客様」から「経営者」へ
日本には、「お客様である限り守られる」という意識や商慣習が根強く存在します。

しかし、賃貸経営は事業です。
アパートを建てた瞬間──厳密には、計画が動き出したその段階から、すでに賃貸経営は始まっています。

オーナーは“お客様”ではなく“経営者”になるのです。

しかしながら、その意識転換が十分に行われていないことが、さまざまな課題の一因になっていると感じています。

当社は不動産オーナーの皆様に問い続けたいのです。

「あなたは、賃貸経営の主導権を握れていますか?」
■ サブリース問題の先にある未来
当社は、サブリースオーナーの側に立つ専門家として、正しい情報を届け続けたいと考えています。
サブリースに関する課題は、単なる契約上の問題にとどまらず、業界構造の一側面を映しているとも言えます。

だからこそ、その健全化は、不動産業界全体の透明性向上にもつながると信じています。
■ 目指す社会
当社が実現したい未来はシンプルです。

不動産オーナーが、

・十分な情報にアクセスし
・複数の専門家の意見を比較し
・自らの意思で経営判断を行う

そんな“当たり前”が根づく社会です。

そして、コンサルタントやエージェントが第三者として機能し、業界全体に健全な緊張感が生まれている状態。

それこそが、「透明で、持続可能な不動産業界」の姿だと考えています。
■ 最後に
代表の森松祐一は、有資格者でありながら、あえて宅建業や賃貸不動産管理業の登録を行わず、独立した第三者として助言役に徹する立場を選択しています。

それは、この国にまだ十分には根づいていない
“オーナー側のための専門家”という存在を確立するためです。

この小さな挑戦が、やがて文化となり、日本の不動産業界の未来を変えていく──

そして、賃貸不動産が安心して次世代へ承継できる資産となる社会へ。

それが、当社の描く夢です。

【アイムユアーズについて】(お問い合わせ先)
2024年11月に創業。代表の森松祐一は、大手不動産会社での12年にわたる賃貸不動産管理の実務経験を有し、その知見を活かしたサポートを強みとしています。
本事業は、広島市により社会貢献性および新規性・独自性が評価され、「令和6年度 広島市創業チャレンジ・ベンチャー支援事業(公益財団法人 広島市産業振興センター 募集選定)」に認定されています。


不動産オーナーへの伴走支援にとどまらず、公的認定を背景に、ビルダー支援やリサーチ会社へのアドバイザリーなど、活動領域を広げています。


社名:株式会社アイムユアーズ
本社所在地:広島市中区本通7-29 アイビービル7階
代表取締役:森松 祐一
設立:2024年7月29日
電話:082-236-3947
HP:https://imyours.co.jp/
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