お寺を舞台に、「ぴんぴんころり」を追求する研究会が、今、はじまる。
当法人は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。このプレスリリースは「宗教法人眞影寺」の夢です。

眞影寺(しんえいじ)の夢
宗教法人眞影寺(福岡市西区今宿駅前)は、人生100年時代において、誰もが心身ともに健やかに天寿を全うできる社会を目指します。「お寺」という場所を、現代の知恵と伝統が交差する「実験場」へとアップデートし、地域の皆さまと共に歩む新たな場づくりに挑戦します。
■ 眞影寺が挑む、3つの未来へのアクション
仏事の枠を超え、地域の皆さまの「今」を輝かせるため、私たちは以下の取り組みに挑戦します。
- 「SHIN’EIJI TIMES」の継続発行:脳活を日常の楽しみに。
- 「読経で健康!プログラム」の開催:科学的根拠に基づいた、喉と心のトレーニング。
- 「ピンコロ研究会」の発足:世代を超え、最期まで自分らしく生きるための知恵を交換・実践するコミュニティ。
■ 背景:多死社会における「孤立」という壁
2025年、日本の死亡数は戦後最多の約160万人を記録しました。多死社会が加速する一方で、核家族化や地縁の希薄化により、最期まで自分らしく生きるための繋がりが失われつつあります。「孤独死」への不安や社会的な孤立は、もはや個人の問題ではなく、私たちお寺も向き合うべき喫緊の課題です。
■ お寺×脳活「SHIN’EIJI TIMES」がつなぐ健康の輪
独居世帯が増える現代、最大の不安は「健康の喪失」です。老いによる身体機能の低下は避けられませんが、その速度を緩やかにし、前向きに暮らすお手伝いをしたい。 そんな想いから、眞影寺では脳機能に着目したフリーペーパー「SHIN’EIJI TIMES」を発行しています。脳を活性化するクイズや、心を整えるコラムを掲載。創刊から3年、地域の方々に支えられ、本年で3冊目を迎えることができました。

特集「お寺×脳活」
SHIN'EIJI TIMES(創刊号)

特集「お寺×脳活 withどうぶつ」
SHIN'EIJI TIMES(vol.2)

特集「お寺×脳活 withグルメ」
SHIN'EIJI TIMES(vol.3)
■ 「読経」は究極のアンチエイジング?科学が証明する健康効果
実は、僧侶の長寿の秘訣の一つとして「読経」の効果が挙げられます。東京都健康長寿医療センター研究所と大正大学との研究により、読経習慣のある僧侶は、一般の方に比べて口腔・呼吸機能が高いことが示されています。一般の方を対象に実施された同研究プログラムでは、わずか7週間の読経習慣で肺活量が300ml増加し、喉の動きが10%改善するという結果も出ています。「美味しく食べる」「元気に話す」というQOL(生活の質)の土台を、お寺の伝統文化が支えます。

本堂で、お腹から声を出してお経を読むと、爽快感や癒し効果も。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、 PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
眞影寺 瑠璃苑
福岡市西区今宿駅前一丁目2-15
HP: https://shineiji-rurien.org
※HPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
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