~April Dream:ノーリフティングケアで、介護を「感動」の職種へ~
社会福祉法人 おおとり福祉会(大阪府堺市西区、http://www.otorifukushikai.or.jp/ 理事長 山本鉄也)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「社会福祉法人おおとり福祉会」の夢です。「日本から『抱え上げる介護』をゼロにし、高齢者の身体的自由を取り戻す」という夢を発信します。
■ なぜ、私たちは「抱えない」ことを使命とするのか
現在、日本の介護現場では職員の約8割が腰痛を抱えていると言われています。しかし、

ノーリフティングケアで、利用者様にも、働くスタッフにも、安心安全なケアを。

ADL(日常生活動作)に応じた様々な介護リフト
真の悲劇はそこに留まりません。「抱え上げ、引きずる」介護は、高齢者の筋肉を硬直させ(拘縮)、さらなるADL(日常生活動作)の低下を招くという負のループを生んでいます。
私たちは宣言します。「力まかせの介護は、もう終わりにしましょう」。
■ 夢の実現:ノーリフティングケアがもたらす「魔法のような変化」
おおとり福祉会が推進する「ノーリフティングケア」は、単なる機器導入ではありません。福祉用具を適切に使い、人間の自然な動きを活かすことで、以下の未来を実現します。
高齢者の「拘縮(こうしゅく)」からの解放
無理な力がかからないケアにより、硬くなった関節が緩み、再び自分の手で食事ができる、笑顔が出る。そんな「身体の奇跡」を日常にします。
介護職を「憧れの専門職」へ
「きつい・汚い・危険」の3Kを過去のものとし、専門知識を駆使するクリエイティブな職種へと再定義します。
「安心・安全」のその先へ
介護事故をゼロにするのは当たり前。その先にある「尊厳」を守るケアを日本のスタンダードにします。
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