当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「鈴茂器工株式会社」の夢です。


もし、あなたのデスクの上やバッグの横に、「ご飯盛付けロボット」がちょこんと座っていたら--。
私たち鈴茂器工の夢は、この「ご飯盛付けロボットFuwarica」を、もっと多くの場所で見かけてもらえるようにすること。


鈴茂器工 企業ロゴ


■鈴茂器工のご紹介
鈴茂器工は1981年、世界初の寿司ロボットを開発して以来、米飯加工ロボットのリーディングカンパニーとして業界を牽引しています。世界90か国以上の寿司、おにぎり、丼ものなど、様々な食のシーンで幅広く利用されています。寿司ロボットとご飯盛付けロボットにおいては、シェアNo.1を獲得し、業界でも注目を集めております。『食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ』を掲げ、細分化する食に関するニーズをいち早く捉えて市場にご提案し、常に新しいフードビジネスを開拓する企業として躍進しています。

出典:富士経済「2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編」寿司ロボット・米飯盛り付けロボット 販売数量・金額2024年実績)


#AprilDream ご飯盛付けロボットFuwarica 鈴茂器工


■寿司ロボットが支えてきた、日本食の広がり
寿司職人さんが長年培ってきた技術と文化は、日本の食における本当に大切な宝物です。
世界中で、より気軽に美味しいお寿司を楽しんでもらうために。
私たちの「寿司ロボット」は、寿司の大衆化に大きく貢献してきました。

実は私たちのロボット、世界90か国以上で愛用されています。
多くの方が「海外の人に勧めたい日本食」として1位※に挙げる寿司をはじめ、おにぎりや丼ものといった日本の「米飯食」を、今日も陰ながら支え続けています。
※ 参考リリース:【日本食・寿司に関する意識調査】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000067066.html


■BtoB機器から「身近な存在」へ
寿司ロボットを知っている方からは、「あのカシャカシャと高速でシャリ玉を作る姿、すごいよね!」と、まるで頼もしい相棒のように呼んでいただけることもあります。
ただ、基本的には厨房で働くプロ向けのBtoB機器。一般の方の目に触れる機会は少なく、その存在はまだあまり知られていない……と思いきや、実は「ご飯盛付けロボット」の方は少し状況が違います。
ホテルのビュッフェや飲食店のセルフサービスで見かける機会が多いこのロボットは、使用経験率が19%、認知率にいたっては6割※を超えており、じわじわと浸透し始めています。
認知は広がりつつある一方で、「身近な存在」として認識されているとはまだまだ言えません。
※参考リリース:【ご飯盛付けロボット浸透度調査】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000067066.html

■ご飯をおいしく提供するロボットという価値
私たちのロボットは、単なる効率化の道具ではありません。
ご飯をふんわりと盛り付けることでお米本来の美味しさを引き出し、同時にフードロスの削減にも貢献※しています。ご飯の盛り付けで、丼もののタレと絡むご飯のおいしさを引き出すスゴイロボットなんです。そして、「ふんわりふっくら盛り付けられたご飯はおいしい。」そのことを証明するように、多くの食の事業者様にも活用いただいております。
お客様導入事例
世界的な日本食人気の高まりを背景に「おいしいご飯」を安定して提供することの需要はますます高まっています。世界中のレストラン、ホテルのビュッフェ、食堂など、さらにはお米を提供する全ての場面に至るまで…。
ご飯盛付けロボットが「日本のご飯文化」を伝える存在になっている未来を描いています。
※参考リリース:【外食利用時のご飯(お米/ライス)の食べ残しに関する調査】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000067066.html

世界的に見ればニッチな分野でトップクラスの存在。
ですが、BtoCの製品と比べると「ご飯盛付けロボットといえば鈴茂器工!」とパッと思い浮かぶ人は、まだまだ少ないのが現状です。
日本食の代表である「ご飯」を丁寧に盛り付けるこのロボットを通じて、世界中の人にもっと身近に日本を感じてもらえるはず。
しかも、ただの機械ではなく“ロボット”と呼びたくなるような、丸っこくて愛嬌のあるフォルムも自慢のひとつです。

■「もし相棒としてそばにいたら?」
カプセルトイや雑貨など、さまざまな形でロボットを身近に感じてもらえる機会を増やしていきたいと考えています。そんなロボットが、もし家のキッチンやデスクの横、あるいはバッグの横に「相棒」としてちょこんと座っていたら、とっても癒されると思いませんか?

#AprilDream ご飯盛付けロボットFuwarica 鈴茂器工


私たちの夢は、このご飯盛付けロボットFuwaricaをもっと多くの場所で見かけてもらえるようにすること。
近い未来、あなたの目の前にも登場するかもしれません。
この愛してやまない“ご飯盛付けロボット”をもっと皆さんの身近に感じてもらえる存在にしたい!!

そこで、雑貨メーカー・文具メーカー・カプセルトイメーカーのみなさま、「ご飯盛付けロボット、なんか面白そうかも!」と思っていただけたら、ぜひご連絡ください!
いつものコラボとはひと味違う、アッと驚くような企画で、一緒に世の中を盛り上げませんか?

■実績:寿司ロボットのカプセルトイ
2025年8月に発売された寿司ロボットのカプセルトイは、おかげさまで、大好評でした。
SUZUMO×トイズキャビンによる初のコラボレーション 手のひらサイズで本格ギミックを再現!
SUZUMOの“寿司ロボット”がカプセルトイとして2025年8月より全国発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000067066.html



#AprilDream ご飯盛付けロボットFuwarica 鈴茂器工


最後になりましたが、鈴茂器工のご飯盛付けロボットFuwarica GST-RRAの製品特長を少しだけ紹介させていただきます。

■ボタンを押すだけでご飯をパラパラとほぐし、ふわっと盛り付け。Fuwaricaシリーズ最上位機種登場
・優れた保温と保湿機能。厨房だけでなく、ビュッフェなどセルフ形式でも活躍します
・LEDライトのご飯残量表示で、離れたところからでも補充のタイミングがわかります
・操作しやすい液晶タッチパネル搭載。メンテナンス手順やトラブルシューティングも確認できます

ご飯盛付けロボットFuwaricaが、ボタンを押した後に、攪拌して、計量して、盛付けてくれるあの瞬間。カップからお椀にご飯が盛られるあの瞬間。あのテンポと音は、一度聞いたらクセになります。
SNSでも「なんかずっと見てられる!」なんてコメントをいただくことも。
ぜひ一度、HPやSNSで、その様子をチェックしてみてください。


#AprilDream ご飯盛付けロボットFuwarica 鈴茂器工


ご飯盛付けロボットについてもっと詳しく知りたい方は、PR TIMES STORYで発信しているご飯盛付けロボットFuwaricaの開発ストーリーを併せてご覧ください。

ボタン1つで粉雪のようなふんわりとしたご飯の盛り付けを実現。
発売から20年、外食産業の発展に貢献し続けるご飯盛り付けロボット”Fuwarica”の開発ストーリー
ご飯盛付けロボット開発ストーリー

4月1日は、PR TIMESが提唱する叶えたい夢を発信する「April Dream」の日ですが、実は、2月8日は一般社団法人 日本記念日協会に認定された「Fuwaricaの日」です。

この記事を読んでいただけた皆さまに、是非、小ネタの一つとして覚えていただけたら幸いです。


お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、鈴茂器工HPの取材のお問い合わせよりお願いいたします。
広報・PR担当で一次対応させていただきます。
お問い合わせの際に「April Dreamの件」と記載いただけると助かります。
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