化粧品ロスを循環へ。余剰在庫・返品商品を再流通させる新たなインフラ構築に挑戦

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ドットシー株式会社」の夢です。

廃棄されてしまう化粧品(化粧品ロス)をお得に購入することができる社会貢献型のECストア『.C(ドットシー)』を運営するドットシー株式会社(所在地:東京都目黒区)は、日本における化粧品廃棄の課題に真正面から向き合い、「化粧品の廃棄ゼロ」という未来の実現を本気で目指しています。

まだ使えるにも関わらず行き場を失ったコスメを、必要とする誰かのもとへ届ける--その仕組みづくりに、私たちは挑戦し続けています。




取り組み背景 「価値があるのに、届かないまま流れていく現実
化粧品業界では、売り場を確保するために新商品が次々と生まれ、その裏側で役目を終えた商品が返品されることがあります。
また、アパレルと同様にトレンドの移り変わりが早く、季節商品や限定品においては売り切れを避けるために多めに生産・発注される傾向があります。
その結果、需要を上回った商品が行き場を失い、本来の価値を十分に発揮できないまま流通から外れてしまうケースも少なくありません。

こうした化粧品ロスの問題は、特定の企業だけでなく、多くのメーカーが直面している共通の課題であり、日本全体で向き合うべき社会課題の一つとなっています。

こうした現状に対し、ドットシー株式会社はその解決の一歩として、
「化粧品ロスに新しい循環サイクルを」をテーマに、コスメ循環プラットフォーム「.C(ドットシー)」を立ち上げました。

“捨てられるはずだった価値”を、もう一度

ドットシーでは、廃棄される可能性のあった化粧品を、新たな形で流通させる仕組みを構築しています。利用者にも安心して購入いただくために、取り組みに賛同していただいた協賛企業(化粧品メーカー)から直接仕入れを行い、正規品のみを販売する方針を採用しています。
利用者の商品購入金額の一部は社会貢献活動に取り組む複数団体に寄付しています。

ドットシーは、社会・環境・人々の明るい未来をつくる新しい循環サイクルを提供します。



ゼロから始まり、少しずつ広がった“共感”

2023年、ドットシー株式会社はゼロの状態からスタートしました。
協賛いただけるブランドの開拓には約2年。簡単に理解される取り組みではなく、何度も壁にぶつかりながら、それでも伝え続けてきました。

その結果、現在では20社以上の企業にご協賛いただき、これまでに2万個以上の化粧品を多くのお客様のもとへ届けることができました。本来であれば廃棄されていたかもしれない商品が、誰かに選ばれ、使われ、喜ばれる存在になる。
その一つひとつの積み重ねが、私たちの確信につながっています。

目指す未来は、コスメでみんなが幸せになる社会へ

私たちが実現したいのは、「廃棄を減らすこと」だけではありません。コスメを通じて、関わるすべての人にとって意味のある循環をつくることです。

作る人にとっては、想いを込めて作った商品を無駄にせず、最後まで価値として届けられること。
買う人にとっては、価格や機会の壁を越えてコスメを楽しみ、自分に合う商品と出会えること。
地球にとっては、廃棄による環境負荷を減らし、より持続可能な未来につながること。
そして、その価値の一部が社会へ還元されることで、さらに誰かの支えになること。

コスメという存在が、本来持っている“人を幸せにする力”を、きちんと社会の中で活かしたいと考えています。

今後は、さらに多くのブランドとの連携を広げながら、より多くの化粧品を、より多くのお客様へ届けていきます。
そして私たちは、日本で最も安心して商品を任せていただける企業として、そして安心してコスメを購入できる存在として、信頼され続けるプラットフォームを築いていきたいと考えています。

メッセージ

「化粧品の廃棄ゼロ」という未来は、簡単に実現できるものではありません。

それでも私たちは、この課題に対して本気で向き合い続けます。なぜなら、このまま価値が失われ続ける状況を当たり前にしたくないからです。
化粧品が、最後まで誰かのもとで価値を持ち続ける社会へ。

ドットシー株式会社は、その未来を本気で実現しにいきます。


会社概要
会社名    :ドットシー株式会社
所在地    :東京都目黒区鷹番1-1-5
代表取締役  :君野 英恵
設立     :2023年8月4日
公式ECストア:https://dot-c.jp/
お問い合わせ先 : Email:support@dot-c.jp
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