拠点と仲間を増やし、誰もが自分らしくつながり、働き、夢を持てる社会を目指して
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「特定非営利活動法人ReverV」の夢です。

特定非営利活動法人ReverV(所在地:兵庫県西宮市、代表理事:中島大樹)は、PR TIMESの企画「April Dream」への参加にあたり、ReverVが思い描く未来を発信します。
ReverVの夢は、生きづらさが、夢をあきらめる理由にならない社会をつくることです。
生きづらさを感じている人のなかには、人とつながることに不安がある人、働くことに自信をなくしてしまった人、自分の居場所を見つけられずにいる人がいます。
本来であれば、その人らしく生きることや、誰かとつながること、働くこと、夢を持つことは、誰にとっても閉ざされるものではないはずです。けれど現実には、さまざまな事情や困難によって、その一歩を踏み出せない人が少なくありません。
ReverVは、そうした人たちにとっての**「安心してつながれる場所」**を増やしていきたいと考えています。
ひとつの場所から始まった取り組みを、これから少しずつ広げ、店舗数を増やし、志をともにする仲間を増やしながら、より多くの人に居場所と可能性を届けていきたい。
それが、ReverVの描く未来です。
私たちが目指しているのは、単に支援の場を増やすことではありません。
誰かが「ここなら大丈夫かもしれない」と思える出会いをつくること。
「自分にもできるかもしれない」と思える経験を積み重ねること。
そして、自分らしく生きることや働くことを、もう一度前向きに考えられる社会をひろげていくことです。
ReverVは、福祉の枠組みにとどまらず、新しいつながり方や支え合い方も大切にしています。
時代や価値観が変化するなかで、従来の形だけでは届きにくかった人にも手を伸ばし、孤立しにくい社会、挑戦しやすい社会、そして生きづらさを抱える人が少しずつ減っていく社会を目指します。
今はまだ小さな一歩かもしれません。
それでも、この一歩の積み重ねが、未来を変えていくとReverVは信じています。
生きづらさが、夢をあきらめる理由にならない社会へ。
ReverVはこれからも、居場所と希望をひろげる挑戦を続けてまいります。
代表の中島(陽色しな)のコメント
実は、この企画には個人として今までも参加させていただいていましたが、法人として参加できること嬉しく思います。
まだまだ走り出したばかりのReverVですが、この先拠点や仲間も増えていき、関わってくれる全ての人が少しでも生きづらさが減っていくように活動をしてまいります。
そして、僕にとってはReverVで働いてくれているスタッフにも幸せになってほしいと願っています。
今回は、この場を借りて、スタッフにもReverVを通して叶えたい夢を語っていただきます。
寺井(ゾンビのシアンCAT)の夢
ReverVワークススタッフの寺井と申します。
私の夢は人が他者に興味を持ち優しくし合う世界作りに貢献する事です。
こんな世の中だから皆苦しいし、自分を優先してしまいがちです。
でもこの世界で生きているのは自分だけではありません。
他者を思いやりまた他者も自分を思いやる、そんな温かな世界を望みたくなるのは私だけではないはずです。
ただあまりにもその意識が、システムが世に知られてなさすぎるのです。
私はそんな幸せの可能性を伝播していきたいのです。
その実現を助けるのが『福祉』であり、そのものでもあると思います。
福祉が広く実現する世界こそが私の夢です。
松崎(或叶れい)の夢
ReverVワークスのスタッフ、或叶れい/松崎です。
私は、今までの社会人としての経験や時代の流れなどを鑑みて、一つの企業に定年まで雇用されて働き続けることがリスクのある事だと思うようになりました。
雇用されることに依存した生活基盤は、環境の変化で崩れてしまった時に立て直すことが難しい時代だと感じています。
終身雇用が安定といわれていた時代のように、その基盤となる企業が強固であった時代であれば、それでも良かったのかもしれません。ですが、今は行き詰った時に再び歩き出すには時間がかかります。
もしかすると、そこで足が止まってしまうかもしれません。
実際、私は一度足が止まってしまいました。
その経験を経て、私個人は今ReverVワークスで働く中で新たにスキルを身に着けたり、今まで習得したスキルや知識を外で活かす事を覚え、一個人として生きていくことができる力を身に付けたいと思っています。
そして、その想いはReverVワークスに来る利用者の方に対しても同じです。生きていく力を身に付けてもらえるように、一緒に学んでいければと思っています。
綿雨とわの夢
綿雨とわです! 私はこれまでVTuberとして当事者ならではの発信をし続けてきました。
そして勿論相談に乗ることも多々ありました。
しかしオンラインで完結するには中々難しい問題ばかりに直面してきました。
リアルの支援が必要な人、自分で動くことが必要な人、その背中を押してあげられたら……
歯がゆい気持ちが、なんとReverVで叶うというのです! リアルとバーチャルを結び、支援する。
困ったことがあったらここを頼ってみて、が出来るというのはかなり大きなことです!
虎井おんの夢
ReverVワークスのスタッフ、虎井おんです!
私はこれまで、転職を繰り返しながら自分の特性をうまく伝えられず、働き続けることに何度もつまずいてきました。
仕事を辞めた後は、うつの症状が悪化し、生活すら立て直せない時期もありました。
ReverVに来て変わったのは、「雇用されること」だけに頼らず、自分の力でどう生きていくかを考えるようになったことです。
ここは、自分で考え動くことを求められる一方で、立ち止まった時には支えてもらえる場所でもあります。私は今も未完成で、正解のない中を模索しています。
それでも、自分の歩み方を否定されない環境があるから進み続けられています。
Vtuberとして働くという生き方を通して、 ReverVの利用者の皆様には「普通に働けないなら終わり」ではなく、「別の生き方もある」と示したい。 それが、私の夢です。
公式HP:https://reverv.link/
LITALICO仕事ナビ:https://snabi.jp/facility/34219
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