ブルグミュラーコンクールでは、4月1日に2026年度の課題曲を発表!今年度より「2人でブルグ部門」の課題曲を刷新。 より多くの参加者が“音楽の楽しさ”を体験できる場を目指します。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社東音企画とブルグミュラーコンクール実行委員会の夢です。

株式会社東音企画とブルグミュラー実行委員会(CEO/委員長 福田成康)は、2015年からブルグミュラーコンクールを開催、2026年秋に第12回を迎えます。
全国19,000名規模の参加者を誇る当コンクールでは、2025年度より「2人でブルグ部門」を創設。100組以上の方に演奏を楽しんでいただきました。
2026年度より、課題曲のラインナップを全面的に刷新いたします。一人ではまだ届かない憧れのメロディも、誰かのサポートがあれば、その美しい響きの中に飛び込むことができます。共に奏でることでブルグミュラーの旋律に親しむきっかけを届け、本部門の参加を、約3倍となる300組へと広げることで、ピアノを通じた温かな対話と音楽の喜びを日本中へ届けていくことを目指します。
- ブルグミュラーコンクールとは
ピアノを習い始め、初級教材が終わる頃によく使われるのが、ブルグミュラーの練習曲。当コンクールは、そんなブルグミュラーの練習曲を課題曲の中心としています。
舞台に初めてチャレンジする小さなお子さまから、勉強や部活、仕事などピアノ以外の活動で忙しい中学生・高校生、あるいは久しぶりにピアノを再開した大人の方々まで、ピアノに親しむ全ての初学者の目標となれるようなコンクールです。

ブルグミュラーコンクール 各地で行われるファイナルの表彰式の様子
- 2人でブルグ部門 ~目指すは600名の参加!ステージに広がる300通りのドラマ
昨年初めて開催した本部門は、ブルグミュラーをまだ一人で演奏することが難しい子どもたちでも、先生や保護者、ごきょうだいとの連弾によって舞台に立つことができ、「音楽を共有する喜び」を体験しながら、ブルグミュラー作品を楽しむことができます。また、ブルグミュラーのやさしい作品を演奏できるようになった子どもたちにとっては、発展的な作品へと進む前段階として、連弾で「貴婦人の乗馬」など25の練習曲の後半の作品に触れることができるステージでもあります。
「はじめの一歩」と「次への挑戦」の両方を支える本部門は、2026年度に課題曲を刷新。
私たちの夢は、この新しい課題曲を通じて、「2人でブルグ部門」の参加者数を600名(300組)に増やすことです。
600名という数字の裏には、300通りのドラマがあります。 お家で一緒に練習しながら笑い合った親子、お互いの音を聴き合う大切さを学んだきょうだいやお友だち同士。そんなペアが全国のステージに立ち、緊張を分かち合いながら見つめ合って弾き終えた後の「最高の笑顔」を600人分咲かせ、音楽を通じた楽しさを伝えていくことを目指します。
- 2026年度の課題曲を本日発表!参加要項は5月15日(金)に発表予定
ブルグミュラーコンクール2026の課題曲は、4月1日(水)13時に公開いたしました。参加要項は5月15日(金)に発表し、申し込み受付は7月からを予定しています。2026年度も幼児からご年配の方まで、たくさんの方々からのご参加をお待ちしております。
《ブルグミュラーコンクール2026課題曲》https://www.burgmuller.org/p/repertoires.html
- ブルグミュラーコンクール概要
■主催:ブルグミュラーコンクール実行委員会
■運営:株式会社 東音企画
■主管:各地区大会実施事務局
■後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
■地区大会
-期間:毎年9月~11月(予定)
-主催:各地区大会実施事務局
■ファイナル
-期間:毎年11月~12月(予定)
-主催:各大会実行委員会
- April Dreamへの参加について
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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