アウトドアブランド「DOD(R)(ディーオーディー)」やゲーミング家具ブランド「Bauhutte(R)(バウヒュッテ)」などを手がけるビーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市)は、室内園芸ブランド「APNL(アプネラ)」より、水で薄めずそのまま使用できる液体肥料「Enebaute(エナボーテ)/AP-01-BK」および「Elinure(エリニュール)/AP-02-BK」の2製品を展開いたします。
本製品は、植物ケア用品を
インテリアプロダクトとして再設計したシリーズです。

Enebaute(エナボーテ)
観葉植物全般に使える、水で薄めない液体肥料(根から)■ 製品説明
従来の液体肥料は希釈が必要なものが多く、「水やりとセット」で使うものでした。
Enebauteは、その前提を見直し、
水で薄める工程を不要にした滴下型の液体肥料です。
水やりのタイミングに縛られることなく、
植物が求めたその瞬間に、
そのまま用土へ一滴を与えることができます。
土の乾きを待つ必要はありません。
デスクワークの合間や、ふと植物と目が合ったその瞬間に、栄養という名の潤いを与えられます。
調整された成分濃度により、
毎日の使用にも対応しながら、
根本から土壌環境を整えます。
また、特許技術により抽出された
卵殻膜由来のアミノ酸を配合。
植物の生育環境を底上げし、
高温・乾燥・日照不足といった環境変化にも対応しやすい状態へ導きます。
土耕栽培に加え、水耕栽培やハイドロカルチャーにも対応し、観葉植物全般に使用可能です。

■販売情報
本製品「Enebaute」は現在、Amazonにて予約販売を開始しております。
日常の中で植物と向き合う新しいケア体験を、暮らしの中へ迎え入れてみてください。
→ Amazon商品ページはこちら
Elinure(エリニュール)
観葉植物全般に使える、水で薄めない葉面用液体肥料■ 製品説明
従来の液体肥料は、「水やりとセット」で使うものでした。
Elinureは、その前提を見直し、
水で薄めずそのまま使えるスプレータイプの液体肥料です。
使いたいときに、葉へ直接ミストするだけ。
水やりのタイミングに左右されず、日常のケアとして無理なく継続できます。
霧に包まれる葉の美しさを愛でる。
それは単なる栄養補給ではなく、植物と対話するための新しい作法です。
根からの吸収に加え、
葉面からも栄養を補うことで、
よりバランスの取れた生育環境をサポートします。
本製品にも、卵殻膜由来のアミノ酸を配合し、
植物のコンディションを整えます。
観葉植物全般に使用可能で、
日常的なケアの新しい選択肢として設計されています。




■ 2製品の位置づけ
Enebaute(根)とElinure(葉)は、それぞれ異なるアプローチから植物を支えます。
土壌環境を整える「根からのケア」と、
葉面から直接補う「葉からのケア」。
2つを組み合わせることで、
より安定した生育環境を構築することが可能です。

■ 製品概要(共通)
肥料の種類:家庭園芸用複合肥料
主成分:窒素、水溶性りん酸、水溶性加里、卵殻膜アミノ酸
内容量:31mL
適応植物:観葉植物全般
登録番号:生第109031号
■ デザインコンセプト
APNLは、植物ケア用品を「隠すもの」から「魅せるもの」へ再定義します。
しかし、それは単に“見た目を整える”という意味ではありません。
植物と向き合う時間そのものを、
静かに整えるための設計です。
化粧品ボトルのような佇まいを持つ本体は、
手に馴染む曲線と、空間を邪魔しない静かな意匠で構成。
ケアの行為が、作業ではなく“所作”として成立し、
置かれている状態そのものが風景に溶け込む。
道具が主張するのではなく、
植物と空間、その両方を引き立てる存在であること。
それがAPNLのデザインです。
■ ブランドメッセージ
育てる時間を、かざる。植物は「育てるもの」とされてきました。
しかし私たちは、そこに違和感を持ちました。
植物は、空間の中で「飾られる存在」でもあるはずだと。
その一方で、従来の園芸資材は
使うとき以外は「隠すもの」とされてきました。
さらに、液体肥料は水やりとセットで使うもの。
ケアは常にタイミングに縛られていました。
「APNL」は、
これらの前提を見直すことから生まれました。
【ブランド情報】
■ブランドページ:https://www.apnl.jp/
■公式Instagram:https://www.instagram.com/apnl_official/
■販売情報
EnebauteはAmazonにて予約販売中です。
詳細・ご購入は下記よりご覧いただけます。
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