NY近代美術館の永久所蔵品にもなったシリーズの最新モデル 「Harman Kardon」のスピーカー2種
ハーマンインターナショナルは4月2日、オーディオブランド「Harman Kardon」から、Wi-Fi機能を内蔵した全方位型ワイヤレスホームスピーカー「Aura Studio 5 Wi-Fi」、Bluetoothスピーカーシステム「SoundSticks 5」の2製品を発売した。
「Aura Studio 5」がWi-Fi対応に ストリーミングでハイレゾを楽しめる
「Aura Studio 5 Wi-Fi」は、「Aura Studio 5」にWi-Fiワイヤレス機能を搭載することで、より高品位なサウンドと上質な空間体験を可能にしたプレミアムモデル。オンラインストア価格は5万5000円。
ベースモデル「Aura Studio 5」は、「Constant Sound Field」技術を採用し、部屋中に音を広げることで、どこにいても上質なサウンドを楽しめるのが特徴だ。新たにセンターチャンネルのための専用ツイーターを搭載することで、明瞭性と音の広がりも高めている。
今回の新モデルは、Wi-Fi機能を内蔵することで、ハイレゾストリーミングにも対応し、より使いやすくなった。
ドーム状のライティング部分には、新モデルだけの「ネビュラ」パターンを含め、七つのライティングテーマを楽しめる。「Harman Kardon ONE」アプリを使えば、明るさなどの各種設定ができ、テーマに合わせたアンビエントサウンドも選択できる。
「SoundSticks 5」はライティングを強化 HDMI ARC対応でテレビやPCへの接続も容易に
「SoundSticks 5」は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久所蔵品にも選定された「SoundStick」シリーズの最新モデル。オンラインストア価格は4万9500円。
特徴的なスケルトンデザインを継承しつつ、スタイリッシュなカラーリングとメタリックアクセントを加えた。
音質面では、シルクドームツイーターとミッドレンジドライバーによる繊細でクリアなステレオサウンド、ダウンファイヤリング型サブウーファーによる力強い低音で、豊かな2.1chサウンドを響かせる。
さらに、サブウーファーに加えサテライトスピーカーにもライティング効果を追加。鮮やかな色彩と多彩な動きによる光の演出で、リラックスした雰囲気から、エネルギッシュなムードまで幅広く表現できる。
また、Auracast対応のBluetoothワイヤレス接続により複数台の同時接続が可能で、有線では、AUXアナログ入力、HDMI ARCに対応する。HDMIケーブルでテレビやPCに接続すれば、映画やゲームのサウンドの臨場感を高められる。
「Harman Kardon One」アプリを使用すれば、ライティングショーのカスタマイズ、EQ調整、対応スピーカーの一括管理やアップデートなどを実行できる。







