株式会社染めQテクノロジィ(本社:茨城県猿島郡五霞町、代表取締役社長:菱木貞夫)は2026年3月3日(火)、埼玉県・幸手市と桜の名所権現堂桜堤にほど近い外野橋(そとのはし)についてネーミングライツ契約を締結しましたことをお知らせいたします。外野橋は、同市の大字権現堂(おおあざごんげんどう)地区にあり、桜の名所・権現堂桜堤に架かる橋梁で、名称は「染めQさくら橋」に決定いたしました。
幸手市に工場を有する企業とし、今後も地域と連携し持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
なお、ネーミングライツによる費用は同施設の維持管理に活用されます。

<協定式の様子>
<染めQさくら橋>
権現堂桜堤は、春になると約1,000本の桜が咲き誇り、毎年多くの来訪者でにぎわう地域を代表する景観資産です。桜堤に架かる「染めQさくら橋」は、地域住民の生活道路であると同時に、来訪者が桜堤を訪れる際にも利用する地域にとって重要な橋梁です。
埼玉県 幸手市 市長 木村 純夫 さまのコメント
「外野橋が「染めQさくら橋」という愛称を得たことは、本市にとって大変意義深く、訪れる方々の心に残る新たな地域のシンボルになるものと確信しております。ネーミングライツは企業と自治体がパートナーとして、地域の未来をともに支え、育てていく象徴的な取り組みです。本日の締結を契機としまして「染めQさくら橋」が多くの皆さまに長く親しまれ、幸手市の魅力向上に大きく寄与していくことを願っております。」
株式会社染めQテクノロジィ 代表取締役社長 菱木 貞夫のコメント
「木村市長から身に余るお言葉をいただき、大変ありがたく恐縮しております。幸手といえば権現堂の桜。私たちにしたら「こんな機会をいただいたんだ」と感激しております。幸手に小さな工場を作ったのは1989年です。40年の年月を経て、ありがたい機会に恵まれたことに心から感謝しております。」
■「染めQさくら橋」に名称の看板を設置
権現堂の桜堤の開花に合わせ、「染めQさくら橋」の支柱への塗装と新たな名称をモチーフにした看板に当社製品を使用して設置いたします。支柱への塗装は完了。看板には防錆加工を施し、設置予定。「染めQさくら橋」が地域の皆さまに親しまれ、幸手市の魅力を未来へつなぐ架け橋となることを祈念するとともに、本事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


※画像はイメージです
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