ピクセラ、スマートリング「Re・De Ring」に「フィジカルエナジー」「冷えチェッカー」などの新機能を追加

ピクセラは4月2日から、次世代スマートリング「Re・De Ring(リデリング)」の専用アプリに、体のエネルギー残量を可視化する「フィジカルエナジー」、指先の温度から体調を読み解く「冷えチェッカー」、Apple Intelligenceを活用した「Sleep mentor」のAIキャラクターといった、日々のコンディションをより深く理解して前向きな生活をサポートする新機能を多数追加している。

「フィジカルエナジー」や「AIキャラクター」などを追加

今回の新機能追加では、最新のAI技術と独自の解析アルゴリズムを組み合わせることによって、「データを見る」段階から「AIが寄り添い、体感と数値を結びつける」段階へと進化させた。

「フィジカルエナジー」では、睡眠による「回復」と運動やストレスによる「消耗」を計算することで、体のエネルギー残量を0~100のスコアで表示してくれる。スコアが低い日は無理をしない、高い日は積極的に活動するといった、1日の過ごし方の参考として活用できる。また、睡眠中の心拍変動や活動量、歩数などを総合的に解析することによって、体感の数値化が可能になる。

「冷えチェッカー」では、「Re・De Ring」が計測した指先の温度をリアルタイムで表示して、High/Normal/Lowの分類で現在の状態を知らせてくれる。あわせて、1日の「冷え時間」をグラフ化して前日との比較コメントをしてくれるので、体を温めるタイミングがわかる。

iOSのApple Intelligenceを活用した「Sleep mentor」のAIキャラクターは、睡眠やコンディションへのアドバイスを好みの口調に言い換えられる。口調は、「丁寧」「フレンドリー」「武士」「お嬢様」など多彩な設定を用意しており、より親しみやすくモチベーションが上がる形で毎朝の睡眠スコアやアドバイスを受け取れるようになる。

今回、提供が開始された新機能の対象となるのは、2024年に発売された「Re・De Ring」、2025年12月に発売された「Re・De Ring Gen2」を含む、「Re・De Ring」全機種。専用アプリを最新バージョンへアップデートすることで、新機能を使用できる。