継続リニューアル × “ここでしか”の食・体験×イベント・PR戦略で、集客・売上ともに伸長

 株式会社東急モールズデベロップメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 小山晃司)が運営する、渋谷駅より田園都市線急行で約35分の駅直結のエンターテインメントパーク「グランベリーパーク」(東京都町田市、総支配人 清水将繁)は、2025年度(2025年4月~2026年3月)における全館売上高が414億7,600万円(前年比106.1%)となり、2019年の施設開業以来6年連続で過去最高を更新しました。来館者数も1,269万人(前年比104.0%)となり、売上高・来館者数ともに高い水準で推移しました。
 定期的なリニューアルにより、常に鮮度と感度の高い環境づくりを進めており、昨年度にリニューアルした店舗の多くが想定売上を上回る成果を記録し、施設全体の成長を牽引しています。
 グランベリーパークは都内最大級かつオープンモール型のアウトレット複合商業施設として2019年11月に開業。2024年度に続き、2025年度も“常に新鮮で感度の高い施設体験”の提供を目指し、継続的なリニューアル、インバウンド需要獲得、イベントと店舗が連動する滞在型施策を強化しています。

2025年度 売上増に寄与した主な取り組み
1.継続的なリニューアルによる施設魅力のアップデート
2.“ここでしか味わえない”食の強化(希少性×地域性)による回遊・滞在価値の向上
3.継続イベントの成功と効果的なPR戦略の実施

1.継続的なリニューアルによる施設魅力のアップデート
 2024年度34区画、2025年度31区画のテナント入れ替えを実施し、継続的なリニューアルを推進しています。外資系ブランドに加え、公園併設の施設特性と親和性の高いスポーツ・アウトドアブランドの誘致を強化し、施設全体の魅力向上を図りました。

2.“ここでしか味わえない”食の強化(希少性×地域性)による回遊・滞在価値の向上
 都内初出店の「ゴディバクレープ」や、東急線沿線たまプラーザ地区で長く愛される「ベルグの4月」など、希少性と地域性を備えた食テナント導入を推進し、“ここでしか味わえない体験”を提供しました。また、共用客席数の増加によるイートイン需要喚起やギャザリングマーケットでのイラストレーター企画などの施策も実施し、賑やかで居心地の良い空間演出を行いました。

ゴディバクレープ


ベルグの四月


3.継続イベントの成功と効果的なPR戦略の実施
 ゴールデンウイークに開催した「HAWAIIAN DAYS 2025」などの大型イベントを毎年ブラッシュアップしながら継続開催し、同時にTV放送を中心にメディアPR戦略を展開することで、継続的に露出を増やし安定した集客増につなげました。




■2025年度 売上好調テナント
アパレル・スポーツ店舗
リニューアルによる若年層の獲得や、高単価なメンズ商品のお買い上げ率の増加、各店のオフ率低減により客単価のアップにつながりました。また、ブラックフライデーの定着により、特に11月売上が伸長しました。

ポロ ラルフローレン    ファクトリースト



ユナイテッドアローズ アローズ



ニューバランス ファクトリーストア



テーラーメイド




アディダス/ヴァンズ/エービーシー・マートスポーツアウトレット




アウトドア関連店舗
店舗の魅力を最大化する移転拡張や、MD構成の見直しによる在庫充実により売上が伸長しました。またアウトドアギアやアパレルが好調で、一部店舗では免税対応の開始によりインバウンドのお客さまも増加しました。

TCG(パタゴニア正規代理店)



ザ・ノース・フェイス



モンベル



スノーピーク




ファッション・ライフスタイル雑貨店舗
移転リニューアルによる売場力の向上をはじめ、トレンドの後押しもあり主力カテゴリーが高い需要を集めています。人気商品の仕入れ強化による販売効率の改善や、平成リバイバルブーム、新商品の継続ヒット、オープン企画の好調など、複合的な要因から売上の好調につながりました。

ケイト・スペード   ニューヨーク



フェイラー



サーモス ストア



博品館 トイズコンセプト はなれ




サンリオ



SHOWA NISHIKAWA




サービス
「109シネマズグランベリーパーク」では話題作や大型タイトルの公開が相次ぎ、動員数が大きく伸長しました。また、最新技術を融合させた体験型シアターを選択するお客さまも多く、リピート鑑賞やファミリー層の来館増も追い風となりました。

109シネマズグランベリーパーク




飲食店舗
業態転換による話題性の向上や、メニュー刷新による客単価アップ、インバウンドのお客さまに支持された限定メニュー、季節商品の伸長など、各店舗ならではの取り組みが奏功しました。フードホールタイプでは関東初出店となる「てっぱんのスパゲッティ」も話題となり、一層賑わいが増しています。

ゴディバクレープ



一風堂



パンダエクスプレス



ゴンチャ




てっぱんのスパゲッティ




■イベント施策
HAWAIIAN DAYS 2025
過去最高の約59万人が来場した「HAWAIIAN DAYS 2025」。2025年は「Feel Hawaii」をテーマに町田でハワイを満喫できる11日間になりました。 ステージでは歌手・島谷ひとみさん率いる、Yashinokiがイベントオリジナルソング「HAWAIIAN DAYS」を披露。また、最大10台出店のキッチンカーではマラサダや限定メニューを販売、ウクレレ・フラダンスの体験ワークショップもあり、町田でハワイを体感することができました。



グランベリーでんしゃ博
7月としては初めての大型イベントとなる「グランベリーでんしゃ博」をグランベリーホールby iTSCOMで開催しました。施設内の店舗との連動施策を実施し、テーマごとに商品ラインアップを入れ替えながら展開する「博品館 トイズコンセプト はなれ」では、「トレインパーク」の期間限定店の出店、さらに多彩な本を取り扱う「リブロ」とも連動するなど、集客と店舗送客を両立しました。




アジアンフェス
9月末に初開催をしたアジアンフェスでは、アジア各国の食・音楽・ダンス・文化を一堂に体験できるイベントで、キッチンカーグルメ、アジアンパフォーマンスステージ、ワークショップ、マーケットを展開しました。家族連れから大人まで、幅広い年代にお楽しみいただきました。また、21時まで開催時間を延長したことで、滞在時間・滞在人数が伸長し、来場分散化施策の一手につながりました。




■PR戦略
TV露出を中心とした継続的なPR戦略により、近隣地域のみならず広域からの注目も獲得することができました。ゴールデンウイークに毎年好評の「HAWAIIAN DAYS 2025」と、新規イベントの「グランベリーパンまつり」を実施し、計7番組で取り上げられるなど高い話題性に。また、夏に開催された「見て!触れて!学びの宇宙展」では情報番組の関心と合致し、計4番組での露出につながりました。さらに、防災イベント「みんなで学ぼう!まちの防災2025」では防災クイズラリーが好評を集めニュース番組で取り上げられました。
新店OPEN、店舗リニューアルに関する情報を継続的に発信し、施設の認知拡大につなげることができました。また、インスタグラムでの積極的な情報発信により、フォロワー数は2.3万人超えを達成しました。施設のイベントや店舗の魅力を継続的に発信することでさらなる集客力向上に取り組んでいます。




■4月OPEN店舗


■ボトルtoボトル
グランベリーパークは、サントリーグループ、株式会社伊藤園と、ペットボトルの水平リサイクルに関する協定を締結し、2026年4月8日(水)に「ボトルtoボトル資源循環型リサイクル」の取り組みを開始します。本取り組みでは、グランベリーパークから排出される使用済みペットボトルおよび施設内に設置されたリサイクルボックスから回収されたペットボトルを、再生事業者にて再原料化し、飲料用ペットボトル容器として使用することで、国内資源循環の実現に貢献しています。




■グランベリーパークについて
都内最大級かつオープンモール型のアウトレット複合商業施設。緑豊かな「鶴間公園」に隣接していることから、ショッピングだけにとどまらず、施設内の7つの屋外広場と「鶴間公園」を舞台に、さまざまな体験を楽しむことができる“エンターテインメントパーク”です。

名称:グランベリーパーク
所在地:〒194-8589 東京都町田市鶴間三丁目 4-1
営業面積:約51,000平方メートル
テナント数:220店舗
アクセス:田園都市線 南町田グランベリーパーク駅 直結
営業時間:ショップ:10:00~20:00 レストラン:11:00~22:00
※一部店舗により営業時間が異なります
URL:gbp.minamimachida-grandberrypark.com



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