市役所横から高松橋までの河川敷で飲食販売やイベント開催が行えるよう規制緩和を行い、賑わい創出を目指します。

宮崎市は、市民に親しまれている大淀川の河川空間(都市公園)において、2026年(令和8年)4月1日より「河川空間のオープン化」を実施いたします。
これまで河川敷地の占用は原則として公的主体に限られており、民間事業者による営業活動は認められていませんでした 。この度、国の規制緩和に基づき、市がオープン化の要望を行い、河川管理者が「都市・地域再生等利用区域」を指定することで、民間事業者等によるキッチンカーでの飲食販売やイベント等の営業活動が可能となります。

利用のイメージ
水辺のリビングのような賑わいを大淀川の河川空間では、令和元年からこれまで12回にわたり、水辺空間の賑わい創出に向けた社会実験(「大淀川リビング」や「大淀川フェス」等)が実施されてきました。これらの試行を通じて「水辺での飲食や憩い」に対するニーズが確認されたことから、河川空間の賑わい創出および公園利用者の利便増進を目的として、オープン化を行います。
■オープン化の概要
開始日:2026年(令和8年)4月1日

対象区域
対象区域大淀川市民緑地(鶴島地区)
市役所そばの小松川合流部から高松橋までの区間
既に都市公園として占用許可を得ている区域
可能となる活動
キッチンカーによる飲食販売、イベント施設の設置、民間事業者による営業活動等
■ご利用にあたっての手続き
営業活動やイベントを行う場合は、公園の占用等の許可申請および使用料の支払いが必要となります。
全国では既に151件(令和6年度末現在)の事例があり、宮崎県内でも延岡市の大瀬川などで先行事例があります。本市においても、大淀川が持つポテンシャルを最大限に引き出し、市民や観光客の皆様が日常的に楽しめる「水辺の賑わい拠点」となることを期待しています。
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