ネーミングライツ事業を通じて、地域の憩いの場である埼玉県営公園の利用環境や自然環境の魅力アップ、公園施設の老朽化対策等に貢献します

西武緑化管理株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:赤土 正浩、以下:西武緑化管理)と西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎、以下:西武鉄道)は、2025年12月24日に埼玉県が実施する県営公園等でのネーミングライツ事業において、埼玉県営狭山稲荷山公園および埼玉県営彩の森入間公園の愛称の命名権者(以下、「ネーミングライツパートナー」)として選定されました。また、西武緑化管理は、埼玉県営和光樹林公園のネーミングライツパートナーにも選定されました。
(プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000476.000034888.html

これを受け、2026年1月1日より愛称名が適用された「エミパーク狭山稲荷山」・「エミパーク彩の森入間」・「エミパーク和光樹林」の3公園について、それぞれの公園をイメージしたオリジナルロゴを制作しました。本日4月9日より各公園のWEBサイトなどで公開いたします。

各施設の愛称は、西武グループのスローガンである「でかける人を、ほほえむ人へ。」と公園利用者にも「ほほえみ」をお届けしたいとの思いから、各公園名にはいずれも「エミパーク」という愛称を加えています。今回完成したオリジナルロゴにもその想いを反映したデザインとしました。
西武緑化管理および西武鉄道では、今後も連携し各公園施設の魅力の発信を通じて、地域の活性化に貢献してまいります。

「エミパーク」ロゴのコンセプト

自然と人が笑顔で愉しむ場「エミパーク(Emi Park)」



公園を形づくる「空(水)・緑(木)・人」の3つの要素を、有機的な幾何学フォルムで融合させました。また、各公園のシンボルツリーに基づくテーマカラーを設定し、公園の来園者や地域の方々から長く親しまれるロゴマークになるようデザインしました。


地域から長年サクラの名所として愛されてきた公園をイメージし、春らしいピンクをテーマカラーとしました。

公園の池沿いに並ぶメタセコイヤの紅葉を由来とする、深みのある落ち着いたオレンジがテーマカラーです。

エノキの木々の葉に由来した、安心感を感じる落ち着きのあるグリーンをテーマカラーとしました。


埼玉県営公園のネーミングライツ(愛称名)について

1.各公園のネーミングライツ概要
地域の憩いの場である埼玉県営公園の利用環境や自然環境の魅力アップ、公園施設の老朽化対策等に活用されるものとして、2025年7月より埼玉県営公園等でのネーミングライツ事業を埼玉県が実施しました。西武緑化管理は3公園の指定管理者として園内の植物管理やイベントなどの企画・運営にも携わっていること、西武鉄道は西武グループ企業間の連携を通じて、さらなるにぎわいの創出と沿線価値向上を目指すことを目的に、本事業への応募を行いました。

埼玉県営狭山稲荷山公園
愛称名:エミパーク狭山稲荷山
契約期間:2026年1月1日より2031年3月31日まで(5年3ヵ月間)
契約社名:代表者 西武緑化管理株式会社、構成員 西武鉄道株式会社

埼玉県営彩の森入間公園
愛称名:エミパーク彩の森入間
契約期間:2026年1月1日より2033年3月31日まで(7年3ヵ月間)
契約社名:代表者 西武緑化管理株式会社、構成員 西武鉄道株式会社

埼玉県営和光樹林公園
愛称名:エミパーク和光樹林
契約期間:2026年1月1日より2031年3月31日まで(5年3ヵ月間)
契約社名:代表者 西武緑化管理株式会社
2.各愛称の命名理由
各公園の名称は長年にわたり県民のみなさまに親しまれていることから、「狭山稲荷山」「彩の森入間」「和光樹林」を残しつつ、西武グループのスローガンである「でかける人を、ほほえむ人へ。」と公園利用者にもほほえみをお届けしたいとの想いを込めて「エミパーク」としました。


ご参考:各公園の概要

埼玉県営狭山稲荷山公園(エミパーク狭山稲荷山)について



園内には、約300本のソメイヨシノやヤエザクラの並木があり、桜の名所として市民から親しまれています。また、広大な芝生広場があり、アカマツ・コナラ等の樹木も多く、緑の拠点になっています。植えられてから70年以上が経つソメイヨシノの老木化に対して、長年親しまれてきた桜の歴史やお花見の名所を守るための保全・植樹など、市民協働によるサクラ再生プロジェクト「サクラサク」を進めています。西武鉄道「稲荷山公園駅」の目の前にある公園です。

所在地:埼玉県狭山市稲荷山1-23-1
指定管理者:狭山稲荷山公園パートナーズ
(代表者 西武緑化管理株式会社、構成員 株式会社植清園)
埼玉県営狭山稲荷山公園 WEBサイト

埼玉県営彩の森入間公園(エミパーク彩の森入間)について



県南西部地域の県民の憩いの場、防災活動拠点として整備されました。二つの池を中心に、せせらぎや樹林、緩やかな起伏のある芝生広場など、都市の緑のオアシスとして親しまれています。いざという時の公園の機能について知っていただき、地域の防災力を高める取り組みとして防災イベント「そなえパークの日」を毎年開催しています。消防署と連携した水消火器体験や、愛犬との防災講座など、どなたでも参加しやすい内容に取り組んでいます。西武鉄道「入間市駅」から徒歩15分の公園です。

所在地: 埼玉県入間市向陽台2丁目地内
指定管理者:彩の森入間公園パートナーズ
(代表者 西武緑化管理株式会社、構成員 株式会社植清園)
埼玉県営彩の森入間公園 WEBサイト

埼玉県営和光樹林公園(エミパーク和光樹林)について



多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがあるスポーツ・レクリエーションの場所や、広域避難地として、県民に親しまれています。公園内に和光市総合体育館があり、都立大泉中央公園、練馬区立大泉さくら運動公園、陸上自衛隊朝霞駐屯地に隣接しています。 公園内に未就学児からの小さなお子さまが、家族と一緒にコミュニケーションをとりながら安心して遊べる遊具の「三世代交流広場」や、健康促進の場としてご利用いただけるジョギング・ウォーキングコースなどが整備されています。

所在地: 埼玉県和光市広沢三番地内
指定管理者:和光樹林公園パートナーズ
(代表者 西武緑化管理株式会社、構成員 株式会社有山造園)
埼玉県営和光樹林公園 WEBサイト

本件に関するお問い合わせ先
西武緑化管理株式会社
本社:埼玉県所沢市緑町1-1-11
https://www.seibu-green.co.jp/
※西武緑化管理株式会社は西武造園株式会社の地域戦略子会社です

西武鉄道株式会社
本店:東京都豊島区南池袋一丁目16番15号
本社:埼玉県所沢市くすのき台一丁目11番地の1
https://www.seiburailway.jp/
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