(C)YTV
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。
本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)
7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)。そこで出会ったのは、もといた時代で教師連続殺害事件を犯した罪で死刑になった汐梨(唐田えりか)だった。
無実を主張する汐梨だが、第二の被害者・白鳥(輝有子)が襲われた時刻の行動が分からず、疑いは深まっていく。琥太郎は、白鳥の自宅前にいた“不審な男”について聞き込みをすることに。一方、隼人は汐梨にインタビューを申し込む。
放送終了後、SNS上には、「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」「脚本が細部まで丁寧に練られている感触がある。結末がどうなっても面白い気がする」などのコメントが上がった。
また、「ますます凛ちゃんが怪しく見えてきた」「着替えにスマホって、凛ちゃんお金どうしたの」「汐梨はなぜ犯行時刻に姿を消すのか」「やっぱり汐梨が多重人格なだけなのか?」「宮地は首を絞められて殺されたのに、何で汐梨が血のついたナイフを持ってるの?」などの声もあった。
そのほか、「加藤清史郎と唐田えりかの会話シーンを見て、2人とも演技がうまいと思った」「琥太郎はうそを見破る能力があるようなので、汐梨が犯人というのはなさそうな気がする」「免許証提示のシーンはハラハラドキドキした」といったコメントもあった。
関連記事
-
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」 -
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】
-
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」 -
「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」 -
「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」







