医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:平岩 亮一)は、美容に関心のある30代~40代の女性を対象に「30代~40代女性の見た目年齢の理想と現実に関する実態調査」を実施しました。この調査から、美容に関心のある30代~40代の女性の見た目年齢に対する自己評価や理想と現実のギャップ、理想に近づけるための対策の実態などが明らかになりました。

<背景>
現代の30代~40代の女性にとって、「見た目年齢」に関する自己認識は、自己肯定感やキャリア意識など、社会生活全般に影響を与える要素となっています。デジタルツールの進化により自身の容姿を客観視する機会が増加する中で、理想と現実のギャップについて悩みを抱える女性は少なくないと推測されます。そこで、医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科は、美容に関心のある30代~40代の女性を対象に「30代~40代女性の見た目年齢の理想と現実に関する実態調査」を実施しました。

<調査サマリー>
・美容に関心のある30代~40代の女性の約半数が、自身の見た目年齢を「実年齢より下に見える」と評価している
・美容に関心のある30代~40代の女性の4人に1人以上が、自身の見た目年齢を理由に損をした経験がある
・美容に関心のある30代~40代の女性の3人に1人以上が、自身の理想の見た目年齢について「実年齢より5歳以上若くありたい」と考えている
・美容に関心のある30代~40代の女性の約6割が、自身の見た目年齢について理想と現実のギャップを感じている
・見た目年齢が理想と違うと感じる原因は、1位「肌の悩み」、2位「髪の悩み」、3位「体型の変化」
・美容に関心があり、自身の見た目年齢に理想と現実のギャップを感じる30代~40代の女性の8割以上が、見た目年齢を理想に近づけるための対策を特に行っていない

<調査概要>
調査期間:2026年3月27日~3月28日
調査方法:インターネット調査
調査対象:美容に関心のある30代~40代の女性
調査人数:442名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。


美容に関心のある30代~40代の女性の約半数が、自身の見た目年齢を「実年齢より下に見える」と評価している
まず、「自身の見た目年齢は、実年齢と比べてどのように感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「実年齢相応に見える」で41.6%、2位が「実年齢よりやや下に見える」で38.5%、3位が「実年齢よりかなり下に見える」で8.8%という結果になりました。2位と3位の回答比率を合計すると47.3%となり、この結果から、美容に関心のある30代~40代の女性の約半数が、自身の見た目年齢を「実年齢より下に見える」と評価していることが明らかになりました。





美容に関心のある30代~40代の女性の4人に1人以上が、自身の見た目年齢を理由に損をした経験がある
次に、「自身の見た目年齢を理由に損をした経験はあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が74.4%、「ある」が25.6%という結果になりました。この結果から、美容に関心のある30代~40代の女性の4人に1人以上が、自身の見た目年齢を理由に損をした経験があることがわかりました。





美容に関心のある30代~40代の女性の3人に1人以上が、自身の理想の見た目年齢について「実年齢より5歳以上若くありたい」と考えている
続いて、「自身の理想の見た目年齢は、実年齢と比べてどのくらいか」を尋ねる設問への回答では、1位が「実年齢より1~4歳若くありたい」で39.6%、2位が「実年齢より5歳以上若くありたい」で38.7%、3位が「実年齢相応でありたい」で18.3%という結果になりました。「実年齢より1~4歳若くありたい」という回答が最も多いものの、美容に関心のある30代~40代の女性の3人に1人以上が、自身の理想の見た目年齢について「実年齢より5歳以上若くありたい」と考えていることが判明しました。





美容に関心のある30代~40代の女性の約6割が、自身の見た目年齢について理想と現実のギャップを感じている
また、「自身の見た目年齢について、理想と現実のギャップを感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや感じる」で38.9%、2位が「あまり感じない」で37.1%、3位が「とても感じる」で19.2%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると58.1%となり、この結果から、美容に関心のある30代~40代の女性の約6割が、自身の見た目年齢について理想と現実のギャップを、程度の差こそあれ、感じていることがわかりました。





見た目年齢が理想と違うと感じる原因は、1位「肌の悩み」、2位「髪の悩み」、3位「体型の変化」
次に、美容に関心があり、自身の見た目年齢について、理想と現実のギャップを感じる30代~40代の女性を対象に「見た目年齢が理想と違うと感じる原因は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「肌の悩み(シミ・しわ・たるみなど)」で76.7%、2位が「髪の悩み(白髪・薄毛・髪質など)」で59.9%、3位が「体型の変化(体重の増減・体型の崩れなど)」で47.9%という結果になりました。この結果から、見た目年齢が理想と違うと感じる原因として最も多いのは、「肌の悩み」であることが明らかになりました。





美容に関心があり、自身の見た目年齢に理想と現実のギャップを感じる30代~40代の女性の8割以上が、見た目年齢を理想に近づけるための対策を特に行っていない
調査の最後、美容に関心があり、自身の見た目年齢に理想と現実のギャップを感じる30代~40代の女性を対象に「見た目年齢を理想に近づけるために、どのような対策を行っているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に対策を行っていない」で83.3%、2位が「照射治療(レーザー・ハイフ・光治療など)」で6.2%、3位が「その他」で5.1%という結果になりました。この結果から、美容に関心があり、自身の見た目年齢に理想と現実のギャップを感じる30代~40代の女性の8割以上が、見た目年齢を理想に近づけるための対策を特に行っていないことが判明しました。





<まとめ>
今回の調査により、美容に関心のある30代~40代の女性の約半数が、自身の見た目年齢を「実年齢より下に見える」と評価しており、美容に関心のある30代~40代の女性の4人に1人以上が、自身の見た目年齢を理由に損をした経験があることが明らかになりました。また、美容に関心のある30代~40代の女性の3人に1人以上が、自身の理想の見た目年齢について「実年齢より5歳以上若くありたい」と考えており、美容に関心のある30代~40代の女性の約6割が、自身の見た目年齢について理想と現実のギャップを感じていることがわかりました。尚、見た目年齢が理想と違うと感じる原因は、1位「肌の悩み」、2位「髪の悩み」、3位「体型の変化」であるものの、美容に関心があり、自身の見た目年齢に理想と現実のギャップを感じる30代~40代の女性の8割以上が、見た目年齢を理想に近づけるための対策を特に行っていないことが判明しました。

本調査で明らかになった、自身の見た目年齢に理想と現実のギャップを抱えながらも、具体的な対策を見出せていないという課題に対して、医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科は、患者様がご自身の魅力に自信を持ち、日々の生活をより前向きに歩んでいただくためのサポートを行っています。見た目年齢の印象を大きく左右するシミなどの肌の悩みについて、医学的な知見に基づき、患者様一人ひとりの肌状態に合わせた予防方法や治療をご提案しています。


調査実施会社
医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科
所在地:〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F
理事長:平岩 亮一
事業内容:皮膚科、形成外科、美容皮膚科の診療
URL: https://nishicli.jp/


にっしん皮フ科・形成外科
にっしん皮フ科・形成外科は、さいたま市北区(日進駅 徒歩12分/大成駅 徒歩10分)にあるクリニックです。一般皮膚科から、粉瘤・ほくろ除去などの形成外科手術、美容皮膚科まで、肌や爪に関する診療を行っています。形成外科・皮膚科を専門分野とする院長のもと、スキンケアやニキビ治療、シミ・赤ら顔治療、AGA治療などに対応しています。お肌のトラブルから美容に関するお悩みまで、お気軽にご相談ください。詳細は以下のURLをご覧ください。
URL:https://nishicli.jp/
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