当館コレクションで日本近代洋画の流れをたどります
島根県立美術館では、コレクション展 展示室1におきまして「第1期 近代洋画名品選―島根の画家たちとともに」を下記のとおり開催いたします。
明治から大正、昭和まで、日本近代洋画の歩みを所蔵品でたどります。洋画黎明期の高橋由一から、黒田清輝、青木繁、岸田劉生、藤田嗣治、松本竣介など多彩な表現をお楽しみください。草光信成や矢田清四郎など島根県出身の洋画家たちも紹介します。

高橋由一《下総国野手村内裏塚真景図》1883(明治16)年 島根県立美術館蔵
1.開催概要
展覧会名: 第1期 近代洋画名品選 ―島根の画家たちとともに会 期: 令和8年4月15日(水) ~ 令和8年7月27日(月)
休 館 日: 火曜日(ただし5月5日は開館)
観 覧 料: 一般400円、大学生260円、小中高生無料
会 場: 島根県立美術館 2階コレクション展 展示室1
時 間: 10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
2.みどころ(ポイントなど)
・当館コレクションで日本近代洋画の流れをたどります・1階企画展「島根から世界へ― 生誕150年石橋和訓展」とあわせてご覧いただくと、同時代の作家の表現を比較できます

↑矢田清四郎《支那服の少女》1927(昭和2)年 島根県立美術館蔵
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