株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『超基礎からやさしく学べる けろけろけろっぴと中学理科』を2026年4月20日(月)より発売開始しました。

中学校の理科は、物理・化学・生物・地学と幅広い分野を学ぶ教科です。公式や用語、現象のしくみなど覚える内容も多く、「どこが大事かわからない」「テスト前に何を復習すればいいのか迷う」と感じる中学生も少なくありません。
そんな悩みに応える新しい学習参考書として、サンリオキャラクターの中学参シリーズに『超基礎からやさしく学べる けろけろけろっぴと中学理科』が仲間入りしました。

本書は、中学3年間で学ぶ理科の内容を1冊にまとめ、教科書の中でも特に重要なポイントだけを厳選して整理した要点整理型の参考書です。定期テストで問われやすい用語や流れを中心に構成しており、「まずはここを押さえたい」という中学生に寄り添った内容となっています。赤シートつきなので、毎日のちょっとしたスキマ時間や移動の合間に効率よく学習することができます。

教科書の“最重要ポイント”をコンパクトに
本書の大きな特長は、中学校教科書をもとに学習の軸となる用語・ポイントを絞り込んでいる点です。
すべてを網羅するのではなく、「理解と暗記の土台になる部分」にフォーカスすることで、理科が苦手な生徒でも取り組みやすい構成になっています。文章は短く、図表や色文字を多用し、見開き単位で学習内容を把握できるよう工夫されています。

定期テスト対策に直結する仕組み
付属の赤シートを使えば、重要語句を隠しながら何度も確認することができます。
通学時間や寝る前の5~10分など、スキマ時間でも学習しやすく、テスト前の短期間・短時間学習にも効果的です。大事なところから優先的に繰り返すことで、効率的な定期テスト対策が可能になります。
学習のハードルを下げるキャラクターの力
本書では、サンリオの人気キャラクター、けろけろけろっぴが随所に登場します。
やさしく親しみやすい世界観が、勉強への心理的ハードルを下げ、「理科はちょっと苦手…」という中学生でもページをめくりやすい工夫につながっています。必要な学習内容はそのままに、親しみやすさをプラスした設計です。

『超基礎からやさしく学べる けろけろけろっぴと中学理科』は、
・理科が苦手な中学生
・教科書学習の理解を深めたい人
・定期テスト前に効率よく復習したい人
に向けた、「教科書の要点整理」に特化した学習参考書です。キャラクターの力と要点整理を掛け合わせた本書が、中学生の学習をやさしく支えます。
【書誌情報】
書名:『超基礎からやさしく学べる けろけろけろっぴと中学理科』
定価:1,650円(本体1,500円+税)
仕様:四六判、160頁
ISBN:9784046076007
発行:株式会社KADOKAWA
発売日:2026年4月20日(月)
・KADOKAWAオフィシャルサイト
https://www.kadokawa.co.jp/product/322502001976/
・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4046076003
【監修プロフィール】
監修:京進(きょうしん)
「ひとりひとりを大切に」を指導方針として、幼児から高校生を対象とした学習塾を全国で展開。個別指導のスクール・ワンや中学・高校・大学受験の集団指導TOPΣ(トップシグマ)など、拠点数はグループで約500か所。中学・高校・大学受験対策を中心に、豊富な指導経験とデータ分析を活かした学習サポートを提供する。加えて、グローバル教育や探究学習にも力を入れ、未来を担う人材の育成を目指す。教育を通じて生徒の夢の実現を支援し続けている。
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