PDF以外のファイル形式への対応でドキュメント登録作業をよりスムーズに


Microsoft Office形式のドキュメントに対応


パナソニック デジタル株式会社(本社:大阪府、代表取締役 社長執行役員:阿部 裕)は、2026年5月にAIチャットボット「WisTalk」のバージョン13.2をリリースします。これまで、生成AI自動回答機能(RAG)の回答の元となるドキュメントのファイル形式は、PDFに限定されていました。この度のバージョンアップでMicrosoft Office形式のドキュメント(Word、Excel、PowerPoint)の登録が可能となり、都度行っていたPDFファイル形式への変換作業が不要になります。既存ドキュメントをそのまま活用することで、生成AI(RAG)の管理・更新作業の効率化を支援します。

▼AIチャットボット「WisTalk」の詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html

Microsoft Office形式のドキュメント対応によりPDF変換の手間がなくなり、利便性が向上しました

【ユーザーの声を反映したAIチャットボット】
パナソニック独自のチューニングのRAGを採用した言語認識AIと生成AIのハイブリッドチャットボット「WisTalk」は、これまでユーザーの声を中心にバージョンアップを重ねてまいりました。身近で・使いやすい自然な会話形式を実現する「マルチターン会話」や、複数部門向けの管理機能、プラットフォーム連携などの便利機能で主に「社内問い合わせ対応」や「ナレッジ活用」のDX推進を支援しています。
これまで、生成AI自動回答機能(RAG)の回答の元になる資料は、PDF形式のファイルのみが対象でしたが、今回のバージョンアップでは利用者の要望が多かった、Microsoft Office形式のドキュメント(Word、Excel、PowerPoint)の登録が可能になります。
これにより、都度PDFファイル形式に変換していた作業が不要となり、よりスムーズにチャットボットの管理作業を進めることができます。取り扱うファイル数が多いほど、こうした少しの手間や管理者の心理的負荷を軽減することで、チャットボットの社内利活用の拡大・DXの加速が期待できます。

●バージョンアップのポイント
1.都度、PDFファイル形式への変換が不要
2.生成AI回答の管理作業の簡素化・効率化
3.埋もれたナレッジの有効活用


【AIチャットボット活用時の課題と解決できること】

▼AIチャットボット「WisTalk」の詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html
▼AIチャットボット「WisTalk」のさまざまな活用イメージはこちら
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パナソニック開発のRAGによる生成AI自動回答

【今後の目指す姿】
AIチャットボット「WisTalk」は、研究・開発・製造・品質保証など、多くの資料を扱う部門や、バックオフィス部門(総務、サポートセンター、DX部門、情報システム部門など)といった多くの問い合わせを受ける部門を中心に、幅広い職種で採用されています。今後も、サポートの充実はもとより利用者の声を大切にしながら、より広範囲な業務での活用を目指し、社会的な人手不足への課題解決をはじめ、AIの活用による企業様の業務効率化(DX推進)と担当者の負荷軽減、価値創造の時間確保など支援拡大を目指してまいります。

▼AIチャットボット「WisTalk」の詳細はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html
▼AIチャットボット「WisTalk」の導入事例はこちら
https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk/case.html
▼AIチャットボット「WisTalk」のお問い合わせはこちら
https://it-sol.jpn.panasonic.com/public/application/add/1649

※Microsoft、Microsoft Office、Word、Excel、PowerPoint は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※本文に記載されている会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


【パナソニック デジタル株式会社について】
パナソニック デジタルは“デジタルで「くらし」と「しごと」を幸せにする”をモットーとし、
パナソニックグループの先進技術と豊富なノウハウの融合によりデジタルによる価値を創出します。
BtoB事業( くらし・しごと )の貢献拡大を図り、パナソニックグループ内で培った
製造DX、グローバルERP、ICT基盤構築・運用サービスなどの経験を活用し、
お客様の「くらし」や「しごと」に寄り添ったITソリューションを提供していきます。

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