昨年帝京大学で開催した「Tornado2025」のキックオフミーティング(左)と、チームラボで開催した最終発表会
夢未来・デジタル起業支援ラボは、オンラインとオフラインで開催するハイブリッドハッカソン「Tornado2026」を東京、大阪、札幌、福岡の全国4都市で開催する。期間は8月17日から9月5日まで。「AIが答えを出す時代に、チームで考え、実践せよ」をテーマに、チームで価値を生み出す力の醸成を後押しする。それぞれ割り当てられた、エンジニア、デザイナー、プロジェクトマネージャーなどの役割を果たしながら、協力し合ってプロダクトを開発する実戦型ハッカソンだ。
各チームには、企業の代表やエンジニアがメンターとして参加。技術と思考の両方からサポートする。審査は多面的な基準で実施。成果物だけでなく取り組み姿勢なども加味し、総合的に優れたプロダクトを選出する。優勝チームには、Datachainが提供するWeb3ウォレットを利用した、総額60万円相当のステーブルコインを授与する。現時点で決定している公式パートナーは、チームラボ、Datachain、IOBI、GENZの各社。
1次エントリー期間は4月15日~7月10日、2次エントリー期間は7月11日~7月31日。なお、定員に達した場合は、2次エントリーは実施しない可能性がある。キックオフイベントは8月17・18日の両日でリアル開催。最終発表会は9月5日に開催する。
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