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永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。
「よこた鮨アカデミー」に激震が走る。講師の大江戸(松山ケンイチ)が、かつて店主として営んでいた鮨屋さんで弟子を殴り、閉店に追い込まれたというニュース記事を胡桃(ファーストサマーウイカ)が見付けてきたのだ。記事の内容を認める大江戸に対し、学長の横田(関根勤)は「しばらく休みを取るように」と出勤停止を言い渡す。
講師不在という異例の事態に困惑するみなとたち。一方、胡桃は大江戸を厳しく追及したものの、クラスメートの森(山時聡真)から「和を乱している」と責められ、孤立を深めていく。自分の考えに縛られ、完璧主義ゆえに自分を追い込んできた胡桃は次第に体と心の異変を感じる。
クラスがバラバラになっている状況に、みなとは何か働きかけることができないか考えていた。また、大江戸は自らの原点である師匠・土方(金田明夫)のもとを訪ねており…。
放送終了後、SNS上には、「3話もすてきなお話だった。温かくて心が癒やされて、気付きを与えてくれる良いドラマ」「笑いもあるけれど、いろいろ考えさせられるドラマで、明日への活力になる」「人生で大切なのはロボット掃除機。言い得て妙で、和解に導くみなとの人柄がすてき」「胡桃さんに頼れるネキができてよかった。みなとの友人役・有働さんが面白い」などの感想が投稿された。
このほか、「大江戸先生が不器用でかわいい」「大江戸先生にすっかりハマってしまった」「大江戸先生は松ケン以外、想像ができない。最高」といったコメントや、「松ケンが『マツケンサンバ』を踊っていてびっくり」「松山ケンイチが『マツケンサンバ』を踊っていて涙が出た」「マツケンによる『マツケンサンバ』が見られて光栄。ぜいたく過ぎる」といった声も集まった。
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