「モナキ」おヨネ、九十九黄助、大森時生、あぁ~しらきからのコメントも到着。“世界に一つだけの本編VHS”プレゼントキャンペーンを実施

映画レーベル「NOTHING NEW」製作/配給による映画『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(2026年4月24日(金)全国公開)のファイナルティザー、および公開を記念した豪華賞品プレゼントキャンペーンの実施が解禁された。

ファイナルティザーは衝撃映像満載!

今回解禁されたファイナルティザーは、不穏なガマランドのテーマソングを背景に、廃遊園地に迷い込んだ主人公たちを切り取った断片的な映像が次々と映し出されるもの。これまでの予告やヴィジュアルとは一味違った、ガマランドの”本当の姿”が垣間見える映像となっている。

YouTube視聴リンク:https://youtu.be/zzRXKWOLOBE






公式HP上にて、本編鑑賞後に参加できるプレゼントキャンペーンの実施も発表された。VHS収集家の主人公・清水浩平とその恋人・沢田美由紀が、謎の遊園地「ガマランド」にまつわるVHSテープを発見したことから物語が始まる本作。そんな本作の公開を記念して、映画の本編映像を丸ごと収録した“世界に一つだけの本編VHS”が抽選で1名にプレゼントされる。

“世界に一つだけの本編VHS”プレゼントキャンペーン開催!

キャンペーン期間中、HP上に表示されるバナーからクイズ画面へ移行し、映画にまつわる超絶難易度のクイズに3問連続で正解すると、応募フォームへのリンクにたどり着くことができる仕様となっている。クイズへの手がかりは本編内に散りばめられているため、正解するには劇場での鑑賞が必須となっている。

世界に一つだけの本編VHS

<抽選賞品>
“世界に一つだけの本編VHS” 1名様
(収録内容:『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』本編映像 約59分)

<応募期間>
2026年4月24日(金)~7月31日(金) 23:59

<応募方法>
1. 映画『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』公式HPにアクセス
2. 特設リンク:https://nothingnew.film/gamaland/q からクイズに回答
3. 3問連続正解すると表示されるリンクからフォームに移行し、必要事項を入力して応募

<注意事項>※あらかじめご了承のうえご応募ください。
・VHSテープの再生には、VHS対応の再生機器が必要です。
・おひとりにつき、応募は1回までとなります。
・当選発表は賞品の発送(2026年8月下旬予定)をもって代えさせていただきます。

映画『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』公式HP : https://nothingnew.film/gamaland/

一足先に“入園”した、著名人からのコメントも到着!

<おヨネ(4人組グループ『モナキ』) コメント全文>
笑って笑って笑えていたら...そんな人生の真理も考えてしまうような古き良き匂いを残しつつも新しいホラーの形でした!
恐怖のガマガエルは一体何をどこまで喰らい尽くすのでしょうか...?

<九十九黄助(俳優) コメント全文>
夜の廃遊園に佇む色褪せたあのキャラやこのキャラ
突然鳴り響く過剰に愉快なお歌
僕の知るあの頃とはどこかズレた平成初期の空気感
こりゃサイテーな場所に迷い込んじゃった!最高!

<大森時生(テレビ東京プロデューサー ) コメント全文>
アナログホラーという言葉が出て久しいが、この映画を見ていると、怖いのは“古い映像”ではなく、“古い映像の中に触れてはいけないものが残っている”ことなのだと改めて認識できる。遊園地という本来は「幸福」のための場所が、VHSを通すことで別の顔を見せはじめる。その歪みが、執拗だ。

<あぁ~しらき(芸人) コメント全文>
映画が始まってすぐに、昭和の光景が…。あまりの懐かしさにどっぷり浸っていたら、まんまとやられました。怖い!懐かしくて怖い!このジャンル何?でも一番怖いのは、オバケかな?人間かな?正解は映画館で。

映画『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』概要


『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』メインビジュアル

本作は、映画レーベル「NOTHING NEW」が製作・配給を手がける劇場映画作品。10以上の国際映画祭に選出された『NN4444』、スマッシュヒットを記録した参列型中編ホラー『〇〇式』、さらに初の長編作品でありながらベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞した『チルド』など、話題のホラー作品を製作し続けている同レーベルが、今回新たに西井紘輝の初監督作品をプロデュースした。

監督の西井紘輝は、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」主宰(テレビ朝日映像所属)。2024年9月公開のYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』」が公開約40時間で100万回再生を突破(2026年4月時点で480万回再生)し、第15回ロケーションジャパン大賞審査員特別賞を受賞するなど、唯一無二の映像表現力を持つ作家として注目を集めている。
本作では西井自らが企画・美術・演出・編集を一貫して手がけ、NOTHING NEWが企画・製作・配給を担当する。
本作の舞台は、かつて実在した遊園地「ガマランド」。平成初期を思わせる空気感が漂うその場所で、とあるVHSに映し出された“沢田美由紀”をめぐる不可解な物語が描かれる。

【監督プロフィール】西井紘輝(監督・脚本・編集)


西井紘輝監督
映像作家、YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」主宰、テレビ朝日映像所属。
1994年、兵庫県神戸市生まれ。関西大学社会学部卒業。2014年からYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」を主宰。
映像作家「にしい」として、現代の事象を80~90年代の昭和風の映像で表現する“アナクロ映像”作品を多数制作する。2018年「テレビ朝日映像」入社後も自主制作を続け、2024年9月に公開されたYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』」は、公開から約40時間で100万回(2026年4月時点で480万回)再生を突破し、第15回ロケーションジャパン大賞にて審査員特別賞を受賞した。

YouTube「フィルムエストTV」 https://www.youtube.com/channel/UCYi00JlMubJ0MPY9eqPXhoQ
にしい X  https://x.com/nishii_dec9



【フィルムエストについて】

映像作家・西井紘輝が主宰する “アナクロ映像” 系YouTubeチャンネル「フィルムエストTV」。
チャンネル登録者数は現在43.7万人と、多くの視聴者に支持されている。
フィルムエストTVの特徴は、現代のニュースや出来事を、あえて80~90年代の昭和風テレビ番組・CMのフォーマットで作り直すというユニークなスタイル。画質、テロップ、カメラワーク、役者の芝居に至るまで、当時の空気感を丁寧に再現しつつ、現代的なテーマを掛け合わせることで“時代のズレ”が生む面白さを生み出している。
企画・撮影・演出・編集のほとんどを西井が一人で手がける制作体制も大きな魅力。
2014年のチャンネル開設以来、再現の精巧さと独自の切り口が話題となり、SNSやニュースメディアでも度々取り上げられる人気チャンネルへと成長している。
https://www.youtube.com/@Film-est_TV

【作品情報】

〈クレジット〉
監督・脚本・編集:西井紘輝
企画・製作・配給:NOTHING NEW
制作プロダクション:フィルムエストTV テレビ朝日映像
にしい 
中原つばさ
五頭岳夫
長橋遼也 木村佳奈枝 増田樹乃 古川りく 福島暢啓(MBSアナウンサー) 山口湊人

〈タイトル表記〉
『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』

〈公開表記〉
4月24日(金) から全国順次公開

【会社情報】



NOTHING NEW才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年公開待機作としてフィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝 / 4月24日公開)、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 /7月17日公開)、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が控えている。

Instagram : https://www.instagram.com/NOTHINGNEW_FILM/
X (旧Twitter) : https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/
公式LINE: @nothingnew



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