【国内初】提唱者ラインハルト・ステルター名誉教授(コペンハーゲン大学名誉教授)への独占インタビューを実施、後日公開予定

株式会社co-ne(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浅井元規)が運営するICF(国際コーチング連盟)認定実践型オンラインコーチングスクールCAM Japan(キャムジャパン)は、2026年4月10日より、北欧発の新潮流「第三世代コーチング」のアプローチを用い、不確実な時代を生きる姿勢を探るポッドキャスト番組『正解のない時代の「問い」のラジオ』を配信開始いたしました。
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従来の目標達成や課題解決型のコーチング(第一・第二世代)の限界を超え、他者との対話を通じて意味を見出す「第三世代コーチング」の視点を、日本で初めて(※)本格的に音声コンテンツとして配信します。
番組開始を記念し、第三世代コーチングの世界的提唱者であるコペンハーゲン大学名誉教授、ラインハルト・ステルター氏への独占インタビューを実施し、コメントを本リリースに掲載するとともに、後日インタビュー記事として公開予定です。
※2026年4月時点、自社調べ。国内におけるICF(国際コーチング連盟)認定スクールが運営する、第三世代コーチングを主要テーマとしたポッドキャスト番組として。
社会的背景:なぜ今、「第三世代コーチング」が必要なのか
正解がない現代において、「A地点からB地点へ効率よく進む」ための目標達成や課題解決型のコーチング(第一・第二世代)は、複雑な課題に対して十分な機能を発揮しづらくなっています。今、リーダーや組織に求められているのは、答えを急がず、問いに向き合い続け、そこから新しい意味を見出す力です。
第三世代コーチングは、こうした時代背景のなかで生まれたアプローチです。
目標達成そのものだけを急ぐのではなく、価値観やアイデンティティ、意味づけに目を向けながら、他者との共創的な対話を通じて、新たな理解や在り方を育んでいくことを重視します。
ラインハルト・ステルター名誉教授は、複雑化し、変化のスピードが増す現代社会において、あえて立ち止まり、自分自身の在り方や価値観に向き合うことの重要性を提唱しています。
また、その探求は一人で完結するものではなく、心理的安全性が保たれた関係性のなかで、他者との対話を通じて深まっていくものだとされています。
本番組は、コペンハーゲン大学のラインハルト・ステルター名誉教授が提唱する「第三世代コーチング」のアプローチをベースに、リスナーと共にこれからの時代の在り方を共に探求する場となることを目指します。
提唱者:コペンハーゲン大学名誉教授 ラインハルト・ステルター氏のコメント

■ ラインハルト・ステルター名誉教授コメント
日本のコーチング仲間の皆さんへ。
皆さんが、私の提唱する第三世代コーチングのアプローチを実践や思考に取り入れてくださっていることを、大変光栄に、そして嬉しく思います。第三世代コーチングは、人と人とが対話を通じてつながり、コミュニティを育みながら、協働していくための助けになると信じています。皆さんの今後のご活動がより実り多いものとなることを、心より願っています。
■ ラインハルト・ステルター名誉教授プロフィール
デンマーク・コペンハーゲン大学(NEXS)のスポーツ・コーチング心理学の名誉教授、同大学コーチング心理学部門の元責任者。コペンハーゲン・ビジネス・スクールの客員教授、コペンハーゲン・コーチング・センターの講師兼コーチも務める。
心理学の博士号(PhD)、国際コーチング心理学会(ISCP)の名誉副会長、認定会員、アソシエイト・フェローならびにハーバード大学医学大学院コーチング研究所(Institute of Coaching)の創設フェロー。
著書に『A Guide to Third Generation Coaching: Narrative-Collaborative Theory and Practice』、『The Art of Dialogue in Coaching』があり、『The Art of Dialogue in Coaching』はヘンリー・ビジネス・スクールにて「2019年度コーチング・ブック・オブ・ザ・イヤー」を受賞。
ポッドキャスト番組概要:『正解のない時代の「問い」のラジオ ~第三コーチングの視点~チャンネル』

日常やビジネスのモヤモヤや違和感を「問い」に変え、第三世代コーチングのアプローチやコミュニケーションの視点で深掘りします。
配信開始: 2026年4月10日(金)(毎週更新)
配信媒体:stand.fm / Spotify / Apple Podcast
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■ CAM Japanの展望
CAM Japanはコーチングを学ぶ方々に、ICF認定資格取得だけでなく、不確実性の高い時代に対応できるコーチとして活躍いただけるように「第三世代コーチング」をいち早く取り入れ、プログラムを提供してきました。
2025年12月には、国際的なコーチングの新潮流「第三世代コーチング」に対応した「チームコーチング」クラスを開講し、組織やコミュニティにおける協働性・共創の実践を支援しています。
今後さらに、ICF Level 2認証取得を予定しており、「人と共に価値を創出する」人材・コーチの育成を加速してまいります。
CAM Japanについて
CAM Japanは、人々の「生きる」の概念を、SurviveからAliveへ、競争から共創へをビジョンに掲げ、活動しています。相対的視点や社会的視点を軸に生き残ることや、競争すること[Survive: サバイブ]を考えるのではなく、自分にしか生きられない人生を最大限に生きることや、人と共に価値を創出すること[Alive: アライブ]を考えることが当たり前となるような社会を目指しています。
すべての人はありのままで価値があり、その人にしか表現できない「豊かさ」があると信じています。
CAM Japanの受講生が、「生きる」の概念が、SurviveからAliveへ、競争から共創へ変化し、人々の「豊かさ」で溢れる社会を目指しています。
会社概要
会社名:株式会社co-ne代表者:代表取締役 浅井元規
所在地:東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階
設立:2021年2月
事業内容:ICF(国際コーチング連盟)認定実践型オンラインコーチングスクール「CAM Japan」の運営、組織開発コンサルティング等
URL:https://camjapan.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
メールアドレス:marketing@co-ne.co.jp
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