株式会社NEXER・売れるか分からないものに関する調査




■売れるかどうか分からず放置されているものの実態調査
自宅のどこかに「売れるか分からないもの」が眠っている方は少なくないのではないでしょうか。処分するべきか、保管しておくべきか判断できないまま、そのまま置いてあるものは意外と多いものです。

ということで今回は株式会社LOPAと共同で、全国の男女500名を対象に「売れるか分からないもの」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社LOPAによる調査」である旨の記載
・株式会社LOPA(https://lopa-eco.com/)へのリンク設置


「売れるか分からないものに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年4月10日 ~ 4月15日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは、自宅に「売れるかどうか分からず放置しているもの」はありますか?
質問2:それはどのようなものですか?(複数回答可)
質問3:売れるかどうか分からない商品に対して、今後買取に出したいと思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:放置している商品に対して、今後買取に出す場合、何が決め手になりますか?(複数回答可)
質問6:売れるかどうか分からない商品を買取に出す際、買取業者にどんなことを期待したいですか?(複数回答可)
質問7:不用品の買取について、困っていることや理想のサービスがあれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■22.4%が「自宅に売れるか分からず放置しているものがある」と回答
まず、自宅に「売れるかどうか分からず放置しているもの」があるかを聞いてみました。





その結果「ある」は22.4%、「ない」は77.6%となりました。
およそ5人に1人が、処分か保管かの判断をつけられないまま、何らかの品を自宅に抱えている結果となっています。

■45.5%が、放置しているものとして「洋服・ファッション小物」と回答
続いて、「ある」と回答した方に、どのようなものなのかを聞いてみました。





もっとも多かったのは「洋服・ファッション小物」で45.5%でした。
次いで「本・DVD・ゲーム」が41.1%、「家電・ガジェット」が23.2%、「ブランド品」が21.4%となりました。

流行やサイズ、好みの変化で手が伸びなくなる衣類や、読み終えた本、遊び終えたゲームなど、「捨てるのはもったいない」と感じやすい品が上位に並んでいることがわかります。

■81.2%が、売れるか分からない商品を「今後買取に出したいと思う」と回答
続いて、売れるか分からない商品を今後買取に出したいと思うかを聞いてみました。





その結果「とても思う」が24.1%、「やや思う」が57.1%となり、合わせて81.2%が買取に前向きな意向を示しました。

今後買取に出したいと思う理由を具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

今後買取に出したいと思う理由
・使っていないので売れれば自分のほしかったものが買えるから。(20代・女性)
・捨てるくらいならお金に変えたい。(20代・男性)
・レコードなど再生する機械が無いので持っていても仕方がないですね。(30代・男性)
・家にずっと置いておくよりも、売却してお金に変えたほうが気持ちも部屋もスッキリするため。(30代・女性)
・状態がいいものを捨てるのはなんとなく罪悪感があるから。(40代・女性)


「少しでもお金に換えたい」「部屋をスッキリさせたい」「捨てるのはもったいない」といった理由が多く挙がりました。

■64.3%が、買取に出す決め手は「査定が無料であること」と回答
続いて、放置している商品を買取に出す場合、何が決め手になるかを聞いてみました。





もっとも多かったのは「査定が無料であること」で64.3%でした。
次いで「簡単に申し込めること」が57.1%、「信頼できる業者であること」が46.4%、「事前に価格の目安が分かること」が42.9%となりました。

金額面のリスクを抱えないこと、そして手続きが簡単であることが、最初の一歩を踏み出す決め手になっているようです。

■70.5%が、買取業者に「適正価格で買い取ってくれる」ことを期待すると回答
続いて、買取業者にどんなことを期待したいかを聞いてみました。





もっとも多かったのは「適正価格で買い取ってくれる」で70.5%でした。
次いで「手続きが簡単でスムーズ」が50.9%、「査定の理由を丁寧に説明してくれる」が42.0%、「無料査定・キャンセルができる」と「事前に価格の目安がわかる」がそれぞれ41.1%となりました。

単に高く買い取ってほしいだけではなく、査定の透明性やキャンセルの自由度も重視されていることがわかります。

■不用品の買取について困っていること・理想のサービス
最後に、買取に出したいと答えた方に、不用品の買取について困っていることや理想のサービスを聞いてみたので、一部を紹介します。

不用品の買取について、困っていることや理想のサービスがあれば教えてください。
・非対面で買取依頼から買取を行ってくれる。対面だとどうしても相手の言いなりになってしまいそうなので非対面で適正価格で売却ができるサービスがあれば、利用してみたい。(20代・女性)
・売りに行きたいけれど、時間がないのと、安く買い取られたら嫌だなと思ってなかなか売りに行けないことに困っています。(30代・女性)
・買取と同時に値段がつかなかった家具などは、処分代(適正価格)を支払えばその場で撤去してくれるサービスがあるとありがたい。(30代・女性)
・古い電気製品はなかなか買い取ってもらえないので古い家電でも買いとってくれるところがあるといい。(40代・男性)
・不用品の買取金額が不透明なことに困っています。事前に不用品をアップすると、複数業者が見積金額を提示してくれるサイトがあったら利用したい。(40代・女性)


「値段がつかないものも引き取ってほしい」「事前に価格がわかる仕組みがほしい」「非対面で完結させたい」など、既存の買取サービスに対するさまざまな要望が寄せられました。

■まとめ
今回の調査から、22.4%が自宅に「売れるか分からず放置しているもの」があると回答しました。また、81.2%が今後買取に出したいと考えていることもわかりました。

買取を検討する際の決め手として最も多かったのは「査定が無料であること」で、64.3%でした。また、買取業者に求めることでは「適正価格で買い取ってくれる」が70.5%と多く挙げられています。

「売れるか分からない」という迷いがあると、そのまま放置してしまいやすいものです。
まずは無料査定を活用して、価値を確かめてみることが手放すきっかけになるかもしれません。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社LOPAによる調査」である旨の記載
・株式会社LOPA(https://lopa-eco.com/)へのリンク設置


【株式会社LOPAについて】
代表取締役:椎名 貴広
本社所在地:〒130-0012 東京都墨田区太平4-13-2 太平サクラビル3F
電話番号:03-6240-4520


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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