安彦良和監督、竹宮惠子先生の熱意が動かした奇跡!「風と木の詩」映画館初上映!そして竹宮惠子先生原作初映画化作品「地球へ…」のフィルム上映!レジェンド3名による初のトークショーが実現する!
株式会社ヒューマックスエンタテインメント(本社:東京都新宿区、代表取締役:秋元巳智雄)が運営する池袋HUMAXシネマズにて、映画『地球へ…』/『風と木の詩』(参考上映)&スペシャルトークショーの開催が決定いたしました。
このたび、竹宮惠子先生原作、初の映画化作品である映画『地球へ…』の上映が決定いたしました。
合わせて上映権利が長く不明であった『風と木の詩』を安彦良和監督、竹宮惠子先生のご協力により、初めて映画館での上映が実現しました。スペシャルトークショーには安彦良和監督、竹宮惠子先生、声優の佐々木優子さんが初めて揃って登壇いたします。
この貴重な機会をどうぞお見逃しなくお越しください。

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(C)1987/竹宮惠子/小学館/ヘラルド
イベント概要
実施劇場
池袋HUMAXシネマズ シネマ1(453席)実施概要日時
2026年6月28日(日)開場15:00/開演15:45~(終了予定20:00)
内容
映画「地球へ…」/「風と木の詩」(参考上映)&スペシャルトークショー登壇者(敬称略)
漫画家・アニメーション監督:安彦良和 「風と木の詩」監督漫画家:竹宮惠子 「風と木の詩」「地球へ…」原作者
声優:佐々木優子 「風と木の詩」ジルベール役
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
タイムスケジュール(予定)
15:00 開場15:45~16:45 「風と木の詩」(1987年/60分/DVD) ※参考上映
16:45~17:45 スペシャルトークショー
◇登壇ゲスト:安彦良和監督、竹宮惠子先生、佐々木優子さん
<休憩15分>
18:00~ 映画「地球へ…」(1980年/119分/35mmプリント/東映アニメーション)上映
20:00 終了予定
料金
5,000円※各種割引、招待券使用不可
入場者特典・物販
※決まり次第、お知らせいたします。チケットオンラインチケット販売
5月1日(金) 正午12:00~※ヒューマックスシネマWEB会員 先行販売対象外となります。
▼ 池袋HUMAXシネマズ
オンラインチケットはこちら
窓口販売
5月1日(金) 正午12:00~※オンライン販売で完売した場合は、窓口販売はございません。
トークショー ゲストのご紹介
漫画家・アニメーション監督:安彦良和 「風と木の詩」監督
1947年12月9日生まれ。北海道出身。70年に虫プロダクションに入社、アニメーターとなる。79年に『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザインとアニメーションディレクターを担当、83年に『クラッシャージョウ』で劇場版アニメの初監督を務める。79年『アリオン』で漫画家デビューし、89年以降は漫画に専念。90年『ナムジ-大國主-』で第19回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年『王道の狗』で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、12年『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』で第43回星雲賞コミック部門受賞。21年第44回日本アカデミー賞協会特別賞受賞。22年令和4年度文化庁映画賞(映画功労部門)受賞。24年第7回井上靖記念文化賞特別賞受賞。26年3月TAAF2026アニメ功労部門で顕彰。
漫画家:竹宮惠子 「風と木の詩」「地球へ…」原作者

1950年2月13日生まれ。徳島県出身。1968年『リンゴの罪』で商業誌デビュー。レギュラーの連載仕事が忙しくなり徳島大学を中退して上京、本格的に作家活動に入る。1978年『地球へ…』星雲賞、1980年に『風と木の詩』と共に第25回小学館漫画賞を受賞。代表作『地球へ…』は1980年に劇場アニメ化され、2007年再びTVアニメ化された。2000年から京都精華大学教授。それから、なんと20年間も後進の育成に努めることとなる。
2012年日本漫画家協会賞・文部科学大臣賞受賞。
2014年から京都精華大学学長を務め現在は名誉教授。
2014年紫綬褒章受章。2025年文化功労者顕彰。
2026年3月TAAF2026アニメ功労部門で顕彰。

声優:佐々木優子 「風と木の詩」ジルベール役1961年11月19日生まれ。神奈川県横浜市出身。1982年から声優として活動を始め、代表作にアニメ『ちびまる子ちゃん』のさくらこたけ(おばあちゃん)役を放送開始当初から一貫して担当。他に『ヴイナス戦記』ミランダ役、アニメ『BLACK LAGOON』シェン・フォア役、ディズニー映画『ズートピア』(日本語吹替版)ボニー・ホップス役、海外ドラマ『フルハウス』レベッカ役、『新ビバリーヒルズ青春白書』デビー役など、幅広い役柄を演じ、女性声優の担当領域をほぼ全て演じており、演技力が高いことで知られる。
作品紹介
『地球へ…』 (1980年/119分/東映アニメーション/35mm上映)

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原作:竹宮惠子
監督:恩地日出夫
脚本:恩地日出夫、塩田千種
声の出演:井上純一(ジョミー・マーキース・シン)、沖雅也(キース・アニアン)
秋吉久美子(フィシス)、志垣太郎(ソルジャー・ブルー)
薬師丸ひろ子(ジョナ・マッカ)、池田昌子(マザー・イライザ)、ほか
竹宮惠子原作初の映画化作品。環境破壊後の未来、人類はS.D.体制下の植民惑星で暮らしていた。特殊な能力を持つ新人類「ミュウ」は弾圧され、指導者ソルジャー・ブルーは少年ジョミー・マーキース・シンに地球(テラ)への帰還を託す。ジョミーはミュウを率いてエリートのキース・アニアンと激しく戦い、ジョミーの犠牲とコンピュータ「グランドマザー」の破壊により、人類とミュウは共存への道を歩み出す。
『風と木の詩』(1987年/60分/DVD_参考上映)

(C)1987/竹宮惠子/小学館/ヘラルド
原作・監修:竹宮惠子
監督:安彦良和
声の出演:小原乃梨子(セルジュ)、佐々木優子(ジルベール)ほか
竹宮惠子原作による、1976年から連載された少女漫画の金字塔。19世紀末フランスの寄宿学校を舞台に、思春期の多感な少年たちの物語。愛欲、嫉妬、友情など様々な想いが交錯する中、美少年ジルベールと誠実な転校生セルジュの運命的な愛を描く物語。当時タブーとされた「少年愛」のテーマを本格的に扱った人間愛の真髄を重厚に描いた傑作。
注意事項
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※登壇者および舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
※車いすをご利用のお客様は、劇場まで事前のご連絡をお願いいたします。
※劇場周辺での出待ち・入待ちは、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。
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