「Mac Fan Portal」新編集長に関口大起が就任。変化する時代に合わせ、Appleに関する情報を“最適な形”で届け続けます。

株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:角竹輝紀)はこのたび、定期刊行の最終号となる雑誌 『Mac Fan 2026年5月号』が発売から約3週間で完売したことをお知らせします。長年にわたるご支援への深い感謝とともに、「Mac Fan」ブランドは大きな節目を越え、次なるフェーズへと歩みを進めます。

発売日から約3週間で完売した雑誌『Mac Fan 2026年5月号』

Appleに関する情報提供を多角的に展開

1993年の創刊以来、33年にわたりApple製品やテクノロジーの魅力を伝えてきた雑誌『Mac Fan』は、『Mac Fan 2026年5月号』をもって定期刊行を終了しました。紙媒体としての区切りを迎える一方で、多くの読者のみなさまからの反響を受け、ブランドとしての「Mac Fan」は新たなフェーズへと進みます。

今後は、Webメディア「Mac Fan Portal」を情報発信の中核としながらも、新たなビジネス情報メディアを創刊することで、Appleに関する情報提供を多角的に展開していきます。新メディアに関する情報公開は2026年5月を予定しています。

あわせて、編集体制の刷新も行います。
「Mac Fan」ブランド全体の統括編集長には、笹本貴大が就任し、「Mac Fan Portal」の新編集長には関口大起が就任します。これにより、編集の専門性とスピード感を強化し、これまで以上に読者の“今知りたい”に応える体制を構築していきます。

「Mac Fan Portal」を起点に読者のみなさまをつなげるブランドとして

Webメディア「Mac Fan Portal」が目指すのは、単なるメディアサイトではなく、日本中のAppleファンが自然と集まり、新しい体験に出会える“場”をつくることです。新商品のレビュー、比較といった製品購入に役立つコンテンツ、そして実用的なハウツー、さらにはリアルイベントの企画など、「Mac Fan」が培ってきた知見を活かしながら、より立体的な情報体験を提供していきます。

「Mac Fan」統括編集長・笹本貴大コメント

雑誌『Mac Fan』の定期刊行最終号が、完売という大変大きな反響をいただけたことを心よりうれしく思います。長きにわたり支えてくださった読者のみなさまに、深く感謝申し上げます。

今回の区切りは、「Mac Fan」の終わりではなく、これからの時代に合わせた新しい形への進化です。
私自身はブランド全体を統括する立場として、これまでの歴史を大切にしながらも、Appleテクノロジーがもたらすビジネスの可能性など、情報発信の領域をさらに広げることに全力で取り組みます。

5月には、その第一歩となる新たなビジネス情報メディアについて、詳細なお知らせをする予定です。
「Mac Fan」がこれからどう進化していくのか、ぜひご期待ください。

「Mac Fan Portal」新編集長・関口大起のコメント

改めまして、読者のみなさまに感謝申し上げます。おかげさまで、雑誌『Mac Fan』は有終の美を飾ることができました。

しかし、創刊から33年の歴史がここで途絶えるわけではありません。そのDNAを引き継いだWebメディア「Mac Fan Portal」は現在、月間200万PV規模のメディアへと成長を遂げています。

『Mac Fan』は創刊時、後発のMac専門誌でした。そして「Mac Fan Portal」も、後発のWebメディアです。そんな中、私たちは「読者にとって本当に価値ある情報」を追求し、Think different.の精神で挑戦を続けてまいります。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

マイナビ出版について




株式会社マイナビ出版は、経営理念「知と学び、体験、ビジネスを通じて、あなたの明日をともに描く」を掲げ、従来の書籍や情報発信にとどまらず、学びを実践できる体験や、読者同士のコミュニケーションの場の提供など、みなさま一人ひとりの仕事とプライベートをともに支えるパブリッシャーです。
【会社概要】
2015年10月に、株式会社マイナビの出版事業本部を分社化し、株式会社マイナビ出版として出発しました。大手取次との契約以来45年続けてきた出版事業で培ったノウハウを核に、IT、将棋、世界遺産、ライフスタイルなどのジャンルで、みなさまの仕事と生活の充実と課題解決に寄り添える会社を目指します。
本社:東京都千代田区一ツ橋2丁目6番3号
代表取締役 社長執行役員:角竹輝紀
公式HP:https://pub.mynavi.jp/
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