~「明日へのエネルギーチャージ」をコンセプトに、セルフチェックイン機の導入と2名利用にも対応した客室レイアウト刷新でストレスフリーな滞在を実現~

リニューアルツインルーム
株式会社京王プレッソイン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北島 力三郎)は、2名滞在や訪日外国人増加などの宿泊ニーズの多様化を受け、2026年3月に京王プレッソイン赤坂(東京都港区)の全館リニューアルを完了いたしました。本リニューアルは、京王プレッソインのリブランディングにおける初の全館リニューアルであり、今後の展開に向けた第一弾の取り組みとなります。
「明日へのエネルギーチャージ」をコンセプトに、コンパクトながらも使い勝手の良い客室や、街の情報に精通したスタッフによるサポートなどを通じて、「ホテルの外」で都会を満喫したい方にとって、最適な“エネルギーチャージの場”を提供するホテルとして、フロント・ロビーおよび全客室を刷新し、セルフチェックイン機の導入によるストレス軽減や、2名での滞在にも対応しやすい客室レイアウトへの見直しを行いました。
出張はもちろん、観光の拠点としても心地よく過ごせる滞在体験を提供いたします。

フロント
リニューアルダブルルーム
1. リニューアルの背景
近年、京王プレッソイン赤坂では、出張を中心とした1名利用に加え、2名での滞在や訪日外国人の利用が増加するなど、宿泊ニーズの多様化が進んでいます。ビジネスと国際性が共存する赤坂エリアの特性を背景に、ホテルには単なる宿泊機能だけでなく、滞在時間そのものに「休息」や「整う」といった価値が求められるようになりました。
また、タイムパフォーマンスを重視する価値観の浸透や、多様な働き方の広がりにより、限られた滞在時間であっても、質の高い休息や気持ちの切り替えができる環境へのニーズが高まっています。
こうした変化を受け京王プレッソイン赤坂は、到着から滞在、翌朝の出発までを一連の体験として捉え直し、ブランドを体現する空間づくりを目的に、全館リニューアルを実施しました。
2. 主なリニューアルポイント
館内全体のデザインは、シンプルで落ち着いた色調で統一し、フロント・ロビーから客室まで一貫性のある空間設計としました。
ロビー全体

客室廊下
<フロント・ロビーエリア>
(1)到着から出発まで、スマートでストレスフリーなロビー空間
- 到着時から出発前までを心地よく過ごせる、ゆとりのあるロビー空間。
- チェックイン前後の待ち時間にも配慮した、落ち着きのある設え。
(2)喫煙環境の整備
- ロビーに加熱式たばこ専用喫煙所を新設。
- 喫煙者・非喫煙者それぞれが快適に過ごせる環境を整備。
(3)セルフチェックイン機の導入
- 多様な来館スタイルに対応する、ストレスの少ないチェックイン動線。
- 混雑時もスタッフが必要に応じてサポートできる体制。
(4)セルフロッカーの新設
- 早めの到着や遅めの出発にも対応できるセルフロッカーを新設。
- チェックイン前後の荷物預かりをスムーズにし、ロビーの混雑を軽減。

ロビー全体

加熱式たばこ専用喫煙所

セルフチェックイン機

セルフロッカー
<客室>
(1)くつろぎと快適性の向上
- 全室禁煙化による、落ち着いた雰囲気の中でくつろげる客室空間。
- 2名でもゆったり座れる椅子やソファを設置し、食事や会話、仕事など、シーンに応じた過ごし方ができる仕様。
(2)レイアウトの刷新による体感的な広さの向上
- 家具配置と仕様の見直しにより、居住スペースを確保した室内。
- ヘッドボードとテーブルにUSB Type-A/Type-Cとコンセントを集約し、必要なときにストレスなく使える設え。
(3)テーブルの最適化
- 作業や食事など、用途を問わず使いやすいサイズのテーブルへ変更。
- ノートPCでの作業にも十分なスペースと電源を確保。
(4)スマートTVの導入
- 全客室にスマートTVを導入し、ランドリー・朝食会場の混雑状況を客室内で確認可能。
- YouTubeなどの動画アプリに対応し、室内でのエンターテインメント性を向上。

リニューアルダブルルーム

リニューアルツインルーム

テーブル・ソファ(一例)

ヘッドボード
3. 担当者からのコメント
店舗統括部 客室・品質課兼改装課 課長これまで出張でご利用いただいていたお客様への利便性はそのままに、お二人で過ごす滞在にも「心地よい」と感じていただける空間を目指しました。
京王プレッソイン赤坂での滞在が、皆様の明日へのエネルギーになれば幸いです。

4. 京王プレッソイン赤坂について

【参考】京王プレッソインについて
京王プレッソインは、東京の主要エリアにおいて宿泊施設を運営するホテルブランドとして、利便性と快適性を重視したサービスを提供してきました。
お客様が都会で過ごす限られた時間を、ストレスのない滞在にすることを目指し、ホテル空間やサービスのあり方を磨き続けていきます。

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