~伝統芸能・落語の魅力を“聞こえ”から支える体験型ブースを展開~
デマントの旗艦ブランドとして120年以上の歴史を持つオーティコン補聴器(東京都品川区、プレジデント:齋藤 徹、以下 オーティコン)は「公推協杯 全国若手落語家選手権」に協賛し、予選1(3月24日)、予選2(4月10日)の会場である、きゅりあん小ホール(東京都品川区)にて、来場者が「聞こえ」や「聴覚ケア」について理解を深められる体験型コンテンツを展開しました。


落語は、話し手の声・間・息遣いなど「聞こえ」が重要な伝統芸能です。オーティコンは、落語を愛する方々に“いつまでも楽しめる聞こえ”を届けたいという思いから、本大会を通じて聴覚ケアの重要性を広く発信しています。予選3(4月28日開催予定)でも同様の取り組みを予定しております。 また、敗者復活選および本選(5月22日開催予定)では一部展示内容を変更する予定です。
【実施した主な取り組み】
■Auracast(TM)(オーラキャスト)送信機を会場内に設置
30年を超える難聴者向け情報保障機器の取扱実績をもつ有限会社アイアシステムの協力のもと、次世代ワイヤレス通信規格 Auracast(TM)(オーラキャスト) の送信機を会場に設置し、来場者に受信機の貸し出しや、オーラキャスト対応補聴器の接続サポートを実施。
スマートフォンでWi-Fiを選ぶような感覚で簡単に接続でき、落語音声をオーラキャスト対応の補聴器やヘッドフォンに直接届ける体験が好評を得ました。体験いただいた方からは「オーラキャストを通して落語を聞いたほうが、よりクリアに聞こえた」とのコメントをいただきました。

■ オーラキャストの展示コーナー
有限会社アイアシステムと共同でオーラキャストについての情報提供を実施しました。オーラキャスト対応補聴器の紹介など、来場者が最新の音声伝送技術に触れられる場となりました。

■ 難聴疑似体験VRコーナー
難聴になるとどのように聞こえるのかを体験できるVRコンテンツを提供。多くの方に体験いただきました。参加者からは、
「周囲の音がこんなに聞こえにくくなるとは思わなかった」
「家族の聞こえの状態を初めて理解できた」などの声が寄せられ、聴覚への理解促進につながりました。

■ 新製品「オーティコン ジール」展示コーナー
3月24日に発売となった、全く新しいスタイルカテゴリーの先進補聴器「オーティコン ジール」を展示しました。皆さんの補聴器へのイメージや概念を覆す製品として、老舗補聴器メーカーのオーティコンが約7年かけて開発した製品です。小さなボディにほしい機能が凝縮されており、Bluetooth(R)接続はもちろん、次世代ワイヤレス通信規格 Auracast(TM)(オーラキャスト)に対応しています。
ご覧いただいた方からは、「こんなに小さいのに高性能なんですね、これなら使ってみたいです」「補聴器のイメージが変わった、両親に勧めたい」といったフィードバックがありました。 「オーティコン ジール」を装用した写真をパッと見て、目立つか目立たないかを聞いたところ、約95%の人が、「目立たない」と回答しました。


■予選1,予選2の結果
予選1、予選2に出場した、どの出演者の落語も大変魅力的で、会場は終始笑いに包まれました。
全員の演目終了後、審査員および来場者による投票が行われ、厳正な集計のもと結果が発表されました。予選1では、笑福亭茶光さんが本選出場決定、敗者復活選には笑福亭笑利さんが出場することになりました。また、予選2では、柳家小ふねさんが本選に、柳亭信楽さんが敗者復活選出場決定となりました。


■今後の展開について
オーティコン補聴器は、引き続き、予選3・敗者復活選・本選を主催者や協賛各社とともに盛り上げてまいります。会場では、Auracast(TM)(オーラキャスト)による試聴体験の導入や、聴覚ケアの重要性を伝える展示ブースを展開し、来場者が“聞こえ”について理解を深められる機会を提供していきます。さらに、国内における聴覚ケアの啓発を一層推進するため、今後もイベント協賛や情報発信活動を継続してまいります。


■公推協杯 全国若手落語家選手権概要
公式サイト:https://bunp.kyodonews.jp/wakaterakugoka/2025/
主催:共同通信社、公推協杯実行委員会
協力:東京かわら版
協賛:オーティコン補聴器、他
*第三回予選
日時:2026年4月28日 (火) 開演 18時30分(開場18時00分)
会場:きゅりあん小ホール(東京都品川区)
*敗者復活選
日時:2026年5月22日(金) 開演 15時00分(開場14 時30分)
会場:なかのZERO小ホール (東京都中野区)
*本選
日時:2026年5月22日(金) 開演 19時00分(開場18時30分)
会場:なかのZERO小ホール (東京都中野区)
■公推協杯 全国若手落語家選手権とは
落語文化の盛り上げのため、入門15年以下の若手落語家が話芸を競うコンクール「公推協杯 全国若手落語家選手権」を開催しています。 全国の寄席・落語会運営者の推薦に基づき、上位から出場者15人を選出。無作為に選ばれた5人ごとに3回の予選を開き、観客と審査員の投票でそれぞれ1位になった出場者が本選出場権を手にします。併せて、今回から「敗者復活選」が登場!各予選で2位となった3人が、敗者復活選で本選出場の残り1枠を競い合います。若手落語家の頂点が決まる本選は、2026年5月22日に開催されます。 各予選の1位通過者と敗者復活選勝者の計4人が大賞と賞金100万円を懸けて、自慢の話芸で熱戦を展開。若手落語家ナンバーワンを選ぶのは、当日会場にいらっしゃる観客の皆さまと審査員です。
■「オーティコン ジール」主な特長
- 目立たず収まるスマートデザイン
- 高度な先進AIサウンド処理
- すぐに使える新スタイル
- 終日使えるタフなバッテリー
- 次世代ワイヤレス通信Auracast(TM) 対応
■ 「オーティコン ジール」プロモーション動画
「オーティコン ジール]30秒動画
さて、ジールはどこでしょう?|オーティコン ジール|30秒版
「オーティコン ジール」 15秒動画
さて、ジールはどこでしょう?|オーティコン ジール|15秒版
▼「Oticon Zeal(オーティコン ジール)プレスリリース
https://www.oticon.co.jp/about-us/press-jp/2026/2026-4
▼「Oticon Zeal(オーティコン ジール)について詳しくはこちらから[IM1]
https://www.oticon.co.jp/event/tryopn
▼オーティコン補聴器ホームページ
https://www.oticon.co.jp/
■オーティコン補聴器について
オーティコン(Oticon)は、1904年にデンマークで創設された補聴器業界におけるパイオニアです。企業理念として「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」を掲げ、難聴による制限のない世界の実現を目指し、製品開発と聴覚ケアの普及に取り組んでいます。オーティコンは補聴器業界で唯一、聞こえと脳に関する基礎研究所を擁するメーカーであり、そこに在籍する聴覚学、脳神経科学、電子工学など様々な分野の研究者と、13,000人以上のテストユーザーによって、常に先進的で革新的な補聴器テクノロジーが生み出されています。オーティコン製品の最大の特長は、脳から聞こえを考える「BrainHearing(TM)(ブレインヒアリング)」というアプローチです。「耳に音をどう届けるか」だけではなく、「脳が理解しやすい音を届けるにはどうするか」に着目した製品群は、第三者機関による確かなエビデンスに支えられ、世界100ヵ国以上で使用されています。日本でも1973年より補聴器の製造・販売を行っています。
■デマントグループについて
デマントは、世界有数の聴覚ヘルスケアループで、1904年にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まりました。現在聴覚ケア、補聴器、診断機器やサービスに至るさまざまな分野で革新的な技術、ソリューション、専門知識を提供し、聴覚ヘルスケアを通して、人々の人生を大きく変えていくことを目指しています。デンマークに本社を置く当グループは、世界中で26,000人強の従業員と共に、130カ国でビジネスを展開しています。デマントA/Sの過半数の株式は慈善財団であるウィリアム・デマント財団に保有され、デマントA/SはNASDAQコペンハーゲン証券取引所に上場、取引高上位25銘柄に名を連ねています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







