仕事とキャリアの可能性を広げる「対話力」を身につける
日本女子大学(東京都文京区/学長:篠原聡子)は、多様化する学生・卒業生のニーズや企業の求める人材像に応えるキャリア教育・キャリア支援体制の構築を目的として2026年4月に「JWUキャリアライフセンター」を開設しました。
※JWUとは、日本女子大学(Japan Women's University)の略称
本センターの開設により、学生が在学中から卒業後に至るまで継続的に大学へ戻り、支援を受けられる新たな仕組み作りを進めています。この度、その取り組みの一環として、卒業生向け講座の第1弾「仕事とキャリアの可能性を広げる コーチング実践講座」(全6回)を5月26日(火)より開催します。
コーチングは、部下やチームのマネジメントに活かせるだけでなく、自己理解が深まる「自己対話スキル」として自身のキャリア設計にも活用できます。本講座では、「対話力」を身につけることに重点を置き、コーチングの概念や目的、全体構造を理解したうえで、信頼関係の築き方や目標設定、質問・傾聴・フィードバックといった具体的なコミュニケーション技術を段階的に習得します。働きながらでも受講がしやすいよう、夜19時からのオンライン(Zoom)開催のため、ご興味のある卒業生の皆様はぜひご参加ください。

■日時・プログラム・会場

会場:オンライン(Zoom)
■講師
株式会社A&CO
岡村茉弓氏(国際コーチング連盟PCC、生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ)
西澤由希子氏(国際コーチング連盟認定ACC、自己理解コーチ、社外マネージャー)
■対象・受講料・定員
対象:日本女子大学卒業生
受講料:24,000円(税込)
定員:30名
■申し込み期間
4月18日(土)~5月26日(火)19:00
※定員に達した場合は募集を終了します
■申し込みURL
https://peatix.com/event/4945363
■本講座に関する問い合わせ先
JWUキャリアライフセンター
TEL: 03-5981-3342
E-Mail:JCLC-kouza@atlas.jwu.ac.jp
(受付時間 月~金 9:00~17:00 土 9:00~11:30)
■JWUキャリアライフセンターの主な取り組み
1. 在学生へのキャリア教育・キャリア支援の強化
キャリア教育の面では、現行の「JWUキャリア科目」を体系的に再整備し、在学生が社会で力を発揮できる思考力と実践力を育むカリキュラムを構築します。また、卒業後のキャリア形成にもつながるよう、リカレント教育課程で培った社会人向けの学びを取り入れた教育を推進します。
キャリア支援の面では、これまで各学部や部署に分散していた支援体制を統合し、学生にとってわかりやすいサポートを提供します。また、就職活動に関する個別相談や情報提供をはじめ、インターンシップ報告、就職結果報告、卒業生による職場紹介「私の職場状況」など、長年蓄積されたデータを分析・整備し、これらを活用することで、より実践的で効果的なキャリア支援プログラムを展開していきます。
2. 卒業生との継続的な関係構築と支援の拡充
卒業生に対しては、リカレント教育課程で培ってきたノウハウの活用や、キャリア支援講座の拡充を通じて、学び直しやキャリア再構築を支援します。
また、本学の卒業生団体である一般社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会と連携を深め、大学と卒業生の継続的な関係を築いていきます。
3. 社会との連携による新たな学びの創出
文部科学省、経済産業省、厚生労働省、総務省などの諸官庁や企業が進めるリスキリング施策に関する情報を収集・共有し、連携を推進します。これまでのリカレント教育の成果や本学が蓄積してきた知見を活かし、学部・大学院と連携した新たな社会人向けプログラムの構築も視野に入れ、社会に多方面で貢献できる人材の育成を目指します。
【参考リンク】
JWUキャリアライフセンター https://www5.jwu.ac.jp/unv/career/index.html
日本女子大学は、日本初の組織的な女子高等教育機関として創立し、2021年に120周年を迎えました。私立女子大学唯一の理学部を有し、文理融合の教育環境をもつ女子総合大学です。「私が動く、世界がひらく。」のタグラインのもと、自ら学び、自ら行動し、新しい価値を創造できる人材を育てています。昨年度は「建築デザイン学部」を開設し、今年度には「食科学部」を開設しました。さらに2026年度に文学部2学科の名称変更を予定し、2027年度には「経済学部(仮称)」の開設(構想中)、2028年度にも「ファッションデザイン学部(仮称)」および「人間科学部(仮称)」の開設(構想中)と、継続して大学改革を進めていきます。詳しくは、https://www.jwu.ac.jpをご覧ください。
プレスリリース資料は、以下リンクからダウンロードしてください。
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