国際高等学校が主催するイベント「TEDx NIC Youth」が、2026年6月6日、名古屋市中区の名商大ビジネススクール名古屋キャンパスで開催される。次世代を担う若者が主体となる「TEDx Youth」形式の催しで、生徒自らが企画・運営を手がける点が特徴だ。
本イベントは、学校という枠を超えたプロフェッショナルな舞台を目指し、現代社会の課題や革新的なアイデアについて考える機会を提供することを目的としている。多様なバックグラウンドを持つ生徒たちが運営を担い、国内外から招かれる講演者も国籍や年齢、職業、教育歴など多岐にわたる。
講演は英語と日本語のバイリンガルで行われ、参加者は多様な価値観に触れながら自身の視点を広げることが期待される。主催者は、この場を通じて「フロンティアスピリット(開拓者精神)」を共有し、新たな挑戦へと踏み出すきっかけを提供したいとしている。
今回のテーマは「The Ripple Effect(波及効果)」。一つの小さな行動や発想が周囲に影響を与え、やがて大きな変化へとつながっていく過程を表している。主催者は、スピーカーのメッセージが参加者の心に波紋を広げ、それが共鳴し合うことで社会に新たな動きを生み出すことを目指すと説明する。


イベントは午前11時50分から午後4時30分まで開催予定。会場は名古屋市中心部に位置し、全国からアクセスしやすい立地となっている。チケット販売については現在準備中で、詳細は公式サイトやSNSで順次発表される予定だ。
運営チームは「この場から生まれる小さな一歩が、やがて大きな波となり社会を動かすことを願っている。多くの人に参加してほしい」と呼びかけている。




《TEDxとは》
TEDとは、Technology(テクノロジー)、Entertainment(エンターテインメント)、Design(デザイン)の頭文字を取った名称で、"Ideas worth spreading"(広める価値のあるアイデア)という理念を掲げる非営利団体である。今回開催するTEDxイベントの”x”はindependently organized events”(独立して運営されるイベント)を意味し、米国TEDから正式なライセンスを受けた主導者が地域規模で独立開催する非営利イベントプログラムであることを指す。イベント内ではそれぞれのイベントのテーマに沿ったスピーチ公演やTED talkの視聴会などが行われ、今では世界各地の地域や大学などで開催されている。国内でも都市部や大学を中心に年間数十~百件ほど開催されており、特にビジネスや英語学習に関心を持った若者層からの注目が高まっている。
《講演予定者》
清水 智    様 無印良品 CEO
永崎 将利   様 SpaceBD CEO
野々村 賢一  様 Noun CEO
堀井 貴史   様 アストラゼネカ CEO
Dennis Ching 様 Nvidia
Ningshang Ma 様 MIT 卒業生
Raphael Wong 様 LFocus CEO  
《テーマ“The ripple effect”》
本イベントのテーマである "The Ripple Effect" は、日本語で「波及効果」を意味する。これは最初の一滴がもたらした衝撃(インパクト)が、次の波へと受け継がれ、次々と連鎖していくプロセスを指す。初めはそれぞれ小さな波紋でも、それらが重なり合ったとき、一人では決して起こせなかったような、力強く大きな波へと姿を変えていく様子を連想させる。
本イベントはそんな物語の始まりのようであろう。スピーカーが放つ情熱的なメッセージが、誰かの心に小さな波を作り、その波が会場で出会う仲間たちの志と重なり合い、共鳴することで、より力強いアクションとなって社会へ広がっていく。そんな「インパクトの連鎖(The Ripple effect of impact)」が生まれる場所でありたいという願いが込められた。この場から始まる小さな一歩が、やがて世界を動かす大きな波になることだろう。
《イベント詳細・参加方法》
この新しい波の一部に、その最初の目撃者に、そして次の波を作る当事者になってみませんか?名古屋の地で、世界を動かす新たな波紋を共に作り出せることを、運営メンバー一同、心より楽しみにしております。(運営チーム一同)
日時:2026年 6月6日 (土) 11:50~16:30
会場:名商大ビジネススクール 名古屋キャンパス 丸の内タワー14階
チケット発売について:”https://peatix.com/event/4968974/view”こちらのWebサイトからご購入ください。
登壇者の詳細や魅力的な入場特典などの最新情報は、今後本公式サイトおよび公式SNSにて順次お知らせいたします。 ぜひチェックしていただき、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。








《国際高等学校の特徴》
 国際高等学校は男女共学によるボーディングスクール(全寮制)。国内外から幅広く生徒を受け入れ、多様性の高い環境で早期からのリーダー教育を実践します。約74万平米の広大な校地を有する名古屋商科大学のキャンパス内に新設された充実した施設と自然豊かな環境で、世界に通用するリーダー教育を実現します。
《教育の特徴》
 ハーバード大学をはじめとした世界トップ学術機関で実践されているリーダー教育手法の「ケースメソッド」を取り入れ、学力のみならず国際社会で通用するリーダーシップを養成します。授業は25名の少人数で行い、全員が修士または博士号を有する多国籍教員と系列ビジネススクールの教授が指導します。また、入学希望者を対象としたサマースクールや、高校準備課程としてのブリッジング・プログラム(4月-6月)を実施します。
《全寮制教育》
 国際的なボーディングスクールの運営基準を参考に、男女共学の全寮制教育を実施。心理面や健康管理に精通した「House Supervisor」が日々の生活支援や定期的な面談を実施し、生徒一人一人に最適な支援・指導を行います。異なる文化や経験をもつ同世代の仲間たちとの共同生活を通じて、次世代リーダーに求められる多様性への理解や協調性、社会性、規律を養います。
《学校概要》
校 名:国際高等学校
所在地:愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
学校種:高等学校 & IB World School
定 員:225人(高校1~3年生の男女)
公用語:英語
《今後の予定》
7月20~28日 サマーキャンプ(中学2年生-3年生対象)
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