~人生100年時代、カギは「おくち」にあり。10万人目前の百寿社会を支える、新発想の口腔ケア~
綿棒一筋、創業59年目の綿棒メーカー株式会社山洋(本社:大阪府富田林市、代表取締役社長:日比 努)は、急激な高齢化社会に伴う口腔ケア需要の増大を受け、介護・衛生現場の負担を軽減するため、ガーゼ素材のメリットを最大限活かした介護補助用綿棒の新しいアイテムとして新商品ブランド「ピュアモア 口腔ケア ガーゼスティック」シリーズ2種(袋入り10本/箱入り50本)を発売致しました。

●日本では平均寿命が伸びている反面、健康寿命が伸び悩んできるのをご存じでしょうか? 口腔ケアの怠慢は、全身の健康に悪影響を及ぼし、健康寿命を縮める大きな要因となります。口腔機能の低下(オーラルフレイル)は、栄養不足、身体機能の低下、さらには要介護リスクや死亡リスクを高めることが報告されています。様々な方法で自分に合った口腔ケア商品の1つとしてこのガーゼスティックが皆様に利用していただき喜んでいただければと思っております。
■ 開発の背景: 介護師の「指巻き巻きガーゼ」から着想を得た、新しい口腔ケア商品
現在、介護現場での口腔ケアは、柄付きのスポンジや歯ブラシが主流です。しかし、熟練の介護師が行う「指にガーゼを巻き付けてケアをする」という、古くからの習慣を大切にしている光景を目の当たりにしました。 ただし、最大のデメリットが指を噛まれるという現実でした。
「ガーゼという素材の良さをそのまま活かし、より安全で効率的なケアを一体型で実現できないか?」
この問いが、私たち綿棒メーカーとして商品開発の第一歩でした。


特殊なガーゼ立体波型加工で汚れを落とします
■開発担当のコメント
私は90歳の親に口腔ケアをしています。歯ブラシでは歯を磨き、その他の口腔内をスポンジスワブを利用していますがもっとキレイにしてあげたいと、特に舌苔(舌の汚れ)が取れにくいのも何としてあげたく。綿棒メーカーで働いているので長い大きい綿棒を利用していたのですが、あるとき介護施設現場でベテランの介護師が指にガーゼを巻いて舌苔のケアをしており汚れが取れているのがハッキリ見えました。「指を口に入れるのも入れられるのも嫌だろうな~」単純にそう思いましたが、それなら綿棒の先の綿をガーゼ素材に変えたら指も噛まれず良いのではと。これを商品に出来たら解決できるのでは?そこから介護現場でマーケティング調査をしメリット・デメリットを徹底的に調査。安全性の強化に加え、口腔内の汚れを効率的に絡め取る「特殊なガーゼ立体波型加工」を採用し、介護現場でのエビデンスも取れ この程「ピュアモア 口腔ケア ガーゼスティック」の発売に至りました。
【ご利用者: 施設職員から一般の介護者でも】
本製品は、プロの施設職員の方はもちろん、口腔ケアに慣れていない在宅介護のご家族でも、迷わず簡単に使用できる設計です。介護する側・される側、双方の負担を軽減し、安心な口腔ケアをこの商品を通じて皆様に喜んで頂ければと思います。
◎2アイテムをご用意

■袋タイプ 10本入り(個包装)

■箱タイプ 50本入り(個包装)
◎商品の特徴

「高い清掃力」・・・・ガーゼ部分は耐久性に優れ、口腔内の清掃やマッサージに最適!
「波型の立体加工」・・立体加工で、舌や口腔内の汚れをしっかりキャッチ!
「薄いヘッド」・・・・薄型ヘッドだから、分厚いと届きにくい上下あごの外側もケアしやすい!
「衛生的な個包装」・・1本ずつ個包装で使い切りなので衛生的に使用出来ます。
◎商品仕様

●本製品の Q & A
Q. ガーゼスティックの主な用途は?A.主に高齢者や介護が必要な方の粘膜汚れ(ほお、舌、口蓋)の除去、保湿剤の塗布、マッサージ や 乾燥した汚れふやかしなどに役立ちます
Q. ガーゼスティックの正しい使い方は?
A.ガーゼを水で少し濡らした後、必ずしっかりと水気を絞ってから使用します。 ほおの内側や歯茎、 舌などの汚れを、奥から手前に向かって優しく絡めとるようにして下さい。
Q. どんな特徴がありますか?
A. ガーゼの素材で波型立体加工による高い清掃力と薄型形状で口腔内への入りやすさが特徴です。
Q. 薬機法上の医療機器に該当しますか?
A. 医療機器ではありません。雑品です。
Q. 食品衛生法適合製品ですか?
A. 口腔内に安心していただくために「食品衛生法」に適合しています。
■会社概要
社 名: 株式会社山洋
本 社: 〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2-2-6
代表者: 代表取締役社長 日比 努
T E L : 代表 0721-24-3376 (お客様相談窓口 0120-340-403)
東京オフィス:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-10 3F
T E L : 03-6206-8835
資本金: 6,000万円
事業内容: 綿棒・綿球の製造、販売
URL: www.sa-n-yo.co.jp
※本リリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。
《 本件に関するお問い合わせ先 》
株式会社山洋(本社) 商品部 担当:佐藤(サトウ)
電話:0721‐24‐3376
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