セイワ、表面に放射冷却素材「Radi-Cool」を採用した保冷トップロールバッグと保冷ランチバッグを発売

セイワは4月に、表面生地に放射冷却素材「Radi-Cool(ラディクール)」を採用した保冷バッグ「RCP19 保冷トップロールバッグ」「RCP20 保冷ランチバッグ」を、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングにて発売した。

遮熱率63%・表面温度 -33℃以上の差を実現

「RCP19 保冷トップロールバッグ」「RCP20 保冷ランチバッグ」ともに、表面生地に放射冷却素材「Radi-Cool」を採用した、コンパクトで持ち運びやすく、毎日のランチからピクニック、アウトドア、レジャーまで幅広いシーンで活躍する保冷バッグ。

「Radi-Cool」は、太陽光を反射しつつ受けた熱を外部へ放出する「放射冷却」の原理を応用した先端素材で、断熱・遮熱とともに、蓄熱も抑制するため、外気温の影響を受けにくく、暑い季節でもバッグ内部の温度上昇を抑えられる。

内部には、アルミシート・ポリウレタン・発泡ポリエチレンを組み合わせた多層構造を採用することによって高い保冷性能を実現し、ランチや飲み物、軽食などを安心して持ち運べる。

「Radi-Cool」によって遮熱率63%を実現しており、セイワが行ったテストでは、一般的な保冷バッグと比較して表面温度にマイナス33℃以上の差が確認されたという。

さらに、内側には水を弾くとともに菌の増殖を抑えるPEVA素材、外側には日傘にも使われる撥水生地を採用し、外からの雨をしっかり弾きつつ、内側は飲み物のこぼれや汚れによる菌の増殖を抑えて、清潔さを保てる。汚れがついた場合でも、濡れた布でさっと拭き取れる。

「RCP19 保冷トップロールバッグ」は、開口部をくるっと巻いてバックルで固定することで、内部をしっかり密閉して保冷効果を高められる。バックル付きデザインを採用し、リュックやトートバッグに取り付けて持ち運ぶこともできる。容量は約4.5Lで、500mLペットボトルが立ったまま4本入る。価格は3480円。

「RCP20 保冷ランチバッグ」は、毎日のランチタイムに使いやすい、シンプルなランチバッグタイプの保冷バッグ。開口部には防水ファスナーを採用して、隙間を極力なくすことで外気の影響を軽減する。また、外側と内側の両方にポケットを備えているため、保冷剤やカトラリー、小物類も整理して収められる。容量は約5.5Lで、500mLペットボトルが立ったまま5本入る。価格は4980円。