~出生から就学前まで、切れ目のない子育て支援を強化~
佐賀市は、乳児の健康管理と子育て支援のさらなる充実を図るため、新たに「1か月児健康診査」を開始します。生後1か月は、出生時には確認できない小さな変化や病気が現れることもある時期。そこで、出産した産科医療機関で、産後1か月の産婦健康診査とあわせて、小児科医による乳児の健康診査を受けることができるようにし、身体発育を確認するとともに、先天性疾患の早期発見につなげていきます。
さらに、生後2~3か月頃に助産師が行う「赤ちゃん訪問(乳児家庭全戸訪問)」で、健診データを活用しながら、保護者の不安・心配(授乳・睡眠・排せつなど)の解消、必要なサポートを行います。
佐賀市では、昨年度から5歳児健康診査を開始し、受診率は95%を超えています。1か月児健康診査の導入により、出生から就学前まで切れ目のない支援体制を一層強化します。
■事業のポイント
- 医療機関との情報連携による継続的な見守り- 健診情報を赤ちゃん訪問に活用
- 出生から就学前まで切れ目のない支援
- 産科医療機関で産婦健診と同時に受診可能

■1か月児健康診査の目的
- 生後1か月頃に現れる疾病や異常の早期発見・予防- 乳児の健やかな成長の支援
- 保護者への育児に関する助言の実施
■保護者の負担について
既に市内の産科医療機関では、産後1か月健診と同時に乳児の健康確認が行われているため、新たな時間的負担はありません。また、一部医療機関で発生していた費用負担についても軽減されます。
■費用について
・委託料:5,000円/回・自己負担:なし
■受診できる医療機関
・市内すべての産科医療機関(委託契約により受診可能)・里帰り出産等の場合は、市外医療機関や小児科での受診も可能(償還払い対応)
佐賀市が実施する事業に関する最新情報や報告は、公式SNSアカウントでも発信しています。
X(旧Twitter):@sagacitykoho
Instagram:@sagacity_promotion
【問い合わせ】
佐賀市 こども未来部 こども健康課 保健企画係
TEL:0952-40-7241
Eメール:kodoken@city.saga.lg.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事






